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教員名 : 加藤 佳孝
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
先端建設技術論
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Advanced Construction Technologies
授業コード Class code
9976600
科目番号 Course number
76CEPRI202
教員名
加藤 佳孝
Instructor
Kato Yoshitaka
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
金曜2限
Class hours
Friday 2nd period
開講学科・専攻 Department
創域理工学部 社会基盤工学科
Department of Civil Engineering, Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
土木工学の主要専門分野(トンネル,ダム,橋梁,都市土木,港湾など)を対象として,各分野の土木構造物構築のための施工方法,施工手順およびそれらの課題について,講義形式で授業を行う.毎回の授業で小テストを実施し,各自で到達目標の達成度を確認する.
目的 Objectives
土木工学の目的は,社会基盤整備のための知識と技術を提供していくことにある.本授業では,土木技術の対象と土木工学の体系を俯瞰し,学生個々人の内部に,土木技術者としての倫理観を醸成するとともに,今後の学習や進路(職業)決定のためのロードマップを形成すること(キャリア教育を含む)を目的とする.
到達目標 Outcomes
各回の授業項目に記された内容について説明できる.
この内容に関する小テストにおいて,教員が定める合格最低点以上の点を取得することをもって,到達目標の達成と判断する. ※社会基盤工学科が定める学習・教育目標との関連 目標(C)「土木工学の実務的な課題を理解し,それを解決するのに必要な知識を獲得できるようになる.」 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
特になし
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test
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準備学習・復習 Preparation and review
準備学習:教科書の該当箇所およびLETUS等で事前に提供する講義資料を参照するとともに,関連する情報について,インターネットなどを活用して自ら調べておくこと.
復習:授業の内容を復習し,LETUS上の小テストに解答する. 成績評価方法 Performance grading policy
毎回の授業に対して実施する小テストを総合して評価する.
[フィードバックの方法] 小テスト等の提出には理大のe-learning system(LETUS)を利用することがある.採点後,採点結果と必要に応じてコメントをLETUSを通じて連絡する. 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
施工がわかるイラスト土木入門,彰国社,ISBN-10:4395321852 ISBN-13:978-4395321858
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
特になし.
授業計画 Class plan
原則,全ての授業を対面で実施する.
1.土木のしくみ (1)土木事業、土木工事のしくみを説明できる. (2)日本の国土と土木が担う役割を知る. (3)土木技術者、技能者の役割と求められる倫理を理解する. (4)工事管理の基本を説明できる. 2.ダム (1)ダムを含めた河川構造物の役割を知る. (2)ダムの種類,完成形までの施工順序を説明できる. (3)最新のダム施工技術を知る. 3.トンネル (1)トンネルの分類を説明できる. (2)山岳トンネルの役割を知る. (3)山岳トンネル(NATM)の完成形までの施工順序を説明できる. (4)最新の山岳トンネルの施工技術を知る. 4.地質 (1)地質の基礎知識を理解する. (2)土木工事と地質の関わりを説明できる. (3)最新の地質技術を知る. 5.都市土木(シールド) (1)シールドトンネルの役割を知る. (2)シールドマシンの種類を知る. (3)シールド工法の完成形までの施工順序を説明できる. (4)最新のシールドトンネル施工技術を知る. 6.都市土木(開削) (1)開削トンネルの役割を知る. (2)開削トンネルの完成形までの施工順序を説明できる. (3)最新の開削トンネルの施工技術を知る. 7.港湾 (1)港湾構造物の種類と役割を知る. (2)港湾構造物の完成形までの施工順序を知る. (3)最新の港湾施工技術を知る. 8.道路・地盤 (1)道路の完成形までの施工順序を説明できる. (2)土木工事と地盤の関わりを知る. (3)最新の道路施工技術を知る. 9.橋梁 (1)橋梁の役割や種類を知る. (2)橋梁の完成形までの施工順序を説明できる. (3)最新の橋梁施工技術を知る. 10.基礎 (1)基礎の役割や種類を知る. (2)基礎の完成形までの施工順序を説明できる. (3)最新の基礎施工技術を知る. 11.維持管理・更新 (1)インフラの老朽化の現状を説明できる. (2)これからの維持管理・更新のあり方を理解する. (3)維持管理分野の最新技術を知る. 12.コンクリート (1)土木工事とコンクリートの関わりを知る. (2)コンクリート工事の流れを説明できる. (3)最新のコンクリート技術を知る. 13.環境 (1)土木工事と環境問題の関わりを知る. (2)土木における「環境保全」,「環境修復」,「環境共生」の取り組みを説明できる. (3)環境負荷低減を実現するための最新技術を知る. 14.BIM/CIM (1)BIM/CIMの概念を知る. (2)土木におけるBIM/CIMの活用方法を説明できる. (3)最新のBIM/CIM技術を知る. 15.土木の未来(ICT・i-Construction) (1)ICTが求められる背景を説明できる. (2)デジタル技術の活用により変わりゆく工事現場の姿を知る(土木のDXビジョン). (3)これからの土木技術者のあり方を創造できる. 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
本授業は,株式会社安藤・間による寄附講座であり,各回の授業は安藤・間の実務者からの話題提供となる.そのため,ゼネコンでの経験に基づき,今日的な建設技術に関わる話題を提供する.
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
特になし
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
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