シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
工学のための英語
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
English for Engineering
授業コード Class code
9985204
科目番号 Course number
85ASADS204

教員名
上村 真生
Instructor
Masao Kamimura

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
木曜5限
Class hours
Thursday 3rd period

開講学科・専攻 Department
先進工学部 機能デザイン工学科

Department of Medical and Robotic Engineering Design, Faculty of Advanced Engineering
単位数 Course credit
2.0単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
本学科のカリキュラムポリシー第1項の「基礎科学とデザイン思考を共通基盤として重視した教育を行い、それを足場としてナノメディスンとロボティクスを「ヒトのカラダを助ける工学」として応用するための専門知識を修得することで、正しい倫理観と豊かな人間性のもとに、イノベーションを産む人材を育成する」という人材育成の目的に従って、本講義では、「ヒトのカラダを助ける工学」を創出するために必要となる科学英語の基礎について学ぶ。
目的 Objectives
医工学に関連する研究を行うためには、英語を操る能力が必須であるが、高校時代までの英語の講義や、大学の一般教養で習得する英語とは必要とされる技術に違いがある。本講義では、医工学分野において必要な学術的専門英語について学ぶ。
到達目標 Outcomes
本講義では、(1)専門用語の英語での表記法、(2)英語学術論文の検索方法と読解法の習得を目標とする。またこの講義により、医工学分野に携わる研究者や技術者として基礎的な知識を修得することができる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
随時前回の講義の復習を行うので復習を欠かさないこと。
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アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/-
-

準備学習・復習 Preparation and review
各回の講義内容を十分復習し、その回の項目に挙げた内容を説明できるようにしておくこと。
成績評価方法 Performance grading policy
毎回の講義で実施する演習課題、小テスト、レポート、および到達度評価から総合的に評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
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授業計画 Class plan
1 講義の紹介
 講義の全体像と、研究活動における日本語・英語の重要性を理解する。

2 工学のための日本語 (1)
 研究活動における文章作成のための日本語の注意事項を理解する。

3 工学のための日本語 (2)
 研究活動における文章作成のための日本語の注意事項を理解する。

4 工学のための日本語 (3)
 研究活動における文章作成のための日本語の注意事項を理解する。

5 科学論文について
 科学論文に関する基礎知識を理解する。

6 科学論文の検索方法(1)
 科学論文を検索する方法を理解する。

7 科学論文の検索方法(2)
 科学論文を検索する方法を理解する。

8科学論文の概要について
 科学論文の一般的な構成について理解する。

9科学論文の読解(1)
 科学論文の読解に求められる表現や、図の読み取り方を理解する。

10科学論文の読解(2)
 科学論文の読解に求められる表現を理解する。

11科学論文の読解(3)
 科学論文の読解に求められる表現を理解する。

11科学研究に必要な英単語
 物理、化学、医工学に関する代表的な専門用語を習得する

12科学研究に必要な英単語
 分数、小数、式などの表記法を習得する。

13 プレゼンテーション・ラボワークの英語(1)
 学会発表で求められる資料やプレゼンテーションの表現、研究室の日常で求められる表現などを理解できるようになる。

14 プレゼンテーション・ラボワークの英語(2)
 学会発表で求められる資料やプレゼンテーションの表現、研究室の日常で求められる表現などを理解できるようになる。

15 まとめ
 授業全体のまとめと目標が達成されたかどうか確認する。

全対面授業回の受講を原則とします。なお、成績評価点は「成績評価方法」に従います。

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
国内外研究機関の研究員(バイオ・高分子系)の勤務実績を活かし、工学のための英語について講義する。
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
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授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N