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教員名 : 田村 早苗
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
情報基礎および演習2 (j,k,l)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Information Basics 2
授業コード Class code
9989B54
科目番号 Course number
89COZZZ102
教員名
田村 早苗
Instructor
Sanae Tamura
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜2限
Class hours
Tuesday 2nd Period
開講学科・専攻 Department
経営学部 国際デザイン経営学科
Department of International Design Management, School of Management 単位数 Course credit
2.0単位
授業の方法 Teaching method
演習
Seminar 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
高校で必修の「情報Ⅰ」で習得した知識を前提に、社会に出た段階で身につけていることが求められる、ITに関わる基本的な事項を包括的に学びます。
目的 Objectives
コンピューターを構成するハードウェアおよびソフトウェア、コンピューターシステムやネットワーク、セキュリティなど、基礎的な知識を学びます。国際デザイン経営学科のカリキュラム・ポリシーの7 に規定される、「基礎学⼒を強化した上で、専⾨科⽬との接続を図る」ための科⽬であり、また カリキュラム・ポリシーの1 に規定される、「定量的および定性的なアプローチにより、経営・経済活動及び⼈間⾏動を解析・理解するための科学的理論体系と分析⼿法」の基礎を⾝につけるための科⽬の1つです。また、本学における専門教育の目標である「専門分野に応じたキャリアを形成し、専門性を活かして社会に貢献する能力」を身につけるのための科目です。
到達目標 Outcomes
・代表的なハードウェアとソフトウェアについて、基本的な事柄を説明できるようになる。
・コンピューター内で扱われる情報表現のしかたについて知り、基数変換ができるようになる。 ・コンピューターを用いたシステムや機能について、基本的な事柄を説明できるようになる。 ・ネットワークのしくみ、情報セキュリティについて、基本的な事柄を説明できるようになる。 ・ネット社会に必要なルール、マナー及びモラルを身につける。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
・「入学のしおり」に記載の条件を満たすPCを準備し、PCで演習を行う回には、教室(PC室、電源コンセントあり)に持参して下さい。(PCで演習を行う回は、スマホやタブレットのみでの受講は不可です。)
・原則として、Windows11を使用していることを前提に、授業中の説明を行います。 ・異なる曜日や時間帯に、同じ科目名で複数のクラスを開講していますが、クラスにかかわらず内容は同一で、成績評価もクラスごとではなく全体で行います。 ・PCに故障等が起こって授業に支障が生じた場合には、大学の自分のメールアカウント(学籍番号@ed.tus.ac.jp)から授業の担当者宛に直ちにメール連絡して、指示を仰いで下さい。 ・原則として対面形式で授業を実施します。なお、新型コロナやインフルエンザ等の感染爆発の恐れがあるために、学寮生活の維持が困難と大学が判断し、学寮が閉寮となった場合には、オンライン授業に切り替える場合があります。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/実習 Practical learning
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準備学習・復習 Preparation and review
・この科目では、演習を伴う授業を行う回があります。
・授業内容に関する確認テスト(紙ベース、対面実施)を、その次の回の授業開始時刻直後に実施します。 ・文部科学省の「大学設置基準」により、大学での単位の認定には、単位あたり45時間の学修が必要であると定められています。したがって、この科目(2単位)の単位認定に必要な学修は90時間となり、授業時間以外に毎週4時間程度の準備学習・復習が必要となります。十分な授業外準備学習(目安として2時間程度)を行い、課題提出がある回には、授業時間内に課題の提出ができるように準備して下さい。(授業時間内に提出できなかった場合には、授業当日であれば提出遅延を認めますが、減点対象となります。) ・演習内容や課題に関しては、オフィスアワーに質問を受け付けるとともに、各自の大学のメールアカウント(学籍番号@ed.tus.ac.jp)から授業担当者宛(tam@rs.tus.ac.jp)のメールでの質問を随時受け付けます。加えて、授業時間内に教室(PC室)で直接質問に対応します。 ・十分な復習(目安として2時間程度)を行い、確認テスト(原則として、ある回の授業内容に関する確認テスト(小テスト)を、その次の回の授業開始時刻直後に実施)の準備を行って下さい。 確認テストで不正解となった問題については、すべてのクラスの採点終了後にLETUSで公開する正解を参考にして、教科書や講義資料を復習して下さい。 成績評価方法 Performance grading policy
・成績は、到達度評価(試験)(成績評価の50%程度を予定)、「準備学習・復習」の欄に記載した確認テストの得点(成績評価の25%程度を予定)、提出物(成績評価の25%程度を予定、アンケートへの回答も提出物に含む)および授業態度(減点法)を加味して評価します。
・教室(PC室)に来て授業を受けることが成績評価の前提であり、教室(PC室)に来ないで課題だけ出しても、評価の対象としません。 ・試験や確認テスト、提出課題等で不正行為が明らかになった場合には、不正行為を行った者も、不正行為を手助けした者も、相応の処置をとります。 ・「ITパスポート試験」や「基本情報技術者試験」等の経済産業省認定の国家試験合格者については、10点を上限として加点します。 (なお、成績に算入するためには、最終授業日(到達度評価試験日)までに、授業担当者に合格証書および受験時の確認票を提示することが必要です。 (試験終了後2〜3時間でダウンロードできるようになる「試験結果レポート」は目安に過ぎないので、「合格証書」の代わりにすることは不可。 最終授業日(到達度評価試験日)以降に合格が判明しても成績に算入できないので、そのことを考慮して受験日を選択して下さい。 ※ITパスポート試験の場合は12月受験ぶんまでになります(合格発表が1月下旬)。)) 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『令和08年 イメージ&クレバー方式でよくわかる かやのき先生のITパスポート教室』、栢木 厚、技術評論社、ISBN978-4-297-15243-7
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
参考書として特定の書籍を購入する必要はありません。
必要な参考書を、各自の経験や必要に応じて各自で準備して下さい。 授業計画 Class plan
すべての履修学生に対して、全ての授業回を対面で受講することを求めています。
試験の受験資格は、授業に出席していることを前提条件としています。 (※各回の項目の最後に記されている数字は、教科書の章と節の番号です。) 1. ガイダンス、ハードウェア(1) この授業の概要、目的、到達目標を理解し、授業の受け方、必要な準備学習および復習について知る。 情報に関する理論、コンピューターの構成とCPUについて説明できるようになる。(1-01, 02) 2. ハードウェア(2) 主記憶と補助記憶、半導体メモリ、入出力装置、入出力インタフェースについて説明できるようになる。。(1-03, 04, 05, 06) 3. ハードウェア(3) AI、確率と統計の基礎について知り、基数変換ができるようになる。(1-07, 08, 09) 4. ソフトウェア(1) ソフトウェア、ファイル管理、バックアップについて説明できるようになる。(2-01, 02, 03) 5. ソフトウェア(2) 表計算で 相対参照と絶対参照、関数、関数の応用(IF関数、IF関数のネスト、論理和、論理積)が使えるようになる。(2-04, 05, 06) 6. ソフトウェア(3) ユーザーインターフェース、マルチメディアについて説明できるようになる。(2-07, 08) 7. システム構成(1) コンピューターの形態、システム構成、システムの信頼性、システムの評価について説明できるようになる。(3-01, 02, 03, 04) 8. システム構成(2) IoTシステムと組み込みシステム、ソリューションビジネスとシステム活用促進について説明できるようになる。(3-05, 06) 9. ネットワーク(1) ネットワークの構成、無線LANについて基本的な事柄を説明できるようになる。(4-01, 02) 10. ネットワーク(2) 通信プロトコル、インターネットの仕組みについて説明できるようになる。(4-03, 04) 11. ネットワーク(3) 通信サービス、Webページ、電子メールについて基本的な事柄を説明できるようになる。(4-05, 06, 07) 12. セキュリティ(1) 情報資産と脅威、サイバー攻撃について基本的な事柄を説明できるようになる。(5-01, 02) 13. セキュリティ(2) 情報セキュリティマネジメントとリスクマネジメント、利用者認証について基本的な事柄を説明できるようになる。(5-03, 04, 05) 14. セキュリティ(3) ネットワークセキュリティ、暗号化技術、デジタル署名と認証局について基本的な事柄を説明できるようになる。(5-06, 07, 08) 15. 到達度評価(試験) 到達度評価(試験)を実施し、授業内容を総括する。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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Microsoft Excel
備考 Remarks
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授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
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