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教員名 : 市川 寛子
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
心理学基礎特殊講義
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Basic Topics in Psychology
授業コード Class code
9960110
科目番号 Course number
L2IDSEMb26
教員名
市川 寛子
Instructor
Hiroko Ichikawa
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
木曜2限
Class hours
Thursday 2nd. Period
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)
概要 Description
心理学という学問を通じて社会問題を考察することで、社会を広く見渡す能力、等身大の自分とは違う立場を理解する能力を身に付けることができる。本講義では、社会問題を少人数で心理学的な観点から議論することによって、他の受講生の考えを知り、問題を多角的に理解する能力を養う。
目的 Objectives
履修者が関心をもった問いを、心理学的な視点から捉える。心理学、関わりの心理学等で学んだ知識を、実生活に生かすための実践知を身に着ける。
●本科目は、創域理工学部カリキュラム・ポリシーにある『自然・人間・社会を幅広く俯瞰できる能力』の涵養に関連している。 また、教養教育の目標に掲げる能力のうち、「専門分野の枠を超えて広い視野で多元的・複眼的に自然・人間・社会を俯瞰できる能力」、「正解のない課題に対しても積極的に挑むための判断力・行動力」の涵養に関連している。 到達目標 Outcomes
(1) インターネット、SNS等のメディアで見聞きする問題を、心理学の知識を生かして捉えなおせるようになる。
(2) 受講生がプレゼンテーションを見せ合うことで、プレゼンテーションの基本的なスキルを身に付ける。 (3) 他の受講生と意見を交換することで、他者の視点を理解し、自分の考えを表現する能力を伸ばす。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
1.履修者の定員を30名とします。履修希望者が多い場合には、履修者の選抜を行います。選抜を行う場合、初回の授業でレポートを作成・提出してもらい、そのレポートをもとに履修者を選抜します。選抜に落ちた学生の単位認定はできません。なお、選抜方法の詳細については4月中にCLASSおよび講義棟一階の掲示板にて告知する予定なので、履修希望者は必ず掲示を確認し、必要な手続きを取るようにしてください。
2.履修選抜を行わない場合であっても、初回の授業では講義で扱う研究テーマや授業の進め方について説明するので、履修希望者はできるかぎり初回の授業に出席してください。 3.他の履修抽選科目に落選した上で、本講義の履修を希望する学生は、3回目までの授業に必ず出席し、担当の講師に履修可能であるか確認するようにしてください。 4.履修抽選を行った結果、履修登録を認められた学生は、途中で履修登録を取り消すことが認められません。責任をもって履修登録するようにしてください。 5.積極的な発言を意識して授業に参加してください。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation
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準備学習・復習 Preparation and review
準備学習:自身が担当するプレゼンテーションの準備を、発表日が決まったら十分に時間をかけて進めること。目安は、資料検索20時間、プレゼンテーションスライドの作成10時間。各回のテーマとなる問題について、1時間程度かけて新聞やインターネット等で情報を収集し、自分の意見をまとめておくこと。
復習:講義で得られた新しい知識、話し合いで得られた新しい視点について、1時間程度かけて意見をまとめること。 成績評価方法 Performance grading policy
・自分が担当するプレゼンテーション(準備の充実度、プレゼンテーションの態度、聴衆をコミットする工夫の有無、プレゼンテーション後のコメントへのフィードバック)20%
・講義での積極的な態度(発言回数の多さ、グループディスカッションへの貢献)10% ・講義後のプレゼンテーションへのフィードバックコメントをLETUSから投稿する 70% の割合で評価を行う。 各回の講義後、受講者はプレゼンテーションへのコメントをLETUSに投稿する。プレゼンターは1週間以内にコメントを確認し、各コメントにフィードバックすること。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
いずれも,野田図書館に蔵書またはオンライン図書がある.一読しておくこと.
大学生の学習テクニック(森靖雄 著) 大月書店 ※「新版」「第三版」いずれもOK 大学生 学びのハンドブック 3訂版(世界思想社編集部 編) 世界思想社 アカデミック・スキルズ(第2版)—大学生のための知的技法入門(佐藤望,湯川武,横山千晶,近藤明彦 著)慶應義塾大学出版会 授業計画 Class plan
1 【オンライン非同期】ガイダンス 本講義の目的と進め方
LETUSのコースベージで本講義の概要を確認する。担当教員が行う模擬プレゼンテーション動画を視聴した感想、および本講義への抱負(自身が伸長させたい能力、知識)を課題として講義時間終了時刻までに提出する。 2 【対面】プレゼンの準備:プレゼンテーションに必要な要素、よいプレゼンについて考える 3 【対面】受講生によるプレゼンテーション(1班) 4 【対面】受講生によるプレゼンテーション(2班) 5 【対面】受講生によるプレゼンテーション(3班) 6 【対面】受講生によるプレゼンテーション(4班)※次に読む書籍のアンケート調査 7 【対面】受講生によるプレゼンテーション(5班) 8 【対面】受講生によるプレゼンテーション(6班) 9 【対面】受講生によるプレゼンテーション(7班) 10 【対面】受講生によるプレゼンテーション(8班) 11 【対面】受講生によるプレゼンテーション(新1班) 12 【対面】受講生によるプレゼンテーション(新2班) 13 【対面】受講生によるプレゼンテーション(新3班) 14 【対面】受講生によるプレゼンテーション(新4班) 15 【対面】受講生によるプレゼンテーション(新5班) なお、履修者の理解や興味に合わせて内容を適宜調整することがあります。 第一回講義を除き、原則として、すべての授業を対面で実施する。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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Microsoft Office (PowerPoint)
備考 Remarks
テーマとなる本あるいは論文を教員が指定(あるいは受講生から推薦)し、資料を共有したうえでグループプレゼンテーションを行ってもらう。詳しくはLETUSコースページで確認すること。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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