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教員名 : 柳 晴康
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
ナラティブ理論
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Narrative Theory
授業コード Class code
9989F32
科目番号 Course number
89DMDTH310
教員名
柳 晴康
Instructor
Haruyasu YANAGI
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
金曜3限
Class hours
Friday 3rd Period
開講学科・専攻 Department
経営学部 国際デザイン経営学科
Department of International Design Management, School of Management 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
このコースではNarrative Environments Theoryの三つのキーワード(People, Narrative, Environments)を手掛かりに、人々の意識に働きかけ社会の中に変化・再構築・進化等を促すデザインの理論と実践について学びます。国外の事例を扱いながら、ストーリーを駆使した空間を通してのコミュニケーションについて考察します。多岐にわたる分野(社会学、心理学、文化人類学、哲学、アート、クリティカルデザインなど)を網羅しながら多角的にデザインの可能性についてみていきます。
目的 Objectives
複雑化する社会状況の中で個人、組織が抱える問題はユニークなものとして一つひとつの事例について丁寧なリサーチ、考察、提案が求められます。どのようなプロジェクトにおいても有益な提案ができ、存在感のある役割を果たすことができるのはデザイナーとしてとても大切な資質となります。それには国際的な視野を持ちデザイナーとして自分自身の有利点を知り活用していくと同時に、コラボレーションによりデザインの質を上げることができる柔軟性や協調性が求められます。このコースではNarrative Environments Theoryを通しクリティカルな視点から物事を考察することを学びながら、デザインの思考・技術に加えデザイナーとしての’あり方’を意識できるよう学びの場を構成します。 到達目標 Outcomes
国際的な視点を持ったデザイナーとして社会的・個人的事象をクリティカルに捉え、デザインの中で必要な表現を駆使できる思考・技術を育てる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
・ディスカッション等への積極的参加、コラボレーションを念頭においた他者との協調性が求められます。 ・講義は英語資料(講義用スライドを含む)を使用し日本語と英語で行います。積極的に英語で理解しようとする姿勢を歓迎します。 ・リサーチを伴うプロジェクトを行うことを前提に、そのテーマを選ぶ準備として社会的事象や身の回りで起こる事柄を通し、興味がある分野を発見し基本的な理解をしておいてください。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/フィールドワーク Practice/Fieldwork/-
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準備学習・復習 Preparation and review
授業内外でのリサーチを伴う。特にプロジェクトでは受講生のリサーチを元に授業を進行します。
成績評価方法 Performance grading policy
ディスカッション(コミュニケーション能力全般、25%)、プレゼンテーション(リサーチ能力、コミュニケーション能力、理解度、25%)、エッセイ(ライティング能力、理解到達度、創造性、25%)、その他(リサーチ能力全般、コラボレーション能力等、25%) 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
授業の中で適時紹介します。
授業計画 Class plan
1: オリエンテーション 2: 座学・ディスカッション 3: 座学・ディスカッション 4: 座学・ディスカッション 5: 座学・ディスカッション 6: 座学・ディスカッション 7: 中間プレゼンテーション 8: 座学・制作・ディスカッション 9: 座学・制作・ディスカッション 10: 座学・制作・ディスカッション 11: 制作・ディスカッション 12: 制作 ・ディスカッション 13: 最終プレゼンテーション 14: レビュー 15: 最終エッセイ ※本講義は対面で実施するため、全ての回に対面で出席すること 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
アーティスト・デザイナーとしての経験を活かし実例を交えながら講義を行います。プロジェクトにおいては、それぞれの経験や理解度を考慮した個別アドバイスを行いながら柔軟に進行していきます。
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
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