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教員名 : 小西 英則
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
フランス語D (フランス語(初級D))(後・木4)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
French D
授業コード Class code
99K14F1
科目番号 Course number
L1FLFREn04
教員名
小西 英則
Instructor
Hidenori Konishi
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
木曜4限
Class hours
Thursday 14:40-16:10
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the School of Management 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
この授業では「聞く・話す」を中心としながら「読む・書く」も含めた総合的な能力をバランスよく身につけることによって、実際にコミュニケーションに役立つ実践的なフランス語力を養成します。
授業の進め方は、従来のような教科書に基づいた「座学」(文法の練習問題を解いたり、フランス語の文章を日本語に訳したり、単語のリストを丸暗記したりする)ではありません。まずは実際に目の前で身近なテーマについてフランス語で話されるのを見ているうちに、身振り手振りやその場の状況などから次第にその意味が分かるようになり、次に自分でもその表現を使って質問したり答えたりできるようになり、さらにはそれらの表現が使われている文章が読めるようになり、最後にそのテーマについて自分の文章が書けるようになります。しかもこれらの能力はすべて、リラックスした楽しい雰囲気の中でみんなでフランス語を話すことを通して、毎週90分の授業時間内で無理なく身につけることができます。 「本当にそんなことできるの?」「私には無理かも…」と、半信半疑の人がいるかも知れませんね。でも大丈夫! 最初から文字に頼ったり日本語に訳したりしながら勉強しても、外国語はなかなか使えるようにはならないけれど、実は音から直接吸収していくと、誰でも自然にフランス語が口から出てくるようになります。 教室ではお互いの顔が見えるように全員が輪になって座り、授業はアクティブラーニングの形で進められます。 目的 Objectives
教養教育の編成方針に定める「コミュニケーション能力」と「国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)」を涵養するための科目です。
到達目標 Outcomes
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
この授業は「フランス語C」を履修済みの学生を対象とし、「フランス語B」との同時履修を前提としています。
この授業では、リラックスした雰囲気の中で皆で楽しみながら、ANL(神経言語学的アプローチ)の手順に従って、フランス語の四技能を基礎から無理なく身につけていきます。ANLでは授業は基本的にフランス語で行われますので、頭をフル回転させてフランス語でのコミュニケーションに参加して下さい。 大学のサイトに掲載されているこちらの動画で、ANLの授業風景と解説を見ることができます。 フランス語(初級B)動画紹介:文法の授業にANLを応用する試み—学びを活性化するために—アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work
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準備学習・復習 Preparation and review
授業内容は、Googleドキュメントや音声ファイルの形でオンラインで共有します。それらを有効に活用して、授業の後には必ず自分で声を出しながら、授業内容を復習するようにしてください。
成績評価方法 Performance grading policy
平常点(積極的な授業参加、復習状況、課題提出等):20%
最終レポート(作文と音読):20% 理解度確認テスト(筆記試験と会話実技試験):60% 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
教科書は使用しません。
授業内容は、Googleドキュメントや音声ファイルの形でオンラインで共有します。 MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
NHKのフランス語
NHKの良質な語学番組を利用して、手軽にフランス語が学べます。
Duolingo 無料の外国語学習サイトDuolingoもオススメです。 スマートフォンでも利用できるので、スキマ時間を上手に活用しましょう! 『仏検公式基本語辞典3級・4級・5級』(新訂版)朝日出版社 出版社のHPによると「仏検実施機関公認の唯一の辞典 」であり、「3級、4級、5級の問題はすべてこの辞典に掲載された語から作成 」されています。つまり、仏検合格を目指す人は必携! フランスのインターネット・ラジオ 今やインターネットでフランスのラジオが24時間生放送で聞くことができます。流行のポップミュージックが流れていることも多く、それぞれ個性的(フランスの若者に特に人気があるのはNRJやSkyrock等)なので、お好みのラジオを見つけて普段の生活空間に取り入れてみては? その他、YouTubeのチャンネルや最新の情報を授業で随時紹介していきますので、どうぞお楽しみに! 授業計画 Class plan
第一回 前期の総復習
第二回 過去(昨夜・今朝したこと、先週末にしたこと、夏休みにしたこと等)を語る:フランス語で話す① 第三回 過去(昨夜・今朝したこと、先週末にしたこと、夏休みにしたこと等)を語る:フランス語で話す② 第四回 過去(昨夜・今朝したこと、先週末にしたこと、夏休みにしたこと等)を語る:フランス語の文章を読む① 第五回 過去(昨夜・今朝したこと、先週末にしたこと、夏休みにしたこと等)を語る:フランス語の文章を読む② 第六回 過去(昨夜・今朝したこと、先週末にしたこと、夏休みにしたこと等)を語る:自分の文章をフランス語で書く 第七回 過去(昨夜・今朝したこと、先週末にしたこと、夏休みにしたこと等)を語る:フランス語でディスカッションする 第八回 未来(今夜すること、週末の予定、バカンスの計画等)を語る:フランス語で話す① 第九回 未来(今夜すること、週末の予定、バカンスの計画等)を語る:フランス語で話す② 第十回 未来(今夜すること、週末の予定、バカンスの計画等)を語る:フランス語の文章を読む① 第十一回 未来(今夜すること、週末の予定、バカンスの計画等)を語る:フランス語の文章を読む② 第十二回 未来(今夜すること、週末の予定、バカンスの計画等)を語る:自分の文章をフランス語で書く 第十三回 未来(今夜すること、週末の予定、バカンスの計画等)を語る:フランス語でディスカッションする 第十四回 後期の総復習 第十五回 理解度確認テスト(筆記試験・会話実技試験)と授業の総括 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
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授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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