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教員名 : 中尾 元紀
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
法学特殊講義
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Advanced Topics in Law
授業コード Class code
9960517
科目番号 Course number
L2IDSEMc25
教員名
中尾 元紀
Instructor
中尾 元紀
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜3限
Class hours
Tuesday, 3
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
法に関わる実際的・理論的問題について、ゼミ形式で検討する。
受講生は自身が取り組むテーマを教員との相談の上で自由に選択し、単独から3名程度のグループで学期内に最低一度は報告を行う。各回では受講生の報告後、報告内容を基礎として参加者間で質疑応答・議論を行い、疑問点等を抽出・整理する。それらを通じて、報告テーマについての理解を深めるとともに、文献を読み解くための技術を身につける。 扱うテーマは、法的な検討に値する問題であればどのようなものでもかまわない(教員は国際法や人権保障システムを専門とするが、自身の関心のあるテーマを選んでよい)。 他方で、多くの受講生にとって0から法的課題を発見・検討することは困難であろうから、テーマ選択の際の指針として、下記教科書『問いかける法哲学』(法律文化社、2016年)又は参考書『もっと問いかける法哲学』(法律文化社、2024年)を用いる。受講生は当該教科書・参考書の内容や各章末の「ブックガイド」を参考にしつつ、自身が報告する課題を探ることとなる。詳細は授業内で指示・案内する。 【参考:教科書・参考書の各章タイトル(一部を抜粋)】 ・ドーピングは禁止すべきか? ・自分の臓器を売ることは許されるべきか? ・犯罪者を薬物で改善してよいか? ・ダフ屋を規制すべきか? ・チンパンジーは監禁されない権利を持つか? ・女性専用車両は男性差別か? ・同性間の婚姻を法的に認めるべきか? ・児童手当は独身者差別か? ・女性議席を設けるべきか? ・国際社会に法は存在するか? ・奴隷契約は有効か? ・ヘイト・スピーチを規制すべきか? ・死刑制度を廃止すべきか? ・移民を自由化すべきか? ・フェイク・ニュースを規制すべきか? ・捕鯨をやめるべきか? 目的 Objectives
選択したテーマについて、主体的に課題を発見・調査し、当該課題について論理的に検討する能力を養う。
さらに、①テーマ・課題の概要やこれに対する先人らの議論と自身の考えについて、他の受講生にわかりやすく伝える力、②他者の報告内容を理解・分析し、適切なコメントを通じて議論に貢献する力を身につける。 到達目標 Outcomes
前記「目的」を達成するために、下記3点を到達目標とする。
(1)法的な課題を、主体的に発見・調査し、それを文章又は資料(レジュメ又はスライド)にまとめ上げることができる。 (2)当該課題についてどのような争点や主張が存在しているのかを整理し、説明できる。 (3)課題解決の方向性を自らの言葉である程度説得的に展開することができる。単なる自説の補強や他人の考えの引き写しにとどまることなく、学説や判例に示される諸見解を批判的に分析した上で、自らの立場を提示できる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
1.履修者の定員を30名前後とします。履修希望者が多い場合には、履修者の選抜を行います(例年、20名以下に収まることがほとんどです)。
選抜を行う場合、初回の授業でレポートを作成・提出してもらい、そのレポートをもとに履修者を選抜します。選抜に落ちた学生の単位認定はできません。なお、選抜方法の詳細については9月中にCLASSおよび講義棟一階の掲示板にて告知する予定なので、履修希望者は必ず掲示を確認し、必要な手続きを取るようにしてください。 2.教科書は第2週までに購入するようにしてください。 3.履修選抜を行わない場合であっても、初回の授業では講義の進め方等について説明するので、履修希望者は必ず初回の授業に出席してください。 4.他の履修抽選科目に落選した上で、本講義の履修を希望する学生は、2週目あるいは3週目の授業に必ず出席し、担当の講師に履修可能であるか確認するようにしてください。 5.本科目は少人数・演習科目ですので、履修登録を認められた学生は、途中で履修登録を取り消すことが認められません。責任をもって履修登録するようにしてください。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation
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準備学習・復習 Preparation and review
報告担当者は報告資料の作成・配布を行う。
それ以外の受講生は、報告者が選定した文献・資料等を精読し、報告者との議論に備えておく。 なお、報告資料は原則としてレジュメ又はパワーポイントのスライドを想定しているが、論文やレポートに挑戦してみたい者は、そのような形式での報告を歓迎する。 また、授業内容についてより深く学びたいところや不明点等があれば、授業外で教員に質問してよい。 成績評価方法 Performance grading policy
①報告内容(40%)、②各回の議論への参加・貢献度(30%)、および③期末レポート(30%)から評価する。
②について、単に出席しているのみでは加点対象としない。質疑応答等への積極的な参加が求められる。 なお、言うまでもないが、間違った発言をすれば直ちに減点というような単純なものではなく、むしろそのような発言も講義への貢献となりうる(たとえば、他の受講生も同じ誤りに陥っている可能性が大いにある)。むしろ、授業の進行を妨害する意図が明らかであるといったよほどの場合でない限り、発言によって減点されることはない。議論への貢献度や発言の文脈を見て総体的に評価するため、この点を心配する必要はない。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
瀧川裕英編『問いかける法哲学』(法律文化社、2016年)/ISBN:978-4-589-03788-6
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
参考書として、『もっと問いかける法哲学』(法律文化社、2024年)を用いる。必要な個所を教員から配布するため、購入の必要はない(良書なので購入もおすすめする)。
他に講義内で用いる資料等については別途指示する。 授業計画 Class plan
第1回 オリエンテーション[演習(その他)]
担当教員:中尾 元紀 授業内容:講義形式や配布資料の準備方法の説明を行う。その後、参加者全員で話し合い、研究・報告テーマを決定する。 第2回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第3回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第4回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第5回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第6回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第7回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第8回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第9回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第10回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第11回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第12回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第13回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第14回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 第15回 報告者の報告を聞き、全体で討論する。[演習(その他)] 担当教員:中尾 元紀 授業内容:報告者の報告を聞き、全体で討論する。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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