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教員名 : 岡田 真
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
電子システム工学演習1
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Exercise in Electronic Systems 1
授業コード Class code
9981392
科目番号 Course number
81ELZZZ203
教員名
田中 康資、岡田 真
Instructor
Okada Makoto, Tanaka Yasumoto
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
金曜1限
Class hours
Friday, Ist Period
開講学科・専攻 Department
先進工学部 電子システム工学科
Department of Applied Electronics, Faculty of Advanced Engineering 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
電磁気工学基礎で学ぶ電荷と静電場および物質と静電場に関連した内容を演習を通して知識として定着させる。
目的 Objectives
工学の基礎である電磁気工学を身に付けることを目的とする.
本学科のディプロマポリシーに定める, 『専門分野に捉われない幅広い基礎学力』を実現するための科目である. 到達目標 Outcomes
(1)まず電磁気工学の数学的な道具であるベクトル解析の基礎を理解し使いこなせるようになる.
(2)次に電荷と静電場の物理的関係を理解し,これを導体と誘電体に発展させて, 物質と静電場を統一的に理解できるようになることを目的とする. 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
●演習時間内に解く問題以外に,レポート課題問題を出題し解答提出させる.
●電磁気工学を理解するには,演習問題を解くことが必要不可欠である. アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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準備学習・復習 Preparation and review
●ノートをしっかりと取ること.後で書き込みができるように,余裕をもって記入すること.
●板書を書き写すと共に,口頭で説明した内容も聞き取りメモすること. ●電磁気工学は積み重ねの学問であるため,演習で分からなかったことは,必ずその週のうちに教員に質問するなどして理解するようにし,次回まで持ち越さないこと. 成績評価方法 Performance grading policy
●レポート課題演習+授業内試験(15回目):約70%
レポート課題演習の解答と提出および授業内試験(15回目) ●平常点:約30% 学習態度,演習問題解答,演習への取り組み 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
砂川 重信 著「電磁気学(物理テキストシリーズ4)」(岩波書店)
中山 正敏 著「基礎演習シリーズ 電磁気学」(裳華房) 砂川 重信 著「理論電磁気学」(紀伊國屋書店) 安達 忠次 著「ベクトル解析(改訂版)」(培風館) 兵庫明/杉山睦/藤代博記 他 著「電気・電子工学-電磁気から電子回路まで-」(丸善出版) 授業計画 Class plan
以下の内容を取り扱う。
すでに1年次の講義で取り扱った内容であるので これらの知識を既に理解しているものとして出題する予定である。 01 ベクトル解析1 ベクトルおよびスカラー,ベクトルの代数,ベクトル場とスカラー場について理解する. 02 ベクトル解析2 ベクトルの微分と積分,立体角,極座標と円筒座標について理解する. 03 クーロンの法則と静電場1 電荷,クーロン力について理解する. 04 クーロンの法則と静電場2 電場と近接作用、様々な電荷分布と電場について理解する. 05 ガウスの法則1 電気力線とガウスの法則、ガウスの法則の応用について理解する. 06 ガウスの法則2 微分形のガウスの法則、ガウスの定理について理解する. 07 静電ポテンシャルと静電エネルギー1 ストークスの定理、保存力と回転について理解する. 08 静電ポテンシャルと静電エネルギー2 静電ポテンシャル、静電エネルギーについて理解する. 09 ポアソン方程式1 ポアソン方程式、導体と静電場について理解する. 10 ポアソン方程式2 鏡像法について理解する. 11 コンデンサーと誘電体1 電気容量とコンデンサーについて理解する. 12 コンデンサーと誘電体2 (授業TAの予定) 誘電体について理解する. 13 定常電流1 (授業TAの予定) 定常電流と電荷の移動、オームの法則、キルヒホッフの法則について理解する. 14 定常電流2 (授業TAの予定) 電気伝導の自由電子模型、ジュールの法則について理解する. 15 講義内でまとめの試験を行い、解説により理解を深める. 授業の内容についての理解度、応用力を確認する. 全授業回数のうち半数以上を対面受講することを求める 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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