シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
Listening & Speaking 2B (中級B)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Listening & Speaking 2B
授業コード Class code
9985L07
科目番号 Course number
L3FLENG232

教員名
中江 篤子
Instructor
Atsuko Nakae

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
金曜1限
Class hours
Friday, first period

開講学科・専攻 Department
先進工学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering
単位数 Course credit
1.0単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)

概要 Description
テキストHealth & Environment Reports from VOAとEnglish Centralを用いて英語のリスニングとスピーキングの総合的な練習を行う。
目的 Objectives
地球規模で起きている様々な現象を知るために、英語ニュースを聞き理解する力を身に着ける。社会について自ら考え、感想や意見をLETUSを通しまた直接クラスと共有する。また、動画教材を通じて日常会話やプレゼンテーションに使える表現を学び、リスニングとスピーキングの総合力を高める事を目的とする。
到達目標 Outcomes
英語のニュースを聞いて読み、内容を理解できる力の養成と、自分の意見を発信するための英語表現習得を目標とする。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
対面式を基本とするが、教員の体調によってやむなく遠隔化する場合があり得る。掲示には注意していただきたい。
わからない単語は調べてから出席のこと。辞書の使用、特に英英辞典の使用を奨励する。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work
-

準備学習・復習 Preparation and review
第一回目授業内および適宜説明する。
成績評価方法 Performance grading policy
授業内容の理解を、授業内およびLETUS上の課題、授業への取り組み全般から総合的に判断し、平常点とする。授業最終回には到達度を確認する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
Health & Environment Reports from VOA 『VOA健康と環境レポート4』, 安波誠祐 Richard S. Lavin ,松柏社 (2020)(紀伊國屋書店のサイトから購入)
English Central 成美堂(第一回授業内で紹介、成美堂サイトからオンラインで購入)
その他適宜ハンドアウトを用いる。
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
適宜教育支援システムを通して提示する。

授業計画 Class plan
毎週の授業を以下の題目に沿って行う。前半はテキスト、後半はEnglish Centralを用いる。(詳細はVOAのみ記載)すべての履修学生に対して、半数以上の授業回を対面で受講することを求める。

1.   オリエンテーション 授業のねらい、到達目標、履修上の注意点、成績評価基準などについて説明する。

2.   Unit6 森林から情報を得るために/Unit 21: Top Tips and Tricks
木々の成長や森林全体の状況を測定する装置について、またその情報をどのように森林監視官たちがつかっているかその取り組みを知る。
語彙を抑え、大意を把握した後、穴埋め聞き取りをしてスクリプトを完成させる。正誤問題を解いて、記事を全体的に把握する。オーバーラッピングをして音と意味を一致させ、記事の理解を深める。
3.   Unit6 森林から情報を得るために/Unit22 Getting Started
前回の記事を使って、ディクテーションを行う。音変化を学び、記事の意味を戻り読みすることなく理解する練習をする。シャドーイングを行い、記事の内容を体で理解する。設問の答え合わせをし、重要構文、重要表現を確認する。
4.  Unit7 遺伝子操作がエイズ問題を解決するか/ Unit23 Organizing Your Material
遺伝子組み換えをされた穀類がエイズ発症原因であるウイルスの感染を防ぐ可能性があることがわかった。遺伝子組み換え食品の健康に対する影響も合わせて考える。語彙を抑え、大意を把握した後、穴埋め聞き取りをしてスクリプトを完成させる。正誤問題を解いて、記事を全体的に把握する。オーバーラッピングをして音と意味を一致させ、記事の理解を深める。
5.  Unit7 遺伝子操作がエイズ問題を解決するか/Unit24 Grabbing Audience Attention
前回の記事を使って、ディクテーションを行う。音変化を学び、記事の意味を戻り読みすることなく理解する練習をする。シャドーイングを行い、記事の内容を体で理解する。設問の答え合わせをし、重要構文、重要表現を確認する。
6.  教員の提示する資料 /Unit25 Providing Details and Moving on
教員の提示する資料を用いる。
7.   Unit8 マウンテンゴリラの生息数/Unit26 Using Visual Aids
アフリカで、減少していたマウンテンゴリラの個体数が上昇している。保護プログラムについてのニュースを聞く。
語彙を抑え、大意を把握した後、穴埋め聞き取りをしてスクリプトを完成させる。正誤問題を解いて、記事を全体的に把握する。オーバーラッピングをして音と意味を一致させ、記事の理解を深める。
8.   Unit8 マウンテンゴリラの生息数/Unit27 Providing Support and Examples
前回の記事を使ってディクテーションを行う。音変化を学び、記事の意味を戻り読みすることなく理解する練習をする。シャドーイングを行い、記事の内容を体で理解する。宿題の答え合わせをし、重要構文、重要表現を確認する。
9.   Unit9 ワクチンに対するフェイクニュース/Unit28 Summarizing and Describing
ワクチンに関するフェイクニュースがネットに溢れている。この状況に警鐘を鳴らす専門家の話を聞く。
語彙を抑え、大意を把握した後、穴埋め聞き取りをしてスクリプトを完成させる。正誤問題を解いて、記事を全体的に把握する。オーバーラッピングをして音と意味を一致させ、記事の理解を深める。
10. Unit9 ワクチンに対するフェイクニュース/Unit29 Hypothesizing
前回の記事を使って、ディクテーションを行う。音変化を学び、記事の意味を戻り読みすることなく理解する練習をする。シャドーイングを行い、記事の内容を体で理解する。宿題の答え合わせをし、重要構文、重要表現を確認する。
11. 教員の提示する資料/Unit30 Wrapping up and Ending
教員の提示する資料を用いる。
12.  Unit10 鳥類の生息域の移動/Unit 31: The Best of TED
ペルーの山に住む鳥類の生息場所が変わり、体型も矮小化しているという。その原因を探るニュースを聞く。
語彙を抑え、大意を把握した後、穴埋め聞き取りをしてスクリプトを完成させる。正誤問題を解いて、記事を全体的に把握する。オーバーラッピングをして音と意味を一致させ、記事の理解を深める。
13.  Unit10 鳥類の生息域の移動/Unit 31: The Best of TED
前回の記事を使って、今度はディクテーションを行う。音変化を学び、記事の意味を戻り読みすることなく理解する練習をする。シャドーイングを行い、記事の内容を体で理解する。次にスラッシュリーディングをして記事の細かい内容を捉える。宿題の答え合わせをし、重要構文、重要表現を確認する。
14.    後期のまとめ
後期に学んだ事柄を振り返って、到達度確認及び解説を行う。

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
進度などに関しては、受講者の様子によって適宜調整する。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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