シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
情報と職業 (木・5)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Information and Occupation
授業コード Class code
99K2321
科目番号 Course number
L1CACDEn21

教員名
菊池 靖
Instructor
Yasushi Kikuchi

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
木曜5限
Class hours
Thu. 5th period

開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
演習

Seminar
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
情報化社会の中で、職業人としていかにふるまうかを学習する。また、合わせて情報産業での働き方、情報ネットワーク社会の中でのビジネスのあり方、関連する法や社会制度などを学習する。
目的 Objectives
情報ネットワーク社会の中で、職業人としての知識と態度を身に着ける。

理学部第二部のディプロマポリシーに定める「社会、文化、環境等の観点から科学の役割と責任を論じることができ、国際的な広い視野と高い倫理観を身に着け、専門分野の枠を超えて横断的にものごとを俯瞰できる能力」を身に付けるための科目である。
到達目標 Outcomes
情報ネットワーク社会の中で、職業人として適切にふるまうことができる。
企業活動と情報ネットワークの関連について説明できるようになる。
情報ネットワーク社会で、セキュリティーに配慮した適切なふるまいができる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
情報の教員免許の必修科目であるので、教員免許取得を目指す学生を主な対象とするが、もちろんその他の学生も受講して構わない。
履修希望者多数の場合、抽選を行う場合がある。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test
-

準備学習・復習 Preparation and review
授業資料はLETUSにより公開する。これを用いて、おおむね3時間程度の予習・復習を行うこと。
成績評価方法 Performance grading policy
毎回の小テスト・課題による平常点及び到達度評価により評価する。平常点と到達度評価の割合はおおむね3:7である。
また、到達度評価回も含む全講義回数の3分の2の出席を必要とする。出席については初回のガイダンスで説明する。
出席が不⾜の場合は成績評価の対象とならない。3分の2の出席があれば、それ以上の出席の多寡は成績に反映されない。
また、到達度評価未受験又は必須課題未提出の場合は、成績評価の対象とならない。
到達度評価は対面にて実施予定であるが、状況によって変わる場合があるので事前のアナウンス等によく注意すること。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
「情報と職業」/駒谷昇一・辰己丈夫著/オーム社/2015/ISBN-978-4-274-21675-6
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
なし

授業計画 Class plan
1   ガイダンス:「情報と職業」の意味   この授業の意義と位置づけ
この授業の進め方について理解する。この授業を履修するかどうか判断できる。
2   情報社会と情報システム   社会の情報化と情報システムの関わり
社会の情報インフラの例について説明できる。
3   情報化によるビジネス環境の変化 情報化によって、企業のビジネス環境はどう変化したか
ビジネス環境の変化について説明できる。
4   企業における情報活用(1)   企業活動の現場における情報システムの活用
企業活動において、情報システムがどのように活用されているか説明できる。
5   企業における情報活用(2)   イントラネット、e-leaning、情報産業について
企業における情報システム活用事例について説明できる。
6   インターネットの利用   インターネットを利用した新しいビジネスモデル
インターネットを用いたビジネスについて説明できる
7   働く環境と労働感の変化   働く環境、職場、仕事内容、業務内容の変化と、職場での情報リテラシー
情報化によって労働環境がどのように変化したか説明できる
8   情報に関する資格とキャリアパス 公的資格と、企業の資格
情報関連の資格の種類と特徴を理解し、キャリアに生かすことができる。
9   情報セキュリティー・情報危機管理(1) コンピュータウィルスと個人としてのセキュリティー対策
個人としての適切なセキュリティー対策を施すことができる。
10  情報セキュリティー・情報危機管理(2) システム管理者としてのセキュリティー対策
システム管理者として、適切なセキュリティー対策を施すことができる。
11  知的所有権   著作権と工業所有権(特許、意匠、商標など)
知的所有権について、基本的なことが説明できる
12  情報モラル   情報化による便利さと影、権利の尊重、ハイテク犯罪とセキュリティー
情報化によるリスクに関して説明できる
13  雑多なことなど   デジタルデバイド、職業人としてのネットワークマナー、GNU
情報化に伴う種々の問題について理解する
14 インターネットビジネスのルール 個人情報保護、契約、認証
インターネットビジネスの基本的な事柄について説明できる
15  到達度評価と解説


担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
N
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N