シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
フランス語D 【フランス語(初級D)】(金・6)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
French D
授業コード Class code
99K2417
科目番号 Course number
L1FLFREn04

教員名
岡本 倫典
Instructor
Michinori Okamoto

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
金曜6限
Class hours
Friday 6th Period

開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description

1、フランス語の初歩をアルファベットから順を追って学んでいきます。具体的には、重要な文法事項を学習し、ことばのしくみを理解した上で、それを練習問題や簡単な読み物によって確認しながら、フランス語を用いる力を育んでいきます。

2、第二外国語は、大抵の人にとっては同時に最終外国語となりがちでもあるわけで、この授業ではフランス語と、もちろん英語、さらにはそれ以外の言語との相似点、相違点にも着目しつつ講義を行うつもりです。将来必要や関心に応じてさらに外国語学習を始められるような語学の成功体験となることも目指しています。

3、フランス語の構造を有機的に把握することで、フランス語と歴史的言語系統的に密接な関連を持つ英語の学習・理解のためにも、ブレイクスルー的効果を生み出すことを副次的目標としています。

目的 Objectives

1、初級フランス語においては、文法事項の習得がまず重要になってきます。この授業では、一年間で文法の基礎を身につけ、読解や表現のために総合的なフランス語の基礎を固めることを目的としています。

と同時に、文法もまた、法、法則であるので、これを一から意識的に理解し、ことばのしくみを知ることで、フランス語に限らず、より広く言語表現力や、論理的思考力をつちかっていくことも目指しています。


2、フランス語を学び、フランス文化に接することで、英語圏に留まらない豊かな教養と、本当の意味で国際的な視野を身につけることを目的としています。

と同時に、第二外国語としてのフランス語学習が、さらにその他の外国語学習の糸口、さらなる外国文化への理解のきっかけとなり、真にグローバルな視野、価値観を身に付けていくための出発点となることも目指しています。

到達目標 Outcomes

1、一年間でフランス語の重要な文法事項を一通り学習し、フランス語検定5級相当(あわよくば4級、3級まで)の実力を付けることを到達目標とします。

また、フランス語のしくみについて新たに得た知識を元に、それと比較や対照をすることによって、英語や、さらには日本語についての理解を深め、一歩進んだ言語表現や論理的思考ができるようになることを到達目標とします。

2、英語に加えてフランス語も知ることで、さらには通り一遍のものではないフランス文化に親しむことで、より広くより深い教養を得ることを到達目標とします。

また、フランス語学習を通じて、より複眼的な見方や価値観を身に付けて、将来、さらなる多言語、多文化学習を始めるための下地を作ることを到達目標とします。

卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites

フランス語の基本事項を確実に身につけることを重視した授業で、繰り返し復習することにより、着実な要点の習得を目指します。
理解度に合わせて復習の課題を設定しますので、授業について行けなくなるかどうか心配する必要はありません。とにかく毎回出席してください。

アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test
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準備学習・復習 Preparation and review

語学の習得のためには予習よりも復習が重要になってきます。
音声資料を用いて、教科書に出てきた重要な単語や表現の綴りと発音、意味を覚え、動詞の活用を身に付けるようにすると良いでしょう。
予習、復習の内容については各回の授業でも指示します。

成績評価方法 Performance grading policy

期末試験は行いません。

授業への取り組みに基づく平常点によって評価します。

学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
野村二郎『レペテ!』白水社、ISBN9784560061022。
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
進度や希望に応じて、参考となる資料を紹介します。

授業計画 Class plan

1. 直説法現在形のまとめ

2. enとy、数(21〜70)

3. 現在分詞とジェロンディフ、関係代名詞qui, que, dont、序数

4. 過去分詞、複合過去

5. 受動態、補語人称代名詞

6. 補語人称代名詞の語順

7. 代名動詞、人称代名詞の強勢形

8. 単純未来形、指示代名詞、所有代名詞、数(71〜100)

9. 半過去形と大過去形、単純過去形と前過去形

10. 前未来形、過去分詞の一致、関係代名詞où

11. 条件法(現在形・過去形)、tout

12. 接続法(現在形・過去形)、数(101〜2000)

13. lequel、間接話法

14.必須文法事項の復習・補足と、若干の発展的補足

15. 後期の学習のまとめ


担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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