シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
卒業研究
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Graduation Research
授業コード Class code
9981819
科目番号 Course number
81UGRES401

教員名
伊丹 誠
Instructor

開講年度学期
2026年度前期、2026年度後期
Year
2026年度
Semester
③First semester, Second semester
曜日時限
集中講義
Class hours

開講学科・専攻 Department
先進工学部 電子システム工学科

Department of Applied Electronics, Faculty of Advanced Engineering
単位数 Course credit
4.0単位
授業の方法 Teaching method
卒業研究(研究指導)

Graduation research(Research Guidance)
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
学部において学習した学力をもとに,学生それぞれの研究テーマについて,研究室の指導教員のもとで研究を完成させ,卒業論文の執筆を行う.学部での成果を確認するとともに,卒業後の出発点とする.本科目を学ぶことによって電子工学の分野で多方面に活躍するための基礎となる研究能力を身に着ける.
目的 Objectives
講義だけでは得られない発想力と創造的思考力,問題解決能力などとともに,常に新しい知識を学ぼうとする力,一生学びつづける力を身に付ける.
到達目標 Outcomes
与えられたテーマに関して研究を行い卒業論文を執筆する.
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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準備学習・復習 Preparation and review
担当教員とのディスカッションに基づき与えられたテーマ・研究計画に従って研究に必要な知識・技術を身につける.その結果を担当教員とディスカッションし出てきた問題点に関してはさらに検証・修正を行っていく.
成績評価方法 Performance grading policy
卒業論文
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials

授業計画 Class plan
授業計画

卒業論文では各自がそれぞれ情報通信に関した研究分野の独自のテーマを与えられ,1年間かけて研究を行いその成果を卒業論文にまとめる.研究を進めるに当たっては,指導教員と学生は定期的にディスカッションを行いながら,各自の研究の進行状況に応じた指導を受ける.また,学生は各自の研究テーマに関連する研究を調査することや,それらを要約して発表するためのスキルを身につけていくことができる.また,研究を行うためにはコンピュータの積極的な利用が必要であり,C,C++,Java等の言語を用いた高度なプログラミング技術も身につけていくことができる.

全授業回数のうち半数以上を対面受講することを求める

四半期ごとの到達目標は以下の通りである.

前期前半: 
 研究を行っていくために必要となる通信理論の輪講形式による学習および,研究に必要なプログラミングの基礎を実習する.また,研究テーマを選ぶための各テーマに対する調査・研究を行う.

前期後半:
 与えられた研究テーマの中から各自が卒業研究で行っていく研究テーマの最終決定を行う.さらに,研究テーマに関連した和文・英文の論文調査を行っていく.また,研究テーマを行っていくために必要となる基礎的なプログラムの作成や,過去の研究の追試を行っていく.

後期前半:
 前期後半に引き続き研究テーマに関する研究調査を行いながら,問題を解決する方法について指導教員とのディスカッションを行いながら検討していく.また,個別に作成したプログラムなどを統合し,各自のアイデアに基づいた点を実現し,必要なデータを収集していく.収集されたデータに対しては詳細な分析を行い,研究テーマの目的が実現できているかどうかを判断し,研究の方向性を検討していく.

後期後半:
 個々までの研究によって得られたデータを分析しながら,卒業論文の構成を考えていく.この時点で足らないものがある場合にはさらなるデータの収集や工夫を加えることによって不足するものを補っていく.後半は卒業論文の執筆を開始し,フォーマットに従った形の卒業論文を完成させ,指導教員のチェックを受けた上で提出を行う.提出後は,発表会に向けて発表資料の準備を行う.最終試験である卒業論文発表会にて最終評価を行う.

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N