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教員名 : 荒木 修
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
卒業研究
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Bachelor Thesis Research
授業コード Class code
9984801
科目番号 Course number
84UGRES401
教員名
荒木 修
Instructor
Osamu Araki
開講年度学期
2026年度前期、2026年度後期
Year
2026年度
Semester
③First semester, Second semester
曜日時限
集中講義
Class hours
Intensive lectures
開講学科・専攻 Department
先進工学部 物理工学科
Department of Applied Physics, Faculty of Advanced Engineering 単位数 Course credit
6.00単位
授業の方法 Teaching method
卒業研究(研究指導)
Graduation research(Research Guidance) 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
問題発見能力、問題解決能力をつけるため、荒木研究室の研究分野である「認知心理実験(脳波計測)」、「脳の数理モデル」のいずれかの分野から、研究テーマ(課題)と目的を自分で設定し、解決策を考案して解決する。問題解決に必要な専門知識やスキルが何かを正しく見定め、習得する。そのために、研究室ゼミや輪講(勉強会)の場を活用する。専門知識に基づいて仮説(課題)を設定し、それを解決する力を養う。ゼミや輪講の場で何度も発表を経験することによって、プレゼン能力を身につける。これらは、技術者・研究者に必須の基礎力である。
目的 Objectives
「認知心理実験(脳波計測)」または「脳の数理モデル」の分野から、研究テーマ(課題)を設定して、神経科学分野における問題解決を行うことが目的である。本学科のカリキュラムポリシーの、専門分野の理解を深めつつ研究活動の基礎を学ぶことに相当する。
到達目標 Outcomes
研究室ゼミや輪講(勉強会)の場を活用し、問題解決に必要な専門知識やスキルを正しく見定めて習得する力をつける。専門知識に基づいて仮説(課題)を設定し、それを解決する力を養う。ゼミや輪講の場で発表や議論を経験することによって、プレゼン能力、コミュニケーション能力を身につける。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
脳に非常に興味を持っており、自分で本などを読んで勉強していること。ソフトウェアを使って、データ解析を行なったり、プログラミングすることに抵抗のない方が望ましい。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/反転授業 Flipped classroom/PBL (課題解決型学習) Problem-based learning/実験 Experiments/実習 Practical learning
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準備学習・復習 Preparation and review
ゼミ発表の場合は、研究の現状と課題を分かりやすくプレゼンできるように準備すること。輪講発表の場合は、脳科学に関するテキストを理解して、その内容をまとめて分かりやすく研究室メンバーにプレゼンし、質問に答える。ゼミ・輪講参加の場合は、テーマや教材のあらかじめ決まっている時はそれを予習しておくこと。
成績評価方法 Performance grading policy
卒業研究論文40%、中間発表30%、ゼミ・輪講への参加・貢献度20%、学会発表・学術的貢献度10%で評価する。
卒業研究論文は、達成度(実験の到達度を含む)、分かりやすさ、考察度(広く深く考えているか)の3つの観点から評価する。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
脳科学に関する教科書は多数出版されており、多くは研究室本棚に準備されている。ゼミや輪講の中で紹介することがある。輪講では、認知心理学に関する英語で書かれた教科書を読む予定。
本科目は研究であるので、研究テーマに関する文献(本および論文)については、データベースや図書館などを活用して自分で調べられるようにすることが肝要である。英語論文については、20本程度読む必要がある。 授業計画 Class plan
すべての履修学生に対して、すべての授業回を対面で受講することを求める。
1 研究分野に関する調査 4〜5月にかけて、脳計測(心理実験)、脳の数理モデルの2分野の中の最も興味ある1研究分野に関する調査を行い、研究テーマを策定するための情報収集を行う。 2 研究計画の作成及び発表 6月〜7月に、調査結果を基に独自の研究目標と方法を考案して、研究計画書としてまとめあげる。研究計画書は、指導教員、研究室メンバーと議論した上でさらに洗練させて完成させる。その後、研究室ゼミにて計画発表を行い、メンバーと議論して研究スタートの承認を得る。 3 実験・製作作業 8月〜12月にかけては、研究目標達成のため実験を行ったりソフトウェア又はハードウェア(装置)の作成を行う。研究室ゼミでは、途中経過を報告し、議論を行いながら進める。 11月下旬〜12月初旬に開催される中間発表会で、中間経過を発表する。12月末までに、研究に関する作業を完了し、論文作成に着手する。 4 論文作成・発表 1月〜3月に、卒業研究の成果を卒業研究論文として作成完了する。研究成果は、卒研発表会で発表する。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
荒木:会社員(情報・AI関係)の勤務実績を活かし、数理モデルを用いた研究を指導する。
教育用ソフトウェア Educational software
MATLAB/Simulink
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
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