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教員名 : 菊池 靖
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
情報と職業 (火・7)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Information and Occupation
授業コード Class code
99K2322
科目番号 Course number
L1CACDEn21
教員名
菊池 靖
Instructor
Yasushi Kikuchi
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜7限
Class hours
Tue. 7th period
開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
演習
Seminar 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
情報化社会の中で、職業人としていかにふるまうかを学習する。また、合わせて情報産業での働き方、情報ネットワーク社会の中でのビジネスのあり方、関連する法や社会制度などを学習する。
目的 Objectives
情報ネットワーク社会の中で、職業人としての知識と態度を身に着ける。
理学部第二部のディプロマポリシーに定める、「社会、文化、環境等の観点から科学の役割と責任を論じることができ、国際的な広い視野と高い倫理観を身に付け、専門分野の枠を超えて横断的にものごとを俯瞰できる能力」を身に付けるための科目である。 到達目標 Outcomes
情報ネットワーク社会の中で、職業人として適切にふるまうことができる。
企業活動と情報ネットワークの関連について説明できるようになる。 情報ネットワーク社会で、セキュリティーに配慮した適切なふるまいができる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
情報の教員免許の必修科目であるので、教員免許取得を目指す学生を主な対象とするが、もちろんその他の学生も受講して構わない。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test
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準備学習・復習 Preparation and review
授業資料はLETUSにより公開する。これを用いて、おおむね3時間程度の予習・復習を行うこと。
成績評価方法 Performance grading policy
毎回の⼩テスト・課題による平常点及び到達度評価により評価する。平常点と到達度評価の割合はおおむね3:7である。
また、到達度評価回も含む全講義回数の3分の2の出席を必要とする。出席については、初回のガイダンスで説明する。 出席が不⾜の場合は成績評価の対象とならない。3分の2の出席があれば、それ以上の出席の多寡は成績に反映されない。 また、到達度評価未受験又は必須課題未提出の場合は、成績評価の対象とならない。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
「情報と職業」/駒谷昇一・辰己丈夫著/オーム社/2015/ISBN-978-4-274-21675-6
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
なし
授業計画 Class plan
1 ガイダンス:「情報と職業」の意味 この授業の意義と位置づけ
この授業の進め方について理解する。この授業を履修するかどうか判断できる。 2 情報社会と情報システム 社会の情報化と情報システムの関わり 社会の情報インフラの例について説明できる。 3 情報化によるビジネス環境の変化 情報化によって、企業のビジネス環境はどう変化したか ビジネス環境の変化について説明できる。 4 企業における情報活用(1) 企業活動の現場における情報システムの活用 企業活動において、情報システムがどのように活用されているか説明できる。 5 企業における情報活用(2) イントラネット、e-leaning、情報産業について 企業における情報システム活用事例について説明できる。 6 インターネットの利用 インターネットを利用した新しいビジネスモデル インターネットを用いたビジネスについて説明できる 7 働く環境と労働感の変化 働く環境、職場、仕事内容、業務内容の変化と、職場での情報リテラシー 情報化によって労働環境がどのように変化したか説明できる 8 情報に関する資格とキャリアパス 公的資格と、企業の資格 情報関連の資格の種類と特徴を理解し、キャリアに生かすことができる。 9 情報セキュリティー・情報危機管理(1) コンピュータウィルスと個人としてのセキュリティー対策 個人としての適切なセキュリティー対策を施すことができる。 10 情報セキュリティー・情報危機管理(2) システム管理者としてのセキュリティー対策 システム管理者として、適切なセキュリティー対策を施すことができる。 11 知的所有権 著作権と工業所有権(特許、意匠、商標など) 知的所有権について、基本的なことが説明できる 12 情報モラル 情報化による便利さと影、権利の尊重、ハイテク犯罪とセキュリティー 情報化によるリスクに関して説明できる 13 雑多なことなど デジタルデバイド、職業人としてのネットワークマナー、GNU 情報化に伴う種々の問題について理解する 14 インターネットビジネスのルール 個人情報保護、契約、認証 インターネットビジネスの基本的な事柄について説明できる 15 到達度評価と解説 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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