シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
中国語A (中国語(初級A))(前・月4)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Chinese A
授業コード Class code
99K14A6
科目番号 Course number
L1FLCHIn01

教員名
明田川 卓
Instructor
Aketagawa Taku

開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
月曜4限
Class hours
Monday 4th Period

開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the School of Management
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
この授業は、中国語を初めて学ぶ学生を対象とします。文法中心の授業ですので、中国語(初級C)との同時履修を推奨します。基礎的な発音から、文法ポイントを学びながら、日常生活の基本表現などの中国語を勉強します。将来的な学習継続のための基礎力をしっかり養い、これから半年間の学習を通じて、自己紹介や簡単な日常会話を身に付けるとともに、中国語の語学試験であるHSKの1級に合格レベルの達成を目指します。
また、授業中には、中国語の面白さにも触れます。中国や台湾を中心に香港、マレーシア、シンガポールなどを含む中華圏文化や歴史をトピックとして取り上げ、動画や写真などで現代中国語圏の文化を紹介します。
各回の授業の前に、「授業計画」に掲示した事前の単語と会話文などの予習が必要です。各回の授業後に感想や質問、課題を提出も必要です。また、毎週小テストを行い、学習の習熟度を測ります。小テストの解答内容については、テストの後に解説します。
目的 Objectives
授業目的は、将来的な学習継続のための基礎力をしっかり養い、自己紹介や簡単な日常会話を身に付けるとともに、中国語の語学試験であるHSKの1級に合格レベルの達成を目指します。さらに、中国語の言語的な特徴や中国語圏と日本双方の文化的差異の理解を深めていきます。
到達目標 Outcomes
ピンインを始め、基礎文法を中心に中国語を習得し、中国語の初級(前期授業では中国語の語学試験HSKの1級程度)に達するようになること。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
中国語を初めて学ぶ学生を対象としている授業です。既習者や中国語の母語話者または母語話者と同等の中国語能力を有する者が履修することはお勧めできません。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work/反転授業 Flipped classroom/PBL (課題解決型学習) Problem-based learning
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準備学習・復習 Preparation and review
授業1回分の予習及び復習に要する時間は50分程度が目安となります。

「予習のポイント」
1)辞書で新しい単語のピンイン及び意味を調べておくこと。
2)文法や語順を意識しながら、教科書の本文を日本語で説明できるようにしておくこと。
3)ピンインに沿って、教科書の本文や単語を発音練習しておくこと。

「復習のポイント」
1)単語の漢字とそれに対応するピンインを暗記すること。
2)オンライン音声プレーヤーを聴きながら、教科書の本文や単語を発音練習すること。
3)授業で学習した文法や単語を活用して教科書の練習問題を書くこと。

※中国語は声を出して発音することが上達のポイントとなります。教科書の本文を暗記することによって、初期の段階で学習効果は高くなります。また、予習や復習の際に、不明点や疑問などがありましたら、各回の課題のコメント欄やメールで教員に質問してください。
成績評価方法 Performance grading policy
1.作文・発音練習・授業への参加度 20%
課題として提出する作文・発音練習は評価対象になります。
作文は、文の正確さ、語彙の多様さ、文体や文法の運用能力などで評価します。
授業への参加度は授業中のアンケート質問の提出・発音チェックなどを加算することがあります。

2.毎週の小テスト 60%
毎回の授業で、10問ほどの小テストを行います。それにより学習の習熟度を毎回測ります。

3.到達度確認 20%
教科書及び配布資料の単語、会話表現、リスニング問題を出題します。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
書名:閲読プラス たのしくできる We can! 中国語 初級
作者:徐送迎
朝日出版社
2026年1月15日初版発行
ISBN: 978-4-255-45416-0
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

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参考書・その他資料 Reference and other materials

書名:Why?にこえたるはじめての中国語の文法書 (新訂版)

作者:相原 茂、石田 知子、戸沼 市子
同学社
2016年11月発行
ISBN:978-4-810-20327-1


授業計画 Class plan
[第01回] 発音編:中国語ガイダンス・声調の紹介
[第02回] 発音編:単母音・複母音・子音(唇音、舌先音、舌根音)
[第03回] 発音編:子音(舌面音、そり舌音、舌歯音)複母音
[第04回] 発音編:鼻母音・変調
[第05回] 数字1~10・年齢及び日付などの時間表現
[第06回] 本文編 第1課:人称代名詞・動詞「是」(〜である)
[第07回] 本文編 第2課:否定文・諾否疑問文・名前の尋ね方
[第08回] 本文編 第2課:数字の復習及び・疑問詞疑問文
[第09回] 本文編 第3課:所在を表す「在」の存在表現・連動文
[第10回] 本文編 第4課:所有を表す「有」・方位詞
[第11回] 本文編 第5課:存在表現の会話練習・語気助詞
[第12回] 本文編 第5課:形容詞述語文
[第13回] 本文編 第6課:存在を表す「有」の存在表現・「在」「有」2つの存在表現の使い分け
[第14回] まとめ:動詞及び形容詞述語文、存在表現
[第15回] 到達度の確認・解説

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
学習状況に応じて授業進度を調整する場合があります。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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