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教員名 : 市川 寛子
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
心理学と社会
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Psychology and Society
授業コード Class code
9960137
科目番号 Course number
L2HSSSCc01
教員名
市川 寛子
Instructor
Hiroko Ichikawa
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
木曜1限
Class hours
Thursday 1st Period
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
受講者が生活者として、また、ある研究分野の専門家として、将来的に一市民として現代社会で暮らす上でのさまざまなトピックを心理学的な観点から考察する。
目的 Objectives
受講者は、講義中および講義後の議論とプレゼンテーションへの能動的な参加を通じて、現代社会において一度は考えておきたいトピックに関する、心理学の発展的な知識を身に着ける。
本学の教養教育の目標に掲げる能力のうち、「専門分野の枠を超えて広い視野で多元的・複眼的に自然・人間・社会を俯瞰できる能力」、「正解のない課題に対しても積極的に挑むための判断力・行動力」の涵養に関連している。 到達目標 Outcomes
・講義中に提示された社会問題について、発展的な心理学の知識をもって説明できる
・専門分野の枠外にある心理学の知識に基づいて、自分の考えを説明することができる ・自分とは異なる考えをもつ他者と議論し、新しい解決策を創出するために努力できる 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
講義では、近隣の席に座っている受講生同士でディスカッションやグループワークを行う。そのため、知人でない学生ともコミュニケーションをとれる学生の受講を期待する。
講義後にはフォーラム投稿を通じて、互いの意見を表明しあう機会をもつ。そのため、自分の考えを他の受講生に明かすことに抵抗のない学生の受講を期待する。 (当然ですが、言いたくない話はしなくて構いませんし、プライベートなことを話してもらうつもりもありません。ただ、なぜ自分がその考えに至ったのかの根拠として自分の過去の経験や趣向を話す場面があるかもしれません。したがって、他者に対して過度に防衛的な方は議論を深めることが難しいかもしれません。) アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation
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準備学習・復習 Preparation and review
各回とも、予習は2時間、復習は2時間行うこと。
準備学習では、当該回で学習する内容に関するニュース記事を収集し、記事に対する自分の考えや疑問点をまとめておく。準備学習の成果は講義時に発表してもらうことがある。プレゼンテーション担当回の前にはプレゼンテーションの準備を行う。 復習では、配布された資料に記載されるキーワードについて、それぞれ2、3文で説明できるようノートにまとめておくこと。 成績評価方法 Performance grading policy
(1)毎講義の課題提出 80%
・講義後のLETUSからのフォーラム投稿(投稿回数・投稿した文章量・他の受講生3名以上にコメントしているか、の3点から評価する) ・プレゼンテーション回で作成されたプレゼンテーション資料および発表内容 ・他受講生のプレゼンテーションに対するピアレビューの実施(LETUSのワークショップ) (2) 到達度評価 20% ※プラスアルファとして講義での積極的な態度(全体講義での発言回数など)を加算する。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
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書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
各講義回で参考としている図書を、都度LETUS等を通じて紹介する。
授業計画 Class plan
原則として、すべての授業を対面で実施する。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
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