|
教員名 : 太田 剛
|
科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
プログラミング1
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Computer Programming 1
授業コード Class code
9911A43
科目番号 Course number
11ISCIP301
教員名
太田 剛
Instructor
Go Ota
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
金曜2限
Class hours
Friday 2nd Period
開講学科・専攻 Department
理学部第一部 数学科
Department of Mathematics, Faculty of Science Division Ⅰ 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
実習
On-site practical training 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
この授業では、プログラミング言語としてPythonを扱い、プログラミングの基礎から始まり、大学入試問題や高校情報科の教員採用試験レベルの現実のシミュレーション問題をプログラミングで表現・解決する方法を学習します。
履修者の既存のプログラミング能力とプログラミング習得の速さの差が大きいため、演習教材をもとに、各履修者の能力や理解度によって個人のペースで学習できる演習主体の授業形態をとります。 目的 Objectives
Pythonを使用して、プログラミングの基礎を習得し、コンピュータ言語の基本的な機能・特徴・概念を理解する。
シミュレーション問題や会話型のネットワークアプリケーションのプログラミング開発を通じて、基礎的な問題解決アルゴリズムとAPIのプログラミングスキルを習得する。 到達目標 Outcomes
1. コンピュータ言語(本授業ではPythonを使用する)の基礎を習得し、コンピュータ言語の基本的な機能・構文・制御構造を理解してプログラミングできるようにする。
2. 身の回りの問題解決に役立つシミュレーションのアルゴリズムをプログラミングで表現・解決できるようにする。 3. サーバーの働きを理解し、会話型のネットワークアプリケーションを作成できるようにする。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
この授業では各自のノートPCを利用して学習を進めますので、毎回ノートPCを持参してください。
また、対象の多くの履修者が高校時代にプログラミング言語を学習していないことを前提としています。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/実習 Practical learning
-
準備学習・復習 Preparation and review
各回の授業後には講義内容を1〜2時間程度復習し、授業中に出題された演習課題を応用したプログラミングに取り組むこと。
成績評価方法 Performance grading policy
各演習内容の進捗状況と授業中のWeb小テストの得点及び開発成果物により評価します。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
-
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
授業の講義資料と演習問題をLETUS上で公開します。
授業計画 Class plan
1 . イントロダクションと環境構築
(準備学習)PCの基本操作を習得すること。(1.5時間) 2. Pythonの基礎演習1(入力・変数・条件分岐) (復習)Pythonの開発環境における基本操作に慣れること。(1.5時間) 3. Pythonの基礎演習2(繰り返し) (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 4. Pythonの基礎演習3(リスト) (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 5. Pythonの基礎演習4(検索と並び替え) (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 6. Pythonシミュレーション演習1(平面での物体の操作) (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 7. Pythonシミュレーション演習2(最適化/リソース割当) (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 8. Pythonシミュレーション演習3(待ち行列) (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 9. Pythonシミュレーション演習4(情報数学問題) (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 10. ゲーム開発1(履修者の理解度・学習進捗度が良ければ) (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 11. ゲーム開発2(履修者の理解度・学習進捗度が良ければ) (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 12. ゲーム開発3(履修者の理解度・学習進捗度が良ければ) (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 13. ネットワークアプリケーション開発1 (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 14. ネットワークアプリケーション開発2 (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 15. ネットワークアプリケーション開発3 (復習)これまで学習したPythonを用いてプログラミングする。(1.5時間) 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
長年、教育システムの開発と海外の情報教育に従事。現在は、高校で情報科の授業を担当しているため、高校情報科のプログラミング教育を意識した内容を一部取り入れます。
教育用ソフトウェア Educational software
-
-
備考 Remarks
特になし。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
|