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教員名 : 横田 匡紀
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
国際関係論 (水5)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
International Relations
授業コード Class code
9960C51
科目番号 Course number
L2HSSSCc24
教員名
横田 匡紀
Instructor
Masatoshi Yokota
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
水曜5限
Class hours
Wednesday 5
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)
概要 Description
現代国際社会は、戦争、貧困、経済などさまざまな課題を抱えています。同時に、ウクライナ情勢や自国第一主義の台頭などにも示されるように、国際協力を支えてきた基盤であるリベラル国際秩序が揺らいでいます.本講義では、変動する現代国際社会を理解し、今後を展望することを目的としています.国際関係論の視点に言及した後、国連、EU、アメリカなどの国際関係の主体、安全保障、国際政治経済、地球環境、開発などの諸課題をとりあげ、リベラル国際秩序の今後を展望します.
目的 Objectives
この講義は現代国際社会の諸課題、アクター、今後の展望を理解することを目的とする.具体的には、軍備管理や平和構築などの安全保障、貿易や金融などの国際政治経済、地球環境、開発、人の移動といった現代国際社会の諸課題、国連、EU、アメリカなどの国際社会のアクターの現状、リベラル国際秩序の今後の展望を理解することを目的とする.
到達目標 Outcomes
・安全保障、国際政治経済、開発、地球環境などの現代国際社会の諸課題の状況を説明できるようになる
・国連、EU、アメリカなどの現代国際社会のアクターの状況について説明できるようになる ・今までの国際協力を支えてきた基盤であるリベラル国際秩序の展望について理解することができるようになる ・本講義は、教養教育の編成方針に定める (1)自然・人間・社会を幅広く俯瞰できる能力、(2)論理的・批判的思考力、(4)国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)、を涵養するための科目です。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
・受講生の関心や講義の進展状況などで授業計画の重点、順序が変わることもある。
・講義内容にかかわる新聞記事や映像資料などを随時用いる。 ・講義中の私語は厳禁とする。 第一回の講義が終了した時点で、履修希望者が教室の収容人数を超えたと判断した場合には、履修者の抽選を行います。初回講義に登録されている履修者の中から抽選を行いますので、履修を希望する場合は、必ず第一回の講義終了時刻までに履修登録を行って下さい。初回講義での抽選の結果は、第二回講義の前までに、抽選対象となった者にのみ、CLASSを通じて連絡します。なお、抽選を行う場合、他学科履修は認められません。 【第一回の講義後に抽選を行う場合】 ●抽選で当選した学生 当選した場合、どのような事情があっても後から履修登録を取り消すことはできません。 熟慮した上で履修登録するように気をつけてください。 ●抽選で落選した学生 落選した場合、単位認定はできません。必ず自分自身で、履修登録を削除してください。履修登録を削除した後は、他の講義に履修登録をやり直すことができます。ただし、初回で履修抽選の行われた講義には履修登録ができませんので、2回目の授業に必ず出席し、担当の講師に履修可能であるか確認するようにしてください。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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準備学習・復習 Preparation and review
準備学習 シラバス掲載の各項目について参考書などをもとに疑問点を整理すること
復習 各回の講義内容を復習し、説明できるようにしておくこと 準備学習と復習は各回で合計4時間となる。 成績評価方法 Performance grading policy
70%以上の出席、参加が成績評価の対象となります.
レポート類の提出を前提とした上で、最終レポート90%、授業態度10%で評価する. レポート類には、毎回の小課題、中間レポートである課題図書レポートが含まれます. 中間レポートが未提出である場合、毎回の小課題の提出が不十分である場合は成績評価の対象となりません. 相対評価を行うこともあります.その際には毎回の小課題の提出状況を加味します. 講義への参加は毎回の小課題の提出により判断します.学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
庄司真理子, 宮脇昇, 玉井雅隆、宮下大夢、横田匡紀編著『新グローバル公共政策』晃洋書房, 2026.4 改訂第3版 ISBN 978-4-7710-4022-9
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
佐渡友哲ほか編『国際関係論(第4版)』弘文堂、2025年
草野大希ほか編『国際関係論入門』ミネルヴァ書房、2023年 白鳥・鈴木『現代の国際政治(新訂)』放送大学教育振興会、2026年 秋山信将『国際政治学をつかむ(第3版)』有斐閣、2023年 授業計画 Class plan
半数回以上を対面で行い、半数回以上の対面授業に出席することを求めます.
下記の項目をとりあげる予定であるが、順番や内容を変更する場合もあるので注意すること 休講補講を行う場合はLETUSやclassで告知する 講義の終盤(12週目以降)に理解度を確認(到達度評価)する機会を設ける予定である 1.イントロダクション 2.国際社会 3.国連 4.EU 5.アメリカ 6.軍備管理 7.平和構築 8.国際政治経済 9.開発 10.人の移動 11.地球環境 12.リベラル国際秩序 13.グローバルサウス 14.理解度の確認と解説 15.国際関係の展望 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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