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教員名 : 上村 真生
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
機器分析
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Instrumental Analysis
授業コード Class code
9985209
科目番号 Course number
85MFMED203
教員名
上村 真生
Instructor
Masao Kamimura
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
金曜3限
Class hours
Friday 3rd period
開講学科・専攻 Department
先進工学部 機能デザイン工学科
Department of Medical and Robotic Engineering Design, Faculty of Advanced Engineering 単位数 Course credit
2.0単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
本講義設置はカリキュラムポリシー1項、3項に基づいており、「ヒトのカラダを助ける工学」に関わる専門家としての能力を養うための科目の一つであり、ディプロマポリシー実現の一環である。本講義では、バイオメディカル分野の研究において必要とされる化学反応や高分子化学の基礎から、各種分析手法の基礎的内容について学び、理解することを目的とする。
目的 Objectives
バイオメディカル分野における研究の現場においては、生体適合性高分子に代表される材料を合成し、それらをベースとした各種実験における正しい分析技術が求められる。本講義では、医用材料の合成において重要となる化学反応速度論と高分子材料学の基礎的内容と、各種分析手法、実際の実験室レベルにおける注意点などについて学ぶ。
到達目標 Outcomes
本講義では、医用材料研究の基礎となる化学反応速度論と高分子化学、分析化学の基礎知識と考え方を正しく習得することを目標とする。またこの講義により、バイオメディカル分野に携わる研究者や技術者として、得られたデータを正しく理解するための知識を修得することができる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
随時前回の講義の復習を行うので復習を欠かさないこと。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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準備学習・復習 Preparation and review
各回の講義内容を十分復習し、その回の項目に挙げた内容を説明できるようにしておくこと。
成績評価方法 Performance grading policy
到達度評価として行う期末試験で評価する(100%)
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
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授業計画 Class plan
第1回 講義の紹介
講義の全体像と、研究における実験ノートの書き方、デジタルデータの取り扱いについて理解する。 第2回 分析実験入門の基礎 研究室での実験における各種注意点や器具の取り扱い方、グラフの処理などについて理解する。 第3回 化学反応速度論(1) 一次反応、同種同士の二次反応について理解する。 第4回 化学反応速度論(2) 異種同士の二次反応、逐次反応、可逆反応について理解する。 第5回 化学反応速度論(3) 反応機構、アレニウスの式、溶液反応について理解する。 第6回 医用高分子材料学(1) 高分子化学の基礎について理解する。 第7回 医用高分子材料学(2) 高分子の重合、重合の速度論について理解する。 第8回 医用高分子材料学(3) 高分子の構造、立体構造について理解する。 第9回 医用高分子材料学(4) 高分子の分子量とその分析について理解する。 第10回 医用高分子材料(5) 高分子の特性と構造解析手法について理解する 第11回 医用高分子材料(6) 高分子の熱・光・力学特性について理解する。 第12回 水 バイオ化学実験における水の重要性、緩衝溶液、pHなどについて理解する。 第13回 光分析(1) 分光分析法について理解する。 第14回 光分析(2) 蛍光光度法について理解する。 第15回 まとめ 授業全体のまとめと目標が達成されたかどうか確認する。 全対面授業回の受講を原則とします。なお、成績評価点は「成績評価方法」に従います。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
国内外研究機関の研究員(バイオ・高分子系)の勤務実績を活かし、バイオメディカル研究のための化学反応速度論、高分子材料学、機器分析について講義する。
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
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授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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