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教員名 : 小林 真美
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
グローバル体験学習
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Global Experience
授業コード Class code
99K2432
科目番号 Course number
L1CACDEn23
教員名
小林 真美
Instructor
Masami Kobayashi
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
集中講義
Class hours
Intensive course
開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
英語 English
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
本学の国際交流課が窓口となって実施されている語学研修プログラムに参加し、プログラムを修了した学生には、事後に所定の手続きを取ることにより、本科目の単位が認定されます。
語学研修プログラム: 国際力の向上の一環として、英語による授業のほか、異文化の中での生活を通じ、広い視野と国際感覚を養うことを目的としています。 目的 Objectives
国際力の向上の一環として、英語による授業のほか、異文化の中での生活を通じ、広い視野と国際感覚を養うことを目的としています。
なお本科目は本学教養教育の目標に掲げる能力のうち、多様な文化・言語を理解し協働するための国際性を身に付けるとともに、グローバル化した社会の中で、多様な価値観を持つ人材とコミュニケーションをとれる能力を涵養することを目標とする科目です。 到達目標 Outcomes
各種の研修プログラムにおける学修成果を通じて、自身の生涯学習力にも関わるであろう、より広い視野を持つことの大切さを実感することができます。
また、多文化・異文化に関する知識や理解を深めることによって、適切な倫理観に基づく国際性を涵養するとともに、論理的・創造的思考力を備えたコミュニケーション能力を培うことができます。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
本学部の授業・試験・追試・補講などの日程と語学研修プログラムが重なった場合には、特段考慮は行わないので、本学部の行事などを事前に確認の上、申し込みましょう。
単位認定対象となるプログラムを希望する場合は、申し込みを行う際に、内容・時期などを十分確認しましょう。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation
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準備学習・復習 Preparation and review
[準備学習]
滞在先に関する情報を、書籍やウェブサイト等を通じて得ること。 日頃から、地道な英語学習に取り組むなど、計画的に進めること。 [復習] プログラム内において消化できなかった内容を、補うこと。 滞在経験で得られた成果の振り返りを行ない、将来に活かせるようにすること。 成績評価方法 Performance grading policy
研修プログラムの成果・成績を示す書類により、総合的に成績評価を行ないます。
※単位認定対象となる研修プログラムに参加した場合には、「単位認定を希望する学生」に対して、成績評価を行なった上で、単位を認定します。 ※履修対象は2〜4年ですが、1年次でも履修は可能です。この場合の成績は、2年次進級(原級含む)時点において付与されます。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
なし
授業計画 Class plan
各研修プログラムの詳細は、説明会、次のリンク先およびCLASS等にて確認しましょう。
https://www.tus.ac.jp/tuslife/studyabroad/program/ [サマー] ★語学研修(6プログラム)… 海外の大学や語学学校での授業を通じて、参加者の英語スキル向上を目的とする。 (1)カリフォルニア大学デイビス校(アメリカ・サンフランシスコ) 2026年8月6日〜9月6日(32日間) (2)ディーキン大学付属英語学校(オーストラリア・メルボルン) 2026年8月8日〜9月5日(29日間) (3)マンチェスター大学(イギリス・マンチェスター) 2026年8月8日〜9月6日(30日間) (4)ビクトリア大学付属語学学校(カナダ・ビクトリア) 2026年8月9日〜8月30日(22日間) (5)CCEL語学学校(カナダ・バンクーバー) 2026年8月16日〜9月5日(21日間) (6)デラサールアラネタ大学付属語学学校(フィリピン・マニラ) 2026年8月23日〜9月5日(14日間) ★グローバル研修(2プログラム)…国境を超えた学びと交流の機会を提供するプログラムで、異文化に触れながら、新たな視野を広げ、自己成長を促進することを目的とする。 (1)シリコンバレーINNOVATIONプログラム (アメリカ・サンフランシスコ) 2026年8月29日〜9月4日(8日間)▲単位認定なし (2)SDGsインターンプログラム(マレーシア・クアラルンプール) 2026年8月19日〜8月27日(9日間) [スプリング]※参考(2025年度実施分) ★語学研修(6プログラム)… 海外の大学や語学学校での授業を通じて、参加者の英語スキル向上を目的とする。 (1)ディーキン大学付属英語学校(オーストラリア・メルボルン) 2026年2月3日〜3月7日(33日間) (2)ビクトリア大学付属語学学校(カナダ・ビクトリア) 2026年2月1日〜3月1日(29日間) (3)CCEL語学学校(カナダ・バンクーバー) 2026年2月8日〜3月1日(22日間) (4)カリフォルニア大学デイビス校(アメリカ・サンフランシスコ) 2026年2月12日〜3月15日(32日間) (5)ブリティッシュコロンビア大学(カナダ・バンクーバー) 2026年2月22日〜3月22日(29日間) (6)デラサールアラネタ大学付属語学学校(フィリピン・マニラ) 2026年2月22日〜3月7日(14日間) ★グローバル研修(2プログラム)…国境を超えた学びと交流の機会を提供するプログラムで、異文化に触れながら、新たな視野を広げ、自己成長を促進することを目的とする。 (1)シリコンバレーINNOVATIONプログラム (アメリカ・サンフランシスコ) 2026年2月15日〜2月22日(8日間)▲単位認定なし (2)SDGsインターンプログラム(マレーシア・クアラルンプール) 2026年2月中旬〜3月末(9日間) ※単位認定対象は、あくまでも予定です。 ※実施日程等の関係で、単位認定を行うことができないケースも考えられます。単位認定を希望する場合には、各プログラムへの申し込みの前に、必ず確認してください。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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