シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
心理学 (前・水2)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Psychology
授業コード Class code
99K1234
科目番号 Course number
L1HSSSCb03

教員名
渡辺 忠温
Instructor
TADAHARU Watanabe

開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
水曜2限
Class hours
Wednesday 2nd. Period

開講学科・専攻 Department
理学部第一部(一般教養科目)、経営学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the School of Management
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
心理学諸領域における基礎的な知識や理論について学習するとともに、講義の中での体験を通じて実践的にこころの共通性と多様性の問題について考える。15回の講義のなかでグループワーク等の活動を授業内で行う可能性がある。
目的 Objectives
本講義は、一般教養の能力を身につけるものとして行い、特に以下の点を主要な目的とする。
(1)心理学諸領域における、基礎的な知識や理論についてしっかり学び身につける
(2)私たちが社会を形成して生きていく(他者と交流する中で、モノ・世界についてのお互いの理解を共有しあい、時には誤解や葛藤が生じる、など)うえでの基盤となる、こころの共通性と多様性について考える
到達目標 Outcomes
本講義で扱う各トピックについて、心理学の基礎的な知識を理解したうえで活用できる能力を身につけること、および日常的に経験するさまざまな問題について、心理学的な視点から考察を深め、考えられるようになること。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
*履修方法の詳細については、第1回講義でも詳しく説明します。

①毎回の講義の開始前に、LETUS上に関連するスライド、資料などを事前に置いておきます。

②第1回の授業では、履修上の注意事項の説明等を行います。受講希望者はできるだけ第1回授業から受講してください。(ただし、第1回授業での説明資料や動画は、LETUS上に置いておきますので、やむを得ず第2回からの出席になる場合にはその説明をしっかり見ておいてください)

③小テスト、レポート等は、LETUS上で受験・提出していただきます。指定した期日・時間や要件を厳守してください。提出期限を守らない提出物は評価の対象となりません。

④15回の講義の中の少なくとも1回では、グループワーク等の活動を授業内で行う可能性があります(あくまでも予定です)。

⑤授業の中で、スマホやPCなどのデバイスを使用する場合があります(いつもではありません)。

⑥「介護等体験」「教育実習」「病気/忌引き/事故」等の理由により、授業に出席できない場合、それを証明する書類の提出をもって、代わりの課題の提出などを許可します。その他やむを得ない事情による欠席についてもご相談ください(事情を証明するものは常に必要です)。詳細は第1回授業の際に説明します。

⑦出欠の確認に関しては、モバイル出欠管理システム(スマホ版CLASS)による出席登録によります。

⑧教室での参加の場合、授業中の私語、飲食、本授業と無関係の学習等は禁止します。また、授業中にイヤフォン・ヘッドフォンなどを使用している場合には、講師が高頻度で激怒しますので、ご注意ください。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work
-

準備学習・復習 Preparation and review
各回の授業内容について、事前配布資料(LETUSにアップロードする予定)や参考書などを用いて予習し(おおよそ30分〜1時間程度)、授業後は課題に取り組むとともに、授業で学んだ重要事項について復習して考えを深めるようにしてください(おおよそ30分〜1時間程度)。予習と復習の具体的な方法については初回授業時にガイダンスを行います。
成績評価方法 Performance grading policy
①毎回の講義における課題の評価…小テスト(全体の成績の25%程度)、レポートもしくはフォーラムへの書き込み(30%程度)、授業への積極的な参加(参加態度・授業内の課題提出・ワークへの参加等)(全体の成績の25%程度)
②到達度評価(20%程度)…期末に実施(課題内容はの詳細については15回の講義内のいずれかの講義でお伝えします)
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
-
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
<心理学の概説書>
(1) 鹿取廣人・杉本敏夫・鳥居修晃(編)(2015)「心理学 第5版」東京大学出版会
(2)長谷川寿一・東條正城・大島尚・丹野義彦・廣中直行(2000)「はじめて出会う心理学 改訂版」有斐閣アルマ
(3)無藤隆・森敏昭・遠藤由美・玉瀬耕治(2004)「心理学(New Liberal Arts Selection)」有斐閣
<心理学研究法>
(1) 南風原朝和・市川伸一・下山晴彦(編)(2001)「心理学研究法入門—調査・実験から実践まで」東京大学出版会
(2) 高野陽太郎・岡隆(編)(2017)「心理学研究法 補訂版」有斐閣アルマ
*その他、各トピックについての参考書は、授業の中で指示する。
*授業の中で直接扱うわけではなく、あくまでも、予習や授業が分からなかった時に参考になりそうなものを挙げたものです。

授業計画 Class plan
第1回:オリエンテーション
第2回:脳の個人差
第3回:感覚・知覚1
第4回:感覚・知覚2
第5回:注意
第6回:学習
第7回:学習
第8回:遺伝・発達
第9回:思考1
第10回:思考2
第11回:社会の中でのこころ1
第12回:社会の中でのこころ2
第13回:パーソナリティ
第14回:こころの多様性と他者理解
第15回:まとめ(到達度評価・知識の確認等)

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
-
教育用ソフトウェア Educational software
-
-

備考 Remarks
授業に関連した事がらについての質問方法は、授業内(特に第1回講義)で指示します。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
N
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N