シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
卒業研究
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Graduation Research
授業コード Class code
9981823
科目番号 Course number
81UGRES401

教員名
谷口 淳
Instructor
Jun Taniguchi

開講年度学期
2026年度前期、2026年度後期
Year
2026年度
Semester
③First semester, Second semester
曜日時限
集中講義
Class hours

開講学科・専攻 Department
先進工学部 電子システム工学科

Department of Applied Electronics, Faculty of Advanced Engineering
単位数 Course credit
4.0単位
授業の方法 Teaching method
卒業研究(研究指導)

Graduation research(Research Guidance)
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
学部において学習した学力をもとに,学生それぞれの研究テーマについて研究・実験を遂行できるようになることを目標とする.電子工学に携わる研究者や技術者として基礎的な知識を修得することができる.
目的 Objectives
3年次までに学んだ知識をもとに,学生それぞれの研究テーマについて研究・実験を遂行できるようになることを目的とする。

本学科のディプロマポリシー
「習得した専門知識や教養をもとに、新しい視点から課題を発見し、解決する能力」に該当する。

また、全人的教養教育で培われた基礎教養をもとに、国内外において、多様性を理解し、日本語と英語によるコミュニケーションをとりながら活躍できる能力を身に付けることも目的のひとつとする。
到達目標 Outcomes
1.電子工学に携わる研究者や技術者として基礎的な知識を修得できるようになる。
2.学生それぞれの研究テーマについて研究・実験を遂行できるようになる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
各テーマ毎に使用する装置,プロセスが異なる.そのため,装置,プロセスについて繰り返し実験を行い,確実に身に着ける必要がある.
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation
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準備学習・復習 Preparation and review
準備学習:研究に関連ある事柄について調べてレポートを提出すること。
復習:レポートの採点結果を踏まえて、修正、再調査すること。
成績評価方法 Performance grading policy
研究態度・実験に対する姿勢(60%)
卒業論文内容(30%)
卒業論文審査会発表(10%)
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
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書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials

授業計画 Class plan
すべての履修学生に対して、半数以上の授業回を対面で受講することを求める

研究分野:ナノテクノロジー,超微細加工
研究テーマ:ナノテクノロジーでのものづくり
概要:本研究室では,企業でも作製できないようなナノオーダーのものづくりに取り組んでいる.この研究で重要になるのは,従来技術の基礎を反復実験により身に着けることと,丁寧な観察にある.そのためには,研究室内の装置を稼動させるための充分な実験を行い,走査型電子顕微鏡や原子間力顕微鏡により正確かつ丁寧な観察を心がける必要がある.これらを身に着けることにより,ナノファブリケーションとナノテクノロジーの概念が理解できるようになる.また,実験のレポートはパワーポイントにまとめることが多く,そのため,論理立ったプレゼンを行えるような練習を繰り返す必要がある.これを行うことにより,各自のテーマについて充分説明をすることができるようになる.


四半期毎の到達目標

 前期前半:テーマ毎に使用する装置,プロセスについて繰り返し実験し理解する.

 前期後半:新規テーマについて,トライアンドエラーの実験を行い,進捗を理解する. 

後期前半:科学技術研究の発表の仕方を理解する.また,新規テーマに沿って,加工精度,再現性などを理解する.

 後期後半:新規テーマに関して実験を進めていき,卒業論文の完成へ向けた準備を行う.

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
行き詰まったときはすぐに指導教員に相談すること.

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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