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教員名 : 山中 聡
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
西洋現代史 (西洋現代史1)(前・火3)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
History of Contemporary Europe
授業コード Class code
99K1248
科目番号 Course number
L1HSHUMc26
教員名
山中 聡
Instructor
Satoshi YAMANAKA
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
火曜3限
Class hours
the third period on Tuesday
開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ A course of liberal arts, the School of Management 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
本講義では、いわゆる現代史の起点を、第二次世界大戦に置き、それ以降の西洋史を学びます。つまりは、20世紀後半から、21世紀にかけての西洋史です。
目的 Objectives
身の周りの出来事を考える際に、現在だけではなく、時間軸をさかのぼって、過去から歴史的、多角的に考えられる姿勢を身につける。西洋の人々の生き方、考え方、異文化に対する態度について、宗教との関わりを踏まえながら、理解しようとする態度を修得する。国際交流の場において、歴史的な教養をもって、深く、広い意思疎通ができる。国家・社会・文化に関する言説(ことばで表現された考え)を論理的・批判的にとらえつつ、自分以外の人々、自国以外の人々に対して、思いやりに満ちた想像力を行使できる。
到達目標 Outcomes
西洋現代史に関する広範な知識を、しっかりと身につけていること。歴史的な知識を材料に、現在および将来の世界の動向を判断できること。読み手・聞き手を納得させられるような、論理的にして明晰な日本語表現ができること。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
※重要! 2022年度以前に「西洋現代史2」の単位を取得した人は、本科目を履修することができません。また、全授業の3分の1を超える欠席があった場合は、単位取得を認めません。なお、これは「3分の1までなら欠席してもよい」という意味ではありません。欠席の回数に応じて、減点も増えますので、くれぐれも注意してください。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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準備学習・復習 Preparation and review
レジュメには、ある程度専門的な項目も含まれているので、授業の後は、しっかりと読み込み、復習しておくことが望ましいです。その他、もし可能であるならば、新聞やニュースを通して、世界情勢に関する知識を増やしておけば、授業の理解度は、より深まることでしょう。
成績評価方法 Performance grading policy
最終回の授業の中で行われる試験の成績で判定するが、欠席の回数に応じて、減点を行う。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
講義の中で紹介する。
授業計画 Class plan
①「第二次世界大戦その1」
ドイツに焦点をあてて、この大戦の前夜を追う。 ②「第二次世界大戦その2」 大戦の概要を押さえる ③「第二次世界大戦その3」 大戦の概要を押さえる ④「冷戦、はじまる」 戦後の世界秩序が構築されるまでの過程を検証する。 ⑤「ふたつの超大国—冷戦時代のアメリカとソ連」 冷戦を主導した両国の歴史を見つめる。 ⑥「キューバ危機とその時代」 核戦争直前の危機について学ぶ。 ⑦「アルジェリア独立戦争とその記憶」 20世紀フランスの植民地主義とその特徴について理解する。 ⑧「ティトー時代のユーゴスラヴィア」 多民族国家における共生と社会主義の試みを考える ⑨「中東問題—終わりの見えない混乱」 先の見えないこの問題について考える。 ⑩「ソ連の崩壊」 社会主義の本質とその限界について見る。 ⑪「EUの憂鬱」 EUの過去と現在、そして未来を見つめる。 ⑫「ユーゴスラヴィア紛争①:クロアチア内戦の展開」 連邦の解体過程におけるクロアチア内戦の位置を考える ⑬「ユーゴスラヴィア紛争②:ボスニア=ヘルツェゴビナ内戦」 激烈な民族紛争の様相について考える ⑭「ノーベル平和賞を通して考える現代史」 平和賞の特徴と、それが目指す世界のあり様について考える ⑮到達度の確認 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
幅広い教養は、皆さんの専門分野はもちろんのこと、社会に出てからの人生を輝かせます。分かりやすい授業に努めますので、意欲的に参加してください。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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