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教員名 : 髙嶋 隆太
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
経営工学実験D (髙嶋)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Industrial Administration Experiment D45
授業コード Class code
9974521
科目番号 Course number
74BEBMS302
教員名
伊藤 和哉、髙嶋 隆太
Instructor
Ryuta Takashima, Kazuya Ito
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
水曜4限、水曜5限
Class hours
Wednesday, Fourth Period, Fifth Period
開講学科・専攻 Department
創域理工学部 経営システム工学科
Department of Industrial and Systems Engineering, Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
実験
Experiment 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
マーケティング領域のデータ利活用の実務・事例を理解する授業である。マーケティング領域のデータ利活用は、適切なデータ収集から始まり、Excelによる集計、統計解析、多変量解析、モデリングなど、幅広く活用されている。最前線で活躍する実務家による「ビジネス課題の整理〜データ収集〜データ分析〜アクション決定」までの一連の流れについて理解する。
経営工学実験Dは、2年次までに学習した経営工学の基礎的学習内容を前提に、実験やシミュレーション課題に取り組むことにより、実地への応用方法について学習する。後期3課題[D−1(水4-6)、D−2とD−3(金4-6)]から1つを選択して実験を行なう。 目的 Objectives
企業が成長するには「売れ続ける仕組み」であるマーケティングが不可欠である。多くの企業がマーケティング活動において、多くのデータを分析・活用している。マーケティングにおけるデータ活用では、「何を明らかにするためにデータを活用するのか」といった課題設定が非常に重要である。また、目的に沿ったデータを収集すべく、アンケートによる定量データ、インタビューによる定性データを収集している。データ分析においても、クロス集計、統計解析、多変量解析、モデリングなど、目的に応じたアプローチを採用し、マーケティングの課題解決を行っている。本授業では、マーケティング領域のデータ利活用について「課題設定〜データ収集〜データ分析〜アクション決定」までの流れを俯瞰的に理解する。なお本実験は、東京理科大学データサイエンスセンターと株式会社エイトハンドレッドとの連携協定の一環で実施する。
本学科のディプロマ・ポリシー「修得した専門知識や教養をもとに、自ら課題を発見し、解決する能力.」に該当する科目である。 到達目標 Outcomes
マーケティングの全体像について理解する。
アンケート調査の活用シーン、調査設計のポイントを理解する。 基礎的な集計、統計解析、多変量解析などのデータ分析について理解する。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
課題の選択のためのガイダンスを学期の最初の実験日(水または金)に実施するので必ず出席すること。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation
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準備学習・復習 Preparation and review
各グループでの実験計画を踏まえて、実験内容、実験方法、使用する実験装置、実験システム等について予習し、各実験後には、実験結果の分析、考察を十分に時間をかけて行う。
作成提出した報告やプレゼンテーションに対する指導者からの指摘や意見についてもよく考え、改善策等に結びつける。 成績評価方法 Performance grading policy
実験の成果、発表、レポートを総合して評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
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書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
「データ利活用の教科書」マクロミル、渋谷智之著、翔泳社、2022年
授業計画 Class plan
全ての授業を対面で実施する.
消費者行動〜マーケティングと世論形成〜(担当:高嶋) 本実験では、企業の消費者情報を用いて、対象企業の商品のマーケティングやデータの価値について分析を行う。また、いくつかの社会的な問題に関する世論の形成について分析し、考察することを目的とする。それぞれの問題において、賛成派、反対派のグループおよび世論を決定する国民グループを設定する。賛成派、反対派各グループによる情報提供および各グループ間での討論を実施することで、国民グループに様々な角度から情報を与え、考えや態度がどのように変化するかについて観察し、分析を行う。 1. ガイダンス、Rのインストール、【ビジネス理解】マーケティング領域のデータ利活用の概要を理解する 2. 【ビジネス理解】マーケティングの基本を理解する 3. 【データ分析】データ分析のステップ、データ分析で明らかにする問い(イシュー)を明確化する 4. 【データ分析】アンケート調査の活用シーン、調査設計のポイントを理解する 5. 【データ分析】実際に、アンケート調査を設計してみる 6. 【データ分析】データ尺度と分析手法、クロス集計の読み方を理解する(Rでの演習含む) 7. 【データ分析】データ結果を可視化する技術を理解する(Rでの演習含む) 8. 【データ分析】統計解析を理解する(Rでの演習含む)(1) 9. 【データ分析】多変量解析を理解する(Rでの演習含む)(2) 10.【データ分析】データを解釈する際の頭の使い方を理解する 11. 【最終課題】データ分析の課題、データ共有、データ分析時間 12. 【最終課題】データ分析の成果発表会(1) 13. 【最終課題】データ分析の成果発表会(2) 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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Microsoft Office
R(統計分析フリーソフト) 備考 Remarks
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授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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