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教員名 : 澁谷 和郎
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
英語スピーキング1 (木6)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
English Speaking 1
授業コード Class code
9920S03
科目番号 Course number
L1FLENGn41
教員名
澁谷 和郎
Instructor
Kazuro Shibuya
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
木曜6限
Class hours
Thursday 6th Period
開講学科・専攻 Department
理学部第二部(一般教養科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science Division Ⅱ 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
この授業では、英語を「学ぶ」から、英語を「楽しむ」、そして、英語「で」学ぶことに重点を置いた授業により、英語の発信力を高めることを目指す。中学や高等学校の英語教育では、スキルの修得が主目的になり、その結果「正確さ(Accuracy)」が強調される傾向がある。
この授業では、文法上の「誤り」は、習熟の過程における必然という解釈から、言語表現の「正確さ」よりは、言語表現が「総体的によどみなく連続して、自然に行われること」に重点を置く。そして、自発性や創造性に重点を置いた、学習者主体の言語活動を中心に、学習者が自分について、豊かに表現できる能力や、相手と円滑に意思の伝達を図れるコミュニケーション能力の向上の養成を行う。 講義では、使える英語力を養成するために、まず、英文を作る際に必要となる基本的な文法事項を復習する。次に、文法知識を駆使して瞬間的に口頭で英文を作れる能力を身につけるために、瞬時に英文を作る音読練習を繰り返し行う。更に、自由英会話を通して実際の場面で英語をコミュニケーションの道具として使う練習も行う。 目的 Objectives
1)英語を体系的、継続的に学習するために必要となる基本的な知識とメンタルを身につける。
2)話したり、書いたりする際に使うことのできるより多くの「能動語彙」を身につける。 3)英文を瞬間的に作り出す能力を身につける。 4)自己紹介をしたり、自分の趣味や興味のあるトピックについて語れる基本的な英会話の能力を身につける。 5)相手に伝わる英語を発信することができるようにするために、英語特有の発音やリズムやイントネーションを身につける。 到達目標 Outcomes
1)自律学習者として、英語を自学自習することができる。
2)瞬間的に英文を口頭で作ることができる。 3)自己紹介や自分の興味ある話題について英語で語ることができる。 4)実際の場面で自分の考えや意見を正確に伝えることができる。 5)英語特有の発音の特徴を身につけ、それにより英語らしい発音ができる。 6)英語特有の音声変化に慣れることで、相手の話を正確に聞き取り理解できる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
授業の出席を重視します。学期を通して5回以上欠席した場合は、最終成績として評価不能(-)が与えられます。事前に何の連絡もなく授業に参加しない場合は、減点対象となります。ただし、病気や怪我、家族の不幸など正当な理由があり、かつ診断書などの書類の提出がある場合は減点の対象にはなりません。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/プレゼンテーション Presentation
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準備学習・復習 Preparation and review
毎回の授業の予習・復習をすること。予習・復習の方法は、各講義で指示する。また、授業計画を参照すること。
成績評価方法 Performance grading policy
評価方法(前期)
・出席・アクティビティ・態度(30%) ・到達度評価(50%) ・復習確認テスト(10回程度を予定)(20%) ※ 単位認定の条件として全授業の三分の二以上の授業参加(出席)が求められます。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
- 究極のやり直し英会話 アルク出版
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
英和辞典、和英辞典、英英辞典(電子辞書または紙辞書)といった英語辞典を積極的に利用することを推奨いたします。スマートフォンの辞書アプリも可。
授業計画 Class plan
毎回の授業で、講義(①各Unitの文法事項の解説,②発音などの音声面についての解説)、練習(音読中心の瞬間英作文の練習)、自由英会話(パートナーとの英会話)を行う。
また、毎週、既習事項の復習確認テストを実施する。 事前学習(予習):授業計画に沿った各Unitについて、テキストの内容を予習してから授業に参加すること(45分程度)。 事後学習(復習):各Unitについて、授業で習ったことを復習すること。特に、指定された英文を何度も繰り返し音読し、瞬間的に口頭英作文できるようにすること(45分程度)。 以下は、各講義で扱うテキストの文法事項です。 前期 第1回:授業ガイダンス ・大学からの英語学習について ・前期の授業について(授業内容・授業の進め方・評価方法・出席・課題・復習テスト・学期末テストなどの説明) 第2回:Unit 32 比較級 第3回:Unit 33 最上級 第4回:Unit 34 as +原級+as 第5回:Unit 35 比較級/最上級の疑問文、 第6回:Unit 36 疑問詞+比較級/最上級 第7回:Unit 37 There is と There are 第8回:Unit 38 不定詞の形容詞的用法 第9回:Unit 39 不定詞の副詞的用法①(目的) 第10回:Unit 40 不定詞の副詞的用法②(理由・根拠) 第11回:Unit 41 不定詞の名詞的用法 第12回:Unit 42 Too 〜 to do の形 第13回:Unit 43 動名詞 (1) 第14回:Unit 43 動名詞(2) 第15回:前期の総括 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業に関することはもちろん、その他、どんなことでもご質問があれば、いつでも気兼ねなくお聞きください。口頭でも、また、メールでも構いません。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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