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教員名 : 大島 真夫
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
教職概論 (大島)(1MA-1)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Introduction to the Teaching Profession30
授業コード Class code
9960508
科目番号 Course number
L2CACDEn22
教員名
大島 真夫
Instructor
Oshima Masao
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜2限
Class hours
Monday 2nd
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)、創域理工学部(教職科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology A course of teacher education, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)
概要 Description
教職に関する多様な実践例を通して、教員の実務に必要な基礎的な知識を学習する。
目的 Objectives
教職に関する多様な実践例を通して、教員の実務に必要な基礎的な知識を理解する。
到達目標 Outcomes
(1)専門職としての教職へのプロセスを理解する。
(2)教職に必要な基礎的知識を習得し、教員免許状取得までに必要な学習計画を考える。 (3)教員の服務について理解する。 (4)生徒指導の概略について理解する。 (5)教員採用選考について理解する。 (6)教職に関する様々な情報の取捨選択ができるようにする。 (7)教職への道を明らかにし、教員を目指す決意を固める。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
1) 偶数回をオンライン授業(非同期)、奇数回を対面授業により実施する。
2) オンライン授業(非同期)では,動画や資料等を提供するので,各自で視聴・熟読をし,それらの内容を十分理解したのちに課題に取り組むこと。 3) 対面授業では,講義に加えて、ペアワークや小テスト等を行う。また、必ずPCを持参すること。 4) 具体的な授業方法については第1回目の授業で説明するので,必ず出席すること。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/反転授業 Flipped classroom
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準備学習・復習 Preparation and review
<奇数回(3回目以降)の対面授業について>
1) 対面授業までに,1つ前の偶数回のオンライン授業(非同期)で学んだことを確実に習得しておくこと。 2) 対面授業後は,提出課題をまとめる過程において,それまでに学習したことの定着を図ること。 <偶数回のオンライン授業(非同期)について> 1) 提供される資料以外にも,各自の関心に基づき,関連する資料や情報を調べ,理解を深めておくこと。 成績評価方法 Performance grading policy
ミニレポートおよび授業内課題60%、最終レポート40%
ミニレポートおよび授業内課題は,原則として毎回授業中に課す。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
山崎準二・紅林伸幸編著,2023年『専門職として成長し続ける教師になるために』人言洞
学習指導要領等のその他参考書・資料については、必要に応じて講義中に紹介する。 授業計画 Class plan
※偶数回をオンライン授業(非同期)、奇数回を対面授業により実施する。詳細は第1回目の授業で説明する。
(1)イントロダクション ▼準備学習:『教職課程ハンドブック』に目を通しておく。 ◇本学の教職課程について ◇教職を目指す学生への支援体制について ◇教職概論でどのようなことを学ぶか ▲復習:『教職課程ハンドブック』の該当箇所の内容を確認する。 (2)教職の意義 ▼準備学習:なぜ教師を目指しているのか、他者に説明できるように準備する。 ◇教師に対する社会的な視線 ◇教師への要請 ▲復習:教職の意義について、講義での学習をふまえ自ら説明できるように考えをまとめる。 (3)教師の役割 ▼準備学習:どのような教師になりたいか、他者に説明できるように準備する。 ◇理想の教師像 ◇さまざまな教師像 ◇教師として求められる資質・適格性 ▲復習:教師の役割について、講義での学習を踏まえ自ら説明できるように考えをまとめる。 (4)教育課程 ▼準備学習:中学高校時代の時間割と年間行事予定表を探して、授業に持参できるようにする。 ◇学校教育と法令 ◇時間割の編成 ◇学校教育活動と教育課程 ◇教科学習とそれ以外の教育活動 ▲復習:講義で取り上げた資料や文献に目を通し理解を深める。 (5)学習指導要領 ▼準備学習:高等学校在学中に使用した数学の教科書を探して、授業に持参できるようにする。 ◇学習指導要領の構成 ◇解説と指導書 ▲復習:講義で取り上げた資料や文献に目を通し理解を深める。 (6)特別活動と生徒指導 ▼準備学習:修学旅行の思い出の品を一つ探して、授業に持参できるようにする。 ◇教科外指導と学校運営 ◇教師の一日 ◇保護者との関係 ▲復習:講義で取り上げた資料や文献に目を通し理解を深める。 (7)教員免許 ▼準備学習:文部科学省のウェブサイト「教員免許制度の概要」を閲覧し、概要を理解しておく ◇教員免許制度の概要 ◇今、求められる教員像 ◇教員免許状 ◇修得することが必要な科目 ▲復習:4年次までの履修計画を考える。 (8)教師としての成長 ▼準備学習:文部科学省のウェブサイト「教員研修」を閲覧し、概要を理解しておく ◇研修の機会 ◇服務・分限・身分保障 ◇教員の多忙化 ▲復習:講義で取り上げた資料や文献に目を通し理解を深める。 (9)チーム学校 ▼準備学習:学校以外に子どもたちを支えている人にはどのような人がいるか、インターネット等で情報を収集する。 ◇学校の組織 ◇教員以外の学校スタッフ ◇子どもたちを支える学校外の組織 ▲復習:講義で取り上げた資料や文献に目を通し理解を深める。 (10)学校インターンシップ ▼準備学習:教員にならないとしたらどのような職業を目指すか、考えておく。 ◇大学生の就職活動 ◇インターンシップの意義 ◇学校インターンシップ ▲復習:講義で取り上げた資料や文献に目を通し理解を深める。 (11)教師のモデル1 ▼準備学習:生徒のやる気を引き出すにはどうしたらいいか、考えておく。 ◇教科のプロフェッショナルとしての教師 ◇生徒のやる気を引き出す工夫 ▲復習:講義で取り上げた資料や文献に目を通し理解を深める。 (12)教師のモデル2 ▼準備学習:生徒と向きあうとはどういうことか、考えておく。 ◇生徒と向き合うということ ◇構成的グループエンカウンター ▲復習:講義で取り上げた資料や文献に目を通し理解を深める。 (13)教師のモデル3 ▼準備学習:教員になって部活動の顧問になったらどのような指導をしたいか、考えておく。 ◇教育課程と部活動 ◇教員の負担 ▲復習:講義で取り上げた資料や文献に目を通し理解を深める。 (14)教師のモデル4 ▼準備学習:文部科学省のウェブサイト「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査結果について」を閲覧し、概要を理解しておく ◇生徒の問題行動 ◇職務の「無境界性」と「無限定性」 ▲復習:講義で取り上げた資料や文献に目を通し理解を深める。 (15)まとめ ▼準備学習:これまでの講義で配られた資料に再度目を通す。 ◇講義のまとめ ▲復習:講義で学習したことを振り返りながら、最終レポートの構想を練る。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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