シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
中国語(初級A) (趙)(金4)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Chinese(ElementaryA)
授業コード Class code
9960736
科目番号 Course number
L2FLCHIn01

教員名
趙 萍
Instructor
Ping Zhao

開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
金曜4限
Class hours
Friday 4nd. Period

開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
中国語入門の授業である。この授業では、中国語の発音とその表記(ピンイン)をしっかりマスターした上で、初歩の文法を理解し、中国語の簡単かつ実用的な会話表現を身につける。
目的 Objectives
教養教育の編成方針に定める「コミュニケーション能力」と「国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)」を涵養するための科目である。
到達目標 Outcomes
1 自己紹介ができる。
2 文法の基礎を理解し、基本的な日常会話ができ、基礎的な短文の読み書きができる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
言葉の勉強は言葉とつきあうことである。言葉を覚えるためには、そのつきあいを続けるほかにコツがない。その意味で欠席しないことは大事である。授業は発 音のチェックが常時に行われるため、無断欠席は認めない。病気等で欠席する場合は、担当教員に事前、事後に必ず連絡をする。理由なく無断欠席する場合 は、受講を辞退させる場合があるので注意してください。皆さんの学習意欲を引き出せるように工夫するので、興味を持って取り組んでください。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work
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準備学習・復習 Preparation and review
授業前の準備学習が必要である。毎回授業の初めに、前回の授業で学習した内容の復習小テストを実施するため、各回の授業内容について1時間程度、必ず復習をしてください。各回ごとに準備学習・復習(宿題)の内容を指示しているので、「授業計画」欄を参照すること。
成績評価方法 Performance grading policy
到達度評価50%、平常点(発音チェック、小テスト、学習態度、宿題など)50%の割合で評価を行う。
[フィードバックの方法]
小テストは採点の上、次回の授業で返却し、あわせて解説を行う。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『《改訂版》さあ、中国語を学ぼう!会話・購読』
竹島毅・趙昕著
白水社
ISBN 978-4-560-06942-4
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
授業中に適宜紹介する

授業計画 Class plan
第1回     ガイダンス(テキストの紹介や授業の進め方を説明し、中国と中国語の基礎知識について紹介する)
    単母音と声調の発音を練習する
第2回   複母音
    単母音や声調の発音を復習し、複母音の発音を練習する
第3回   子音、無気音と有気音の違いについて確認する
              子音と母音を合わせた音節を練習する
第4回     鼻母音、前鼻音と後鼻音の違いについて確認する
       子音と鼻母音を合わせた音節を練習する
第5回     中国語音節表を発音する、3つの声調変化のルールを説明する 

    声調符号をつけ方について説明する、よく使うあいさつ言葉を学習する
第6回  第1課ー1
            「是」を用いる文、人称代名詞について学習する
    中国の豆知識「中国人の姓」を紹介する
第7回     第1課ー2  
              第1課の会話「你好」とトレーニング1A
第8回     第1課ー3

              第1課の購読「自我介绍」とトレーニング1B
第9回  第2課—1
              指示代名詞、疑問詞疑問文、「的」の用法について学習する
    中国の豆知識「中国の大学」について紹介する
第10回   第2課—2 

              第2課の会話「这是什么?」とトレーニング2A
第11回   第2課—3 

              第2課の購読「大山的房间」とトレーニング2B
第12回  第3課—1
              動詞述語文、「有」構文、省略疑問「呢」について学習する
    中国の豆知識「中国の大学生の生活」について紹介する
第13回   第3課—2 

              第3課の会話「你去哪儿?」とトレーニング2A
第14回   第3課—3 

              第3課の購読「便利店」とトレーニング2B
第15回   到達度評価

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
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授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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