|
教員名 : 宗像 孝
|
科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
Listening & Speaking 4 (B英語1b)セ組
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Listening & Speaking 4
授業コード Class code
9910Q3I
科目番号 Course number
L1FLENGn06
教員名
宗像 孝
Instructor
Takashi MUNAKATA/宗像 孝
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
水曜4限
Class hours
Wed. 4th
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
スピーチの基になる短いエッセイを作成するための技術を養い、構成を意識していきながら、授業で導入した技術を活用し、自分で考えながら自分の言葉を活用し複数の段落を組み立て、様々な表現・技術で色々な内容のものを作成できるようにする。
授業では、相手に伝えること、伝わりやすさに重点をおいて、文章の構成・組み立てを考えながら、作成してもらうので、実践重視になります。発表スピーチやちょっとした紹介などで文章を組み立てていくことに関係させて、技術を使えるように紹介する。 尚、3週に1回を目途にして、TOEIC Listeningの問題演習を行う 目的 Objectives
エッセイや発表にそのまま応用できるように、今まで養ったものを活用して、それぞれのパラグラフの構成で重要なこと、目的、役割などを意識して、具体的な技術の目的・役割・効果などを理解しながら、必要に応じて使い分けて、効率良く自らの伝えたいこと (意見・説明・紹介など) が相手に印象付けられるように工夫していくことを重視して行います。又、その中で、自らが表現してもらいたいことを相手が理解しやすいように、話を深めて英文を作成することを目的にします。
前期に引き続き、TOEIC Listeningの問題演習を行い、Listening問題の解法と狙いについて理解を深めていきたいと思います。 到達目標 Outcomes
授業内容に基づき、英文作成に関係する技術と定型を習得し、自分の意見・主張などを表現する際に、目的に合わせて技術・定型を活用しながら、英文の内容を発展させられるようにする。又、文章の構成において、主題・目的の設定が的確であり、文章構成の枠組みが分かりやすくした上で、相手の理解が深まるように文章展開も段階的にできることを目標とする。
全体的に、教科書又は授業配布物の題材から、様々な知識を身に着けられるようにする TOEIC Listeningの問題を答える時に重要な解放のカギと仕組みを学んで、TOEIC Listeningを解くのに結びつける 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
授業の出席は3分の2以上です。注意願います。出席要件として、TOEIC Listeningの模擬問題及び教科書の問題を課題として出題することがあります。
英語に余り良い印象がない人もいるかも知れませんが、少し見方を変えて、英語でも今まで余り取り組んでこなかった側面から、学習に取り組んでもらいます。授業では内容的にライティングに関係する話が中心になりますが、話す時のもとを作り出すことを意識しています。実際に話すことや発表などに活用できる内容になると思うので、自分で考えていることを英語で表現することを重視して行ってみて下さい 後期は特に課題が多いので、自らが伝えてみたい、紹介したいことをちょっと内容を足して、相手に伝えて行くことが中心になります。この授業の課題で英語を話す際の材料になるよう活かすことも目標としています。 この授業は対⾯で実施します。後期になって、大学からやむを得ない事情により⼤学に通学できないと認められる場合には、そのことを証明する書類(医師による診断書など)を初回授業の前⽇までに授業担当者にご提出ください。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work
-
準備学習・復習 Preparation and review
毎週、予習課題が出ます。前期の内容を鑑みて、回答を見ながら、授業で話すことを足していくので、自力で行うようにお願いします。間違いや傾向から説明も付け足しやすいです。わからない所や腑に落ちない所があれば、遠慮なくおっしゃっていただければ、解説します。授業で行った表現及び技法を使った課題・小テストを行うので、必ず復習を行うようにして下さい。又、授業で行う表現は教科書に基づいて行うので、該当するか所を事前に読んで、表現の内容及び文脈での使用を考えてみて下さい
又、実際に授業で話した技術を使った作成したものが課題になるので、紹介した技術について復習を忘れないようにして下さい 成績評価方法 Performance grading policy
提出物 - 90% (授業内活動に基づく提出物なので、授業内活動も評価に含む)
小課題×8 (授業で扱った技術に基づいて作成してもらいます)、最終課題 (語数が長めですが、ボーナス点があります) 小テスト×2 - 10% (13回目と最後の回に行う予定) 以上の点数を3分の2にした上で、TOEICハーフテストの点数を3分の1にして100点満点とする ※ TOEICハーフ模試を受験しなかった場合には不可とする 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
題名: Writing Key: English Grammar and Usage for Better Writing — 英語の感覚をつかむ文法からライティングへ
出版社: 金星堂 ISBN: 9784764740860 著者: 北尾 泰幸/Allan, Anthony MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
Letusに随時掲示します。
授業計画 Class plan
1 Introduction/ 後期の授業内容説明、前期の概要復習/教科書 Unit 8-問題説明
2 Details or Factsの解説/実践/教科書 Unit 9-問題説明 3 TOEIC Listening 模擬問題説明/教科書 Unit 9-文章説明 4 Division or Classificationの解説/教科書 Unit 10-文章説明 5 Illustrations or Examplesの解説/教科書 Unit 10-問題説明 6 TOEIC Listening 模擬問題説明/教科書 Unit 11-文章説明 7 Reasonsの解説/教科書 Unit 11-問題説明 8 Comparison or Contrastの解説/教科書 Unit 12-問題説明 9 TOEIC Listening 模擬問題説明/教科書 Unit 12-文章説明 10 Definitionの解説/教科書 Unit 13-文章説明 11 Problem Solutionの解説/教科書 Unit 13-問題説明 12 TOEIC Listening 模擬問題説明/教科書 Unit 14-文章説明 13 How-to-do-itの解説/教科書 Unit 14-問題説明 14 Chronological Orderの解説/教科書 Unit 15-問題説明 15 Descriptionの解説/教科書 Unit 15-文章説明 教科書は表現・用法に注目して、随時、進める。第13週と第15週に小テストを行う。尚、TOEIC Listening問題と教科書の問題説明は別週に行うので、教科書の説明事項は前後することがあるので、注意すること 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
-
教育用ソフトウェア Educational software
-
-
備考 Remarks
連絡先:
mn-tks@ynu.ac.jp 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
N
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
|