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教員名 : 柳田 信也
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
健康・スポーツ科学
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Introduction to Health and SportsScience
授業コード Class code
9960188
科目番号 Course number
L2IDHSPn07
教員名
柳田 信也
Instructor
Shinya Yanagita
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
水曜1限
Class hours
1st period
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
心身の健康増進における身体活動の必要性・疾病予防のための運動の効果及びその生理学的メカニズムについて学ぶ。
目的 Objectives
21世紀の健康課題である生活習慣病、メタボリックシンドロームなどの身体的健康を阻害する因子および精神疾患などの精神的健康を阻害する因子、この両面において日常的な身体活動は重要な予防的役割を果たすものである。社会の一員として健康で有意義な生活を送り、社会に貢献していくためには、正しい認識のもとに運動を実践していくことが肝要である。本講義において、こころとからだの健康増進における身体活動の重要性と運動による疾病予防効果について、生理学・健康科学的見地から学習し、各自がこれからの人生においてQOLの高い生活を過ごしていくための理論を学び、実践できるようにすることを目的とする。本学の「教養教育の編成方針」の自己(健康)管理能力を培うことを目的とする。
到達目標 Outcomes
身体活動の基礎となる生理学及び健康に関連の深い体力要素を知り、効果的な運動処方について説明できる。そして、社会で活躍するための健康や運動の役割を実践、理解できる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
身体機能測定と分析を実施することがあるので、了承のうえ履修すること。
(測定は授業以外の時間に各自で実施しなければならない測定もある。) 授業コンテンツの配信や課題の提出にLETUSを使用するため使用方法を確認しておくこと。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/反転授業 Flipped classroom/フィールドワーク Practice/Fieldwork
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準備学習・復習 Preparation and review
事前配布した資料を事前に読んでおくこと。
各回の講義内容を十分復習し、生理学・スポーツ科学の周辺領域に関する知識を深めておくこと。 成績評価方法 Performance grading policy
到達度評価試験 80%
レポート 20% レポートは、毎時間の授業に対するリアクションペーパーの提出とする。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
特になし
授業計画 Class plan
1.ガイダンス
シラバスを提示し、この授業の特徴について理解する。 2.健康の概念 QOLの高い健康の概念、健康管理の歴史的変遷について理解する。 3.スポーツコーチング論 スポーツを実施する前提となる組織やチーム、個人の役割を学び、リーダーシップやフ ォロワーシップについて理解する。 4~9.スポーツ科学からみた運動の仕組み(運動生理学概論) 運動処方の知識を深めていく上で必要となる運動の仕組みについて理解する。 ①エネルギー系 ②筋と力発揮 ③神経機能と筋収縮 ④運動と循環 ⑤運動と呼吸 ⑥臓器関連関と運動 10.運動処方論 健康関連体力の要素について、留意すべきことや効果的な運動処方が理解できる。 11.身体活動とカロリー 日常生活における摂取カロリーと消費カロリーの現状について理解できる。 12~13.運動療法 生活習慣病に対する運動の効果や運動時のリスク(熱中症など)への対応を知ることが できる。 14.メンタルヘルスと運動 こころの所在を学び、メンタルヘルスと運動の関係が理解できる。 15.全授業内容に対する授業内試験および目標の到達度を評価する。 ※すべての授業を対面で実施する。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
日本スポーツ協会公認コーチデベロッパー
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
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