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教員名 : 中須賀 稚子
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
Reading & Writing 2 (S科1S1b)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Reading & Writing 2
授業コード Class code
9920R04
科目番号 Course number
L1FLENGn34
教員名
中須賀 稚子
Instructor
Wakako Nakasuka
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
水曜6限
Class hours
Wednesday 6th Period
開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)
工学部 建築学科 夜間主社会人コース A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ Department of Architecture (Extended Learning Course), Faculty of Engineering 単位数 Course credit
1.0単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
リーディングとライティングを学ぶことを目的としたクラスである。
ただし、英語、という言語をバラバラにしても利点は少なく、英語全体をレベルアップさせることが一番の近道である。 この授業では、英文を精読しつつ、その英語から、自らのことを表現するときに使える構文を多く学ぶことを目指す 目的 Objectives
単純な構文の英語から、複雑な構文のものまで、読んで理解して、しかもその表現を用いて
自らの英語も使いこなす、ことを目的とする。 色々なパターンの単語、英文を学び、使い分けができるように学んでいく 到達目標 Outcomes
英語の会話の場面で、英語の論文を読んでいる場面で、相手の言わんとするものが理解できる、自分の伝えたいことが過不足なく伝えられる、それを英語らしい英語で伝えられることが到達目標です。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
まずは、必ず予習をして授業に出席できることが必要である。教員からの解説もあるが、基本的には学生たちの予習を基に授業は進行する。それぞれの予習が不可欠であり、ある程度、基本的な英語は身についていないと、この授業は意味のないものになってしまうかもしれない。
ただし、英語の学習が辛いという学生は、授業をしっかり聞き、復習に時間を使って理解をすることから始めてほしい。 慣れてきたら、予習にも取り組み、最終的には英語に関わっていられる時間を少しずつ長くしていけることが更に望ましい。 英語は素晴らしい、みんな大好きになってください、という気持ちは一切ない。 それぞれが必要な英語を、それぞれに合ったやり方で身に着けられるお手伝いをする、というのが担当教員のスタンスである。 辞書は携帯の辞書機能はお勧めしていない。ただし、改めて電子辞書を購入することを強要するものでもない アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test
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準備学習・復習 Preparation and review
本文の英語をしっかり読む。声を出して読むことが望ましい。
分からない単語の意味は調べておく。 それでも英語の内容が分からない、というポイントはどこか、を自分で洗い出しておく。 授業中は、その自分なりの疑問点を解決できるようにしてほしい ただし、英語の学習が辛いという学生は、授業をしっかり聞き、復習に時間を使って理解をすることから始めてほしい。 慣れてきたら、予習にも取り組み、最終的には英語に関わっていられる時間を少しずつ長くしていけることが更に望ましい。 成績評価方法 Performance grading policy
対面授業では、到達度評価として筆記試験を実施予定で、その割合が60%
授業内のパフォーマンス(出席点ではない)やリアクションペーパー、課題提出など 40% 100%のうちの60%以上で単位の認定とします。 また授業ではレタス経由で課題をご提出頂きますが、その課題の評価は40%に含むこととします。 授業を履修した皆様のご意見を募り、筆記試験の割合を、中間試験と学期末の2回で60%とすることもあり得ます 出席に関しては、授業の2/3以上の出席で、筆記試験を受ける資格を得られることとします。 欠席が多いと試験を受けられません。 欠席は4回までにして頂けると幸いです。欠席5回になってしまうとギギリギとなってしまいます。 また、遅刻は30分以内のものを遅刻と認めます。遅刻3回で欠席1回としますので、その点も気を付けてください。 また、授業には出席したが課題は未提出、課題は提出したが授業は欠席、という状況も欠席あつかいとなります。 出席+課題提出 でワンセットと考えてください 初回授業で、この点をご説明する予定です 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
以下の教科書を使用する予定です
Reading Fusion 1 Andrew E. Bennett著 南雲堂 2025 MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
必要な時に授業内、またはレタスから指示する
授業計画 Class plan
1 前期を踏まえての後期ガイダンス
2 Unit 7 Food Safety その1 3 Unit 7 その2 4 Unit 8 Spending a Fortune その1 5 Unit 8 その2 6 Unit 9 Wonders of the Deep その1 7 Unit 9 その2 8 Unit 10 Product Placement 9 Unit 11 White-Collar Crime 10 Unit 12 Working Disabled 11 Unit 13 Pet Therapy 12 Unit 14 Quantum Computers 13 Unit 15 Breaking the Poverty Cycle 14 到達度評価(期末筆記試験もあり得る) 15 到達度評価解説 <!--[if !supportLineBreakNewLine]--> <!--[endif]-->注:授業の進行により、シラバス通りに進行しないこともあり得る。その都度履修者に口頭等で告知する 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
必ず予習をし、辞書を携帯して授業を受けること。
辞書は形態の辞書機能はお勧めしていない。ただし、改めて電子辞書を購入することを強要するものでもない 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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