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教員名 : 村上 貴聡
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
スポーツ科学ゼミ
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Current Social Issues in Sports Seminar
授業コード Class code
99K15A1
科目番号 Course number
L1IDSEMc24
教員名
村上 貴聡
Instructor
Kiso Murakami
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜2限
Class hours
2nd period on Tuesdays
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the School of Management 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
本授業では、スポーツを心理的、身体的、社会的側面から捉え、科学的にアプローチして考えていく。特に、具体的なデータに基づいた科学的な視野で解説し、運動の心理的効果や身体的効果、さらには倫理的な問題やスポーツ産業など、様々な観点から包括的に学び、理解を深めていく。また、自分の心身の「気づき」を高めるために、心理検査を活用するなど自己分析を行い、受講者間での気づきの開示やフィードバックを取り入れて進めていく。
目的 Objectives
スポーツ科学で学んだ知識や知見は日常生活にフィードバックしやすい。そこで、運動・スポーツの「心と身体」のしくみやスポーツ文化の理解を深め、自分の心身への気づきが高まるようになること、そして日常生活にどのように運動・スポーツを取り入れることができるかを、自ら導き出し、実行できるようにすることを目的とする。
到達目標 Outcomes
本授業の到達目標は、1)スポーツ科学の専門用語や理論の意味を理解し、説明できる、2)自身の体験や観察をもとに様々な疑問・問題・課題をスポーツ科学的視点から捉えることで、スポーツ・運動・身体活動場面における現象を理解できる、3)自身の体験や観察をもとに課題を設定し、課題への理解を深めるための方法論を知り、説明できることである。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
・募集人数は15名程度を予定している。
・初回授業時に詳細は説明する。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/反転授業 Flipped classroom/フィールドワーク Practice/Fieldwork
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準備学習・復習 Preparation and review
事前学習:授業ごとのテーマについて予習をして臨むこと
事後学習:講義内容と実施したワークを振り返り、日常生活でも活用できるようにすること 成績評価方法 Performance grading policy
①授業への積極的態度(姿勢や発言内容):50%
②課題提出:20% ③プレゼンテーションにおける報告内容:30% 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
授業時に紹介する
授業計画 Class plan
前半はスポーツ科学の中でもスポーツ心理学を中心とした理論・モデルに基づいたワークを実践し、実施した内容について議論する。
後半は自身の体験から関心のあるテーマをみつけ、文献抄読、調査、事例検討をしてプレゼンテーションを行い、その内容についてディスカッションする。 第1回 ガイダンス:授業の内容・進め方・評価方法などを説明する。 第2回〜第8回(前半) スポーツ心理学分野におけるメンタルマネジメントの具体的方法についてワークを行い、その内容についてディスカッションする。 ワークの内容は以下のとおりである。スポーツを経験していない受講者でも取り組める内容である。 ・心理検査を活用した自己分析 ・動機づけを高める方法 ・心理的ストレスと対処行動 ・リラクセーション技法 ・どのような運動が心の健康を改善するのか 第9回〜第14回(後半) 関心のあるテーマをみつけ、担当者が20分程度のプレゼンテーションを行い、その内容についてディスカッションする。 テーマの例としては、以下のとおりである。 ・オリンピックやワールドカップはどのような経済効果をもたらすのか ・なぜ運動嫌いはうまれるのか ・スポーツをすると心が育まれるのか ・日本人アスリートと海外アスリートのメンタルの違い ・ドーピングはなぜ禁じられるのか ・トップアスリートは本当に精神的に強いのか ・なぜ試合前になると不安になるのか ・良いリーダーの資質とは この他にも自身の体験や文献抄読から関心のあるテーマをみつけ、発表する。 第15回 総括:これまでの授業内容を振り返り、全体のまとめを行う。 ※この他にも、オリンピックミュージアムやサッカーミュージアムなどのスポーツ文化に関する見学を予定している。 *履修者にはすべての授業について対面で受講することを求める 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
日本スポーツ心理学会認定のスポーツメンタルトレーニング指導士の資格を有することから、スポーツ心理学の理論に基づいた内容を行う。
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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