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教員名 : 瀬山 真樹夫
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
コンピューターリテラシー(社)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Computer Literacy
授業コード Class code
994A015
科目番号 Course number
4aMIARI202
教員名
瀬山 真樹夫
Instructor
Makio Seyama
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
火曜7限
Class hours
Tuesday / Class 7
開講学科・専攻 Department
工学部 建築学科 夜間主社会人コース
Department of Architecture (Extended Learning Course), Faculty of Engineering 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
コンピューターの活用は思考内容の具体化に必須の技術です
各種ソフトウェアの適用範囲を概観した上で、2D図面・3Dモデリングデータ・説明資料の作成や資料分析といった具体的作業を通して重要ソフトの利用方法を学びます。 ※ 本講義は初心者向けを想定しており、落ちこぼれを出さないことが主目的です。物足りない学生は、下記の参考図書などを手がかりに鋭意先へ進んでください。質疑をもらえれば極力応対します。 目的 Objectives
現代において建築の設計製図を行う際に必須の技術である、コンピュータを利用しての作図(CAD)について、その初歩的な扱い方から、プリントアウト、3次元モデリングの基礎までを概略的に学び、一通りの機能についての認識を深めることで、実用的な使用を行うための基礎技術を身につけることを目的としています。また、単に作図のためのツールとしてCADの使用方法を学ぶだけでなく、CADを使用した作図と手書き作図の違いを常に意識させることで、コンピュータによる作図の技術体系をより抽象的なレベルで理解できるような考え方を養います。
到達目標 Outcomes
CADソフト(AutoCad)による建築の基本図面作製技術の習得および、そのツールを使用して設計製図を行うことの意義を理解すること。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
本講義では、WindowsOS上で動くソフトウェア、AutoCADの解説がメインとなり、学生は各自のPCを教室に持ち込んでの作業となります。
ソフト利用の実習が中心となるが、短時間で総覧的に取り扱うため授業時間内では初歩的な内容がメインとなります。 そこで、課される提出物に対し、自習時間を確保し取り組み完成させていく姿勢が必要となります。こういった実作業の中で技術の定着・発展が初めて実感されることになるでしょう。 その他、並行する設計製図課題などに対して学習・習得した技術を利用・応用し、表現の幅を広げていこうとする積極的な姿勢が望ましいです。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
プレゼンテーション Presentation/実習 Practical learning
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準備学習・復習 Preparation and review
事前の準備として、ソフトに対するアカウントの設定、プログラムのインストールを指示することがあります。指示に沿って対応してください。
応用範囲・適用範囲を各回明示し時間内での作業完成を目指しますが、残作業の完成や、必要に応じて発展学習課題を宿題として課すことがあります。 成績評価方法 Performance grading policy
授業内・外での課題消化率とその完成度 : 70%
授業態度・取り組みの姿勢・出席率 : 30% を基本要件とし、総合的に評価を行う ※ 期末試験は行いません。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
-- Autodesk AutoCAD 2024 / AutoCAD LT 2024公式トレーニングガイド(井上竜夫著/日経BP社)
(2018〜2022などここ5-6年程度の旧版でも可)。※補助教材扱い。授業では別途資料等配布するため直接参照することはないが各自での辞書的な利用を想定しています。 その他の参考書、参照範囲は都度適宜紹介していきます。 授業計画 Class plan
0:通信環境、ソフトの動作環境等の確認 - 遠隔授業ルールの設定・共有 - 通信環境の確認 - ソフトサイトの案内、アカウント作成 1:ガイダンス - 建築業界に普及するコンピュータソフトの種類と機能、利用状況などを概観し、実作業とソフトの対応関係・適用範囲に対する知識を得る/理解を深める 2:ソフトウェアの基本操作 1 (AutoCAD) - 作業環境の導入・設定 - ズーム・パンなどの視点操作と基本的なオブジェクトの作成・編集・修正の方法 - 基本的図面情報の描画、ツールアイコンとコマンド入力の理解 3 :CADソフト(AUTOCAD)による図面作成 1(平面図) - 中心線・基準線の記入、壁の下書き、開口部等の下書き 4:CADソフト(AUTOCAD)による図面作成2(平面図) - 図面の仕上げ線、設備機器、寸法・名称などの記入 5:CADソフト(AUTOCAD)による図面作成3(平面図) - 基準線・中心線、壁・屋根の下書き、 6:CADソフト(AUTOCAD)による図面作成4(平面図) - 図面の完成を目指す - レイアウトシートの使用。レイアウトとページ設定を作成する 7:CADソフト(AUTOCAD)による図面作成5(3Dモデリング) - 平面図から立体を立ち上げていく 8:CADソフト(AUTOCAD)による図面作成6(3Dモデリング) - ブーリアン演算、3D空間内でのモデルの把握 9:CADソフト(AUTOCAD)による図面作成(3Dモデリング) - 3Dモデルの完成 ※付番は授業各回に逐一対応したものではありません。 実際の講義内容は習得程度に応じて随時調整・変更します。(例年後ろ倒しとなることが多いです) 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
普段は実務で設計を行っています。
住宅、店舗、内装等、比較的小規模なものから、事務所ビルなどの建物を設計しています。 実務において使用しているソフトウェアはCAD系、グラフィック系(Adobe社製品など)、3D系(SketchUp)、OFFICE系などの各種ソフトウェアになります。 教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
各講義における指示、必要資料はすべてLETUSに集約して掲載します。受講前に確認する習慣をつけてください
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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