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教員名 : 槇 誠司
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
教育実習指導演習 (3ALL)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Exercises for the Teaching
授業コード Class code
9960A47
科目番号 Course number
T1OTTEP301
教員名
梶原 幸之介、太田 恭正、槇 誠司
Instructor
Seiji Maki,Ph.D.
Kounosuke Kajiwara 開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
土曜3限
Class hours
Saturday 3rd Period
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(教職科目)
A course of teacher education, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
演習
Seminar 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
教育実習指導(事前)で学んだ教科学習や道徳の指導における基礎的な知識を基に、教員としての実践的な授業力の向上を図る。教育実習において十分な成果をあげるために模擬授業など実践的な演習を行う。
目的 Objectives
教員としての使命感を深め、能力・適性についての自覚を高める。また、教員に求められる基礎的・実践的能力と態度を養うことで、教育実習で必要とする教科指導力・生徒指導力を磨き、教育育実習において十分な成果を上げることを目的とする。
<!--[if !supportLineBreakNewLine]--> 到達目標 Outcomes
⑴ 授業に必要な資料を自分で収集することができる。
⑵ 年間指導計画と教科書を元に本時の指導案を作成することができる。 ⑶ 指導案に基づいた教材やICTの活用、ワークシート等の作成、及び板書ができる。 ⑷ 模擬授業を行い、その振り返りから指導案や教材を修正することができる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
・教育実習指導(事前)履修後に受講すること。
・やむを得ず欠席・遅刻をする場合は、事前に必ず連絡をすること。 槇 誠司: 梶原幸之介: アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/実習 Practical learning
模擬授業を行う。
準備学習・復習 Preparation and review
教職を選択する学生に配布される『教育実習要説』をよく読んで、授業に臨むこと。数学又は理科の学習指導要領解説を熟読し、指導案が作成できるようにする。ワークシート等の教材を自分で作れるようにする。特別の教科道徳についても、指導案の作成と模擬授業ができるようにする。
成績評価方法 Performance grading policy
評価については、毎回の課題に対する提出物、模擬授業を実施する際に作成する指導案、模擬授業のときの評価票や検討会に対する取り組み状況を評価対象として、総合的に評価を行う。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
東京理科大学『教職課程ハンドブック』、『教育実習要説』
授業計画 Class plan
・8回すべての授業に対面で出席すること前提である。
第1回 学習指導案と模擬授業計画 【準備学習】教育実習要説の「指導案の書き方」を良く読む。 【学習内容】指導案の作成上の留意点について学習し、班ごとに指導内容を決定する。また、ICT活用、アクティブ・ラーニング、観点別評価など、今日的な授業課題を設定し、改善点を明らかにする。 【復習】担当した単元の指導案、教材や板書計画・ワークシートを作成する。 第2回 授業演習① 課題別模擬授業 【準備学習】作成した指導案を基に、模擬授業で使う資料、ワークシート、ICTを準備する。 【学習内容】班ごとに模擬授業を実施する。実施後に評価票をもとに授業を振り返り改善点を検討する。 【復習】授業者は自分の授業について成果と課題を明確にする。また、検討会を踏まえて改善点を考える。 第3回 授業演習② 課題別模擬授業 【準備学習】作成した指導案を基に、模擬授業で使う資料、ワークシート、ICTを準備する。 【学習内容】班ごとに模擬授業を実施する。実施後に評価票をもとに授業を振り返り改善点を検討する。 【復習】授業者は自分の授業について成果と課題を明確にする。また、検討会を踏まえて改善点を考える。 第4回 授業演習③ 思考力・判断力を高める授業の工夫 【準備学習】思考力・判断力を高める授業を目指し、資料、ワークシート、ICTを準備する。 【学習内容】班ごとに思考力・判断力を意識した模擬授業を実施する。実施後に評価票をもとに授業を振り返り改善点を検討する。 【復習】授業者は自分の授業について成果と課題を明確にする。また、検討会を踏まえて改善点を考える。 第5回 授業演習④ 思考力・判断力を高める授業の工夫 【準備学習】思考力・判断力を高める授業を目指し、資料、ワークシート、ICTを準備する。 【学習内容】班ごとに思考力・判断力を意識した模擬授業を実施する。実施後に評価票をもとに授業を振り返り改善点を検討する。 【復習】授業者は自分の授業について成果と課題を明確にする。また、検討会を踏まえて改善点を考える。 第6回 特別の教科道徳 授業演習 ① 道徳的実践力を高める工夫 【準備学習】生徒が主体的に学べるようワークシートや教材を工夫して、模擬授業の準備をする。 【学習内容】模擬授業を行い、評価票をもとに授業を振り返り改善点を検討する。 【復習】授業者は自分の授業について成果と課題を明確にする。また、検討会を踏まえて改善点を考える。 第7回 特別の教科道徳 授業演習 ② 道徳的実践力を高める工夫 【準備学習】生徒が主体的に学べるようワークシートや教材を工夫して、模擬授業の準備をする。 【学習内容】模擬授業を行い、評価票をもとに授業を振り返り改善点を検討する。 【復習】授業者は自分の授業について成果と課題を明確にする。また、検討会を踏まえて改善点を考える。 第8回 特別活動に関する演習 【準備学習】特別活動の意義について調べ、自分の考えを深めておく。 【学習内容】学級活動に焦点をあて、学級集団を担任として指導する場面を想定した演習を行う。演習後、検討会によって指導を振り返る。 【復習】授業者は自分の授業について成果と課題を明確にする。また、検討会を踏まえて改善点を考える。 <!--[endif]--> 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
槇 誠司:千葉県公立高等学校教諭(数学)、山形県公立高等学校教諭(数学)、教頭、校長、山形県教育委員会指導主事、管理主事
梶原幸之介: 千葉県公立中学校教諭(理科)、教頭、公立高等学校教頭、公立小学校校長、千葉県教育委員会研究指導主事 学校現場で教諭として、実際に生徒に教えたり、学校行事や部活動で生徒と関わったりした経験、また、管理職として教職員集団や生徒・保護者と関わった経験を踏まえ、学習や生活指導の実践的なノウハウを学生に伝えるなど、教職の魅力を発進するとともに、的確なアドバイスを行うことにより、学生の教職に対する興味・関心を喚起させる。 生徒及び教諭との接触を通じた教育現場の実態を体験する実践的教育により、教育理論を教育現場に適用させる主体的な実践能力の修得することのできる教育実習につながるよう、教員に必要な役割や義務等を自覚させ、教員の基本的態度や指導に必要な専門的技術を身に付けさせる。 教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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