シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
中国語D (中国語(初級D))(後・木4)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Chinese D
授業コード Class code
99K14I4
科目番号 Course number
L1FLCHIn04

教員名
新田 順一
Instructor

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
曜日時限
木曜4限
Class hours

開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the School of Management
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
実践中心の授業である。「中国語(初級B)」との同時履修を推奨する。
授業では、「読む・書く・聞く・話す」の四技能をバランスよく扱い、中国語を実際に使う感覚を少しずつ養っていく。
あわせて、中国語という言語の背景にある文化にも触れ、多面的に中国語の理解を深める。



目的 Objectives
本授業の目的は、中国語の基礎的な運用能力を身につけることである。また、中国語という窓を通して、人々のものの見方や社会の背景にも自然と目が向くようになることを目指す。
到達目標 Outcomes
1.ピンインを正確に発音できるようになる。
2.中国語の漢字(簡体字)と日本語の漢字を区別しながら正確に書けるようになる。
3.中国語の基本的な文法を理解し、簡単な文章の読解と作文ができるようになる
4.異文化に関する理解を深まるようになる。

卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/-
小テストは4回程度実施する予定である。宿題は4回程度課す予定である。内容および実施日については、授業時に指示する。

準備学習・復習 Preparation and review
各回の準備学習および復習の内容については、「授業計画」欄を参照すること。
成績評価方法 Performance grading policy
期末試験50%、宿題20%、小テスト20%、授業での積極的な態度10%の割合で評価を行う。
「フィードバックの方法」
・宿題は採点のうえ、必要に応じてコメントを付して返却する。
・小テストは採点のうえ、次回の授業で返却する。

学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『たのしくできる中国語』山田眞一著 白水社 2013年(2020年第10刷)発行 ISBN978-4-560-06930-1
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials

授業計画 Class plan
第1回 第6課 趣味について話す
反復疑問文、選択疑問文、名詞相当の句をつくる「的」について学習。

第2回 第6課の復習
第6課に基づく自由会話の練習。

第3回 第7課 なにができるか伝える
可能の「会」と「能」、場所を導く「在」について学習。

第4回 第7課の復習
第7課に基づく自由会話の練習。

第5回 第8課 相手をほめる
状態補語、主述述語文、「跟〜一样」について学習。

第6回 第8課の復習
第8課に基づく自由会話の練習。

第7回 第9課 過去の経験を伝える
経験を表す「过」、願望を表す「想」、動詞の重ね型、時間帯や時刻について学習。

第8回 第9課の復習
第9課に基づく自由会話の練習。

第9回 第10課 なにをしているか伝える
動作の完成を表す「了」、文末の「了」、時間量を表すことば、進行の「在」について学習。

第10回 第10課の復習
第10課に基づく自由会話の練習。

第11回 第11課 友だちを家に招く
「方向補語」。受け手を導く「给」、持続を意味する「着」について学習。

第12回 第11課の復習
第11課に基づく自由会話の練習。

第13回 第12課 友だちにプレゼントをする
二重目的語文、許可の「可以」、意志や願望の「要」について学習。

第14回 第6課〜第12課の総合復習
第6課〜第12課の総合復習、および期末試験の実施についての説明。

第15回 期末試験(到達度評価)と解説
授業内容に関する到達度の確認と解説を行う。

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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