シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
ドイツ語D (ドイツ語(初級D))(後・火4)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
German D
授業コード Class code
99K1416
科目番号 Course number
L1FLGERn04

教員名
中丸 禎子
Instructor
Teiko NAKAMARU

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
火曜4限
Class hours
Tuesday, 4th period

開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
実践中心の授業です。ドイツ語(初級B)の同時履修を前提として授業を行います。

ドイツ語初習者を対象に、「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能を身に着け、ドイツ語を使えるようにする実践授業です。「読む」「聞く」の「インプット」の能力は前期の「ドイツ語(初級C)」から引き続き伸ばしながら、「ドイツ語(初級D)」では、作文・プレゼンといった「アウトプット」に挑戦します。
語学に必要なのは、一見矛盾するようですが、「正しく理解し、間違いを修正して完璧を目指すこと」と、「間違ってもいいのでとにかくやってみる」という双方の姿勢です。「ドイツ語(初級A)」が「文法を正しく理解する」ことにやや寄るのに対し、「ドイツ語(初級B)」では「間違ってもいいのでやってみる」ことを重視します。母語であっても間違わずに使えるわけではないし、100%理解できているわけでもないですよね。言葉は、それでも使っていくことが可能であり、必要なのです。
目的 Objectives
初歩的なドイツ語の四技能を身に着けること、ドイツ語という異文化に触れること、母語や小学生から学ぶ英語とは違う「大人としての語学の学び方」を身に着けること
到達目標 Outcomes
前期の「ドイツ語(初級C)」と併せ1年間の授業終了時に、辞書を引きながらネイティヴ向けのドイツ語を読める、歌詞を見ながら音楽が聴ける、自分が言いたいことを短くまとめた作文・プレゼンができることを目指します。また、2年次以降、さらには将来的に、それぞれの必要や趣味に応じてドイツ語力を伸ばしていけるよう、「ドイツ語の学び方」を学びます。
希望者には、ドイツ語検定など、ドイツ語の資格試験もサポートします。

卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
・語学習得には、持続的な学習が不可欠です。なるべく欠席しないようにしてください。
・授業中に練習問題をしたり、辞書の引き方を説明したりすることがあります。毎回必ず、辞書を持参してください。電子辞書可、オンライン辞書不可、スマホアプリ辞書不可。



アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work/-
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準備学習・復習 Preparation and review
・次回授業に向けた課題を行ってください。
・読解の課題では、すべてを正確に訳せる必要はありませんが、意味は調べ、訳せないところは「なぜ分からないのか」を明確にしてきてください。
・辞書をこまめに引き、「ドイツ語を学ぶ」ことに親しんでください。

成績評価方法 Performance grading policy
読解課題・文法練習(主に課題提出で評価):40%
聞き取り課題(主に小テストで評価):30%
発音課題(主に授業参加で評価):30%

学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『日独交流400年』白水社
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
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授業計画 Class plan
当授業は対面授業です。すべての履修学生に対して、半数以上の授業回を対面で受講することを求めます。

授業は主に「読解課題の解説」「聞き取りの練習」「プレゼン」から成り、授業時間外の課題として「読解課題の予習」「聞き取りの復習」「プレゼンの準備」があります。
前期「ドイツ語(初級C)」と比べ、読解・聞き取りの比重が減り、プレゼンが増えます。1課終了ごとに、聞き取りの小テストを行います。

第1回 前期総復習
第2回 Lektion6 Kaempfer und seine Erforschung Japans(1)
第3回 Lektion6 Kaempfer und seine Erforschung Japans(2)
第4回 Lektion6 Kaempfer und seine Erforschung Japans(3)
第5回 Lektion7 Siebold und seine Leistungen(1)
第6回 Lektion7 Siebold und seine Leistungen(2)
第7回 Lektion7 Siebold und seine Leistungen(3)
第8回 Lektion7 Siebold und seine Leistungen(4)
第9回 Lektion9 Mori Ogai(1)
第10回 Lektion9 Mori Ogai(2)
第11回 Lektion9 Mori Ogai(3)
第12回 Lektion13 Japanologie in Deutschland(1)
第13回 Lektion13 Japanologie in Deutschland(2)
第14回 Lektion13 Japanologie in Deutschland(3)
第15回 到達度評価試験・総説

※教科書をすべて読むのが時間的に難しいため、中丸からは以上の4項目の読解を提案します。初回授業時にテーマを示し、アンケートを取って読解箇所を確定します。





担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
【課題の提出遅延について】
「やむを得ない理由」以外の理由で課題提出が遅れた場合、提出締め切り後1週間以内であれば課題を受け取り、8割を成績評価の対象とします。

【遅刻・欠席時の取り扱いについて】
列車の遅延、冠婚葬祭、診断書提出を伴う病気、通信・機器の不調により、授業欠席、小テスト未受験、課題未提出となった場合は、証明書の提出を条件に、「学期の最後に平均点をつける」という対応をします。

【授業予定について】
上記の授業予定は、その課の難易度等によっては変わる場合があります。

【質問・相談について】
授業時に気軽に質問・相談してください。メールでの相談も可能です。

【授業時のスマホ使用について】
授業時は、出席登録時を除き、スマホの使用は認めません。鞄にしまってください。

【授業時のパソコン・iPad使用について】
ノートテイクのための使用はできますが、翻訳・校正機能の使用はできません。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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