シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
イメージング
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Imaging
授業コード Class code
9985211
科目番号 Course number
85MFCOG202

教員名
横田 秀夫
Instructor
Hideo Yokota

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
集中講義
Class hours
Intensive Course

開講学科・専攻 Department
先進工学部 機能デザイン工学科

Department of Medical and Robotic Engineering Design, Faculty of Advanced Engineering
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)

概要 Description
本学科のカリキュラム・ポリシー第1項の「基礎科学とデザイン思考を共通基盤として重視した教育を行い、それを足場としてナノメディスンとロボティクスを「ヒトのカラダを助ける工学」として応用するための専門知識を修得することで、正しい倫理観と豊かな人間性のもとに、イノベーションを産む人材を育成する」という人材育成の目的に従って、本講義では、イメージングの基礎について習熟し、理論的に解釈できることを目的とする。

目的 Objectives
本科目はカリキュラム・ポリシー第1項の「ヒトのカラダを助ける工学の創出」という教育研究理念に基づき、「基礎科学とデザイン思考を習熟した上で、ナノメディスンとロボティクスの専門知識を修得した創造性豊かな人材の輩出を目指すとともに、正しい倫理観と豊かな人間性のもとに、イノベーションを産む人材を育成する」という教育目的に教育課程を編成する」ことに関係する科目である。本科目では、イメージングに関する概略とその構成要素について理解できるようになることを目的とする。

到達目標 Outcomes
イメージングの基礎について学ぶことで、「ヒトのカラダを助ける工学」に携わる研究者・技術者として基礎的な知識を修得することを目標とする。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
随時前回の講義の復習を行うので復習を欠かさないこと。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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-

準備学習・復習 Preparation and review
各回の講義内容を⼗分復習し,講義での実施した演習を説明・実施できるようにしておくこと。
成績評価方法 Performance grading policy
原則的に、到達度評価(100%)により総合的に評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials

授業計画 Class plan
全対面授業回の受講を原則とします。なお、成績評価点は「成績評価方法」に従います。
1. イメージングの基礎
画像とは何か。画像の基礎となる光の基礎的な性質と光学素子について理解できるようになる
2. 視覚と色
感覚器として画像を視覚化する、眼球の構造、視覚の特性、色について理解できるようになる。
3. 画像とは
画像の信号化、画質、ディジタル符号化について理解できるようになる。
4. 画像の情報化
画像の情報化撮影装置の機能、歴史、撮像組織、撮像システムについて理解できるようになる。
5. 電気信号の画像化
電気信号の画像化について、表示装置等について理解できるようになる。
6. 画像の伝送
画像の伝達について、画像通信システム、テレビシステム。ディジタル放送、ファクシミリなどについて理解できるようになる。
7. 画像信号の記録・再生・蓄積
画像信号の記録・再生・蓄積に関する手法、原理装置について理解できるようになる。
8. 画像処理
画像処理に関して概要、基本的処理手法、システム、画像化以前処理について理解できるようになる。
9 画像処理2
  画像処理に関する特徴量、画像認識について理解できるようになる。
10.顕微鏡
  イメージング装置としての光学顕微鏡について理解できるようになる。
11. 蛍光顕微鏡
  イメージングシステムとしての蛍光顕微鏡の原理、装置、応用について理解できるようになる。
12.X線イメージング
  X線を用いたイメージング、X線CTについて理解できるようになる。
13.MRI
  MRIについてその原理装置、応用について理解できるようになる。
14.超音波診断
  超音波診断装置について、その原理、装置、応用について理解できるようになる。
15. 達成度評価

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
国内研究機関の研究員、PI(工学、情報学)の勤務実績を活かし、イメージングについて講義する。
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
N
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N