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教員名 : 中島 翔平
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
情報リテラシー1 (3組)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Practice in Information Literacy 1
授業コード Class code
998615F
科目番号 Course number
86COZZZ101
教員名
中島 翔平
Instructor
Shohei Nakajima
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
水曜2限
Class hours
Wednesday 2nd Period
開講学科・専攻 Department
経営学部 経営学科
Department of Management, School of Management 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
演習
Seminar 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
現代社会において必要不可欠な情報リテラシーについて演習を行い、基礎的な情報処理能力を身に付けることを目標とする。
目的 Objectives
本学科のディプロマ・ポリシーに定める「グローバル化や地球環境問題など広範かつ多様なビジネス環境で発生している諸々の問題に対して
自然科学及び社会科学の知識を活用して解明する」を実現するための科目である。 コンピューターに触ったことのないレベルの学習者が、下記項目を理解することを目的とする。 ・Microsoft Office Excelの基本事項 Microsoft Office Excelの基本的な操作について理解する (注意)「Microsoft Windowsの基本操作」、及び「インターネットの基本事項」及び「MSWord」、「PowerPoint」については、 前期科目である「情報リテラシー2」内で取り上げているのでそちらで学修してもらいたい。 到達目標 Outcomes
Microsoft Office Excelの基本事項を理解し、実際に使用できるようになることを目的とする。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
(1)授業内課題は、期限(授業終了時:但し、遅れ提出(当日の23時59分まで)を認める(多少の減点あり))までに提出すること。
(インターネットやパソコンのトラブルによる提出の遅延は基本的には認めないので、期限に余裕をもって提出するようにすること。 締切時刻が迫るとネットの混雑のために提出できない場合が生じるので注意)。 (2)提出課題が他者のコピー&ペーストと判明した場合,未提出の課題とみなし、評点を適宜減点する。 なお,コピーされた側も、同様の扱いとする。 また、提出物に明らかな不備がある場合やほぼ白紙状態での提出も未提出とみなす。 (例:まったく異なる課題を提出、作業途中の課題を提出、など)。 (3)流行性の病気(コロナやインフルなど)や大けがなどは医師の診断書のコピーを提出することで公欠と認める場合がある。 (その他、電車の遅延や就職活動、部活の試合、課題の提出忘れ、ネットの混雑/接続障害、PCの不調など、いかなる理由も遅刻、欠席の理由として認めない。) アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/実習 Practical learning
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準備学習・復習 Preparation and review
単位の認定にあたっては、1単位あたり45時間の学修が必要であると定められている(授業時間2時間分を含む)。
したがって、授業時以外において、毎週1時間程度の準備学習および復習が必要となる。 それに照らし合わせて、次回の授業時までに以下を目安とした学習を自発的に行うこと。 復習(30分程度):前回の教科書の範囲を復習し、授業時に理解できなかった事項や分析方法については、次の授業時までに必ず習得しておく。 宿題に指定された課題に取り組む。 準備学習(30分程度):次回の教科書の範囲をあらかじめ読んでおき、理解が困難な部分を把握しておく。予習に指定された課題に取り組む。 成績評価方法 Performance grading policy
提出物(授業内課題、授業外課題、中間/期末確認問題)70%、最終レポート30%、を合わせて100点満点で評価する。
「提出物の未提出による欠席」は一回につき10点程度の減点を行う。 4回以上の欠席の場合、あるいは最終レポートの未提出者は、単位修得意志がないものと見なし、「履修放棄」とする。次の3つの条件を満たした場合に「出席」とする。 ①指定時刻までに席についてること(遅刻は0.5回の欠席とする)。 ②課題(その日のすべての提出問題が対象)を期限までに提出すること。 ③CLASSのモバイル出欠管理に入力すること。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
「情報リテラシー Windows 11 / Office 2021対応」FOM出版, 2022年, 978-4-938927-53-0
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
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授業計画 Class plan
授業計画
毎回の準備学習・復習については、該当の項目を参照すること。 ただし,理解状況に応じて,適宜内容調整を行う。 第01回 ガイダンス Microsoft Officeのインストール LETUS・CLASSの操作方法 第02回 STEP1 Excelについて ・Excelの特長や画面構成を理解する STEP2 データを入力しよう ・ブックの作成・保存、データ入力・修正・消去について理解する STEP3 表を作成しよう ・罫線の設定、数式や関数の入力、フォント書式や配置の設定、表示形式の設定などを理解する 付録 ・関数一覧の内容を知る 第03回 STEP4 表を編集しよう ・相対参照や絶対参照、書式のコピー、行と列の入れ替え、データと列幅のコピーなどを理解する STEP5 表を印刷しよう ・ページレイアウトモードへの切り替え、用紙サイズや用紙の向きの設定、ヘッダーやフッターの設定、印刷タイトルの設定を理解する 第04回 STEP6 グラフを作成しよう ・グラフ機能、グラフの作成、対ロつの入力、移動とサイズ変更、レイアウトの変更について理解する 第05回 STEP7 データベースを操作しよう ・データベース機能、データの並べ替え・抽出・集計について理解する 第06回 STEP8 複数のシートを操作しよう ・シート間の集計、数式のコピー、について理解する 中間確認問題 ・中間確認問題を解いて提出する 第07回 STEP9 関数を使いこなそう ・関数の入力方法、ふりがなの表示、データ個数のカウント、データの検索、条件の判断、度数分布について理解する 第08回 STEP10 ユーザー定義の表示形式を設定しよう ・ユーザ定義や数値、日付、文字列に関する表示形式の設定を理解する STEP11 条件付き書式を設定しよう ・条件付き書式の設定について理解する 第09回 STEP12 高度なグラフを作成しよう ・複合グラフの作成、補助縦棒グラフ付き円グラフの作成、スパークラインの作成について理解する 第10回 STEP13 ピボットテーブルを作成しよう ・ピボットテーブルの構成要素、その作成、表示形式の設定、レイアウトの変更、データの更新について理解する 第11回 STEP14 データベースを活用しよう ・テーブルの利用、フィルターの実行について理解する 第12回 STEP15 マクロを作成しよう ・マクロの作成・実行・マクロ有効ブックとして保存について理解する 参考学習 ExcelのデータをWordに取り込もう ・Excelデータの貼り付け、図としての貼り付けについて理解する 第13回 練習問題(1) ・練習問題1〜3を解いてみる 第14回 練習問題(2) ・練習問題4〜5を解いてみる 期末確認問題 ・期末確認問題を解いて提出する 最終レポートの提示 第15回 まとめと総復習(代替レポートの提出) 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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-Excel
備考 Remarks
・オフィスアワー:火曜3限。
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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