|
教員名 : 瀬尾 隆
|
科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
データサイエンス・AI応用基礎 (後・土2)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Advanced Literacy on Data Scienceand Artificial Intelligence
授業コード Class code
9910A01
科目番号 Course number
17IDDAS201
教員名
中村 和晃、松澤 智史、下川 朝有、橋口 博樹、桂田 浩一、松崎 拓也、秋本 和憲、照井 伸彦、立川 智章、西山 裕之、瀬尾 隆
Instructor
Takashi Seo, Kazuaki Nakamura, Tomofumi Matsuzawa, Asanao Shimokawa, Hiroki Hashiguchi, Kouichi Katsurada, Takuya Matsuzaki, Kazunori Akimoto, Nobuhiko Terui, Tomoaki Tatsukawa, Hiroyuki Nishiyama
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
土曜2限
Class hours
Saturday 2nd Period
開講学科・専攻 Department
理学部第一部全学科、理学部第二部全学科、経営学部全学科
The Faculty of Science Division Ⅰ The Faculty of Science Division Ⅱ The School of Management 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
⑧ [遠隔]オンライン授業(非同期)/ [Remote]Online (asynchronized remote)
概要 Description
データサイエンス、データエンジニアリング、AIの基本的な概念と手法、応用例について学修する。また、演習を通じてデータ解析手法を習得する。
目的 Objectives
データから意味を抽出し、現場にフィードバックする能力及びAIを活用し課題解決につなげる基礎能力を修得する。そして、自らの専門分野に数理・データサイエンス・AIを応用するための大局的な視点を獲得する。
到達目標 Outcomes
データサイエンス、データエンジニアリング、AIについて理解し説明できるようになるとともに、自らの専門分野でこれらを活用することができるようになる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
なし
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test
-
準備学習・復習 Preparation and review
準備学習については特にないが、録画や講義資料の内容を理解するまで復習すること。
成績評価方法 Performance grading policy
小テスト(84%)・レポート課題(16%)で評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
-
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
必要に応じて授業で講義資料を提供する。
授業計画 Class plan
第1回:イントロダクション【講義】
担当教員:中村和晃 授業内容:データサイエンス、AI、機械学習の概要について理解できる。情報セキュリティ・プライバシー保護・暗号化などの基礎について理解できる。 第2回:アルゴリズムとデータ構造【講義】 担当教員:松澤智史 授業内容:アルゴリズム・データ表現・データベースについて理解できる。また、データの収集・蓄積・加工について説明できる。 第3回:プログラミング基礎1【講義、演習】 担当教員:下川朝有 授業内容:Pythonについて学び、Google Colaboratoryを通して利用できる環境を整えることができる。また演習を通じて、基本的な演算、代表的なオブジェクト型の利用、条件処理、反復処理について理解し、操作ができる。 第4回:プログラミング基礎2【講義】 担当教員:下川朝有 授業内容:演習を通じて、関数の定義と利用、クラスの定義と利用、モジュールの利用について理解し、操作ができる。 第5回:プログラミング基礎3【講義】 担当教員:下川朝有 授業内容:演習を通じて、代表的なモジュールであるNumpyとPandasについて理解し、操作ができる。 第6回:統計的データ解析1【講義】 担当教員:橋口博樹 授業内容:オープンデータを取得してデータを加工することができる。データを読み込み、平均値、分散、標準偏差、相関係数を求めることができる。また、ヒストグラムや散布図を描くことができる。 第7回:統計的データ解析2【講義、演習】 担当教員:橋口博樹 授業内容:単回帰分析・重回帰分析について学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第8回:統計的データ解析3【講義、演習】 担当教員:橋口博樹 授業内容:ロジスティック回帰分析・クラスター分析について学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第9回:AI・機械学習1【講義、演習】 担当教員:下川朝有 授業内容:決定木(分類木、回帰木)について学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第10回:AI・機械学習2【講義、演習】 担当教員:下川朝有 授業内容:アンサンブル学習(バギング、ブースティング)について学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第11回:AI・機械学習3【講義】 担当教員:桂田浩一 授業内容:ニューラルネットワーク、深層学習について学習し、基本的な仕組みについて説明できる。 第12回:AI・機械学習4【講義、演習】 担当教員:桂田浩一 授業内容:ニューラルネットワーク・深層学習の画像・音声処理への応用について学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第13回:AI・機械学習5【講義、演習】 担当教員:松崎拓也 授業内容:自然言語処理において統計的な考え方やニューラルネットワークがどのように利活用されているかを学習し、演習を通じて理解を深めることができる。 第14回:データサイエンス・AI展望1【講義】 担当教員:秋本和憲 、 照井伸彦 授業内容:データサイエンス・AIが利活用されている応用分野(医療・マーケティング)を展望し、データ関連技術について深く理解することができる。 第15回:データサイエンス・AI展望2【講義】 担当教員:立川智章 、 西山裕之 授業内容:データサイエンス・AIが利活用されている応用分野(農業・航空宇宙)を展望し、データ関連技術について深く理解することができる。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
-
教育用ソフトウェア Educational software
-
-
備考 Remarks
(以下は薬学部の学生対象の説明です)
薬学教育モデル・コアカリキュラム(平成25年度改訂版)に対応する項目(SBOs)及び薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版)に対応する項目(学修事項)を授業計画欄下部に示す。 なお、各項目に紐づく内容については、以下URL先に示す。 URL:https://tus.box.com/s/ilc2p0ygiyz4ncj23ckp310rmaa0efdk 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
|