シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
日本語表現法 (前期火5)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Japanese Expressions
授業コード Class code
99KT302
科目番号 Course number
L3CAECM101

教員名
石倉 美智子
Instructor
Michiko Ishikura

開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
火曜5限
Class hours
Tuesday 5th.

開講学科・専攻 Department
理学部第一部 応用物理学科(一般教養科目)、工学部(一般教養科目)、先進工学部(一般教養科目)、薬学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Department of Applied Physics, Faculty of Science Division Ⅰ
A course of liberal arts, the Faculty of Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Advanced Engineering
A course of liberal arts, the Faculty of Pharmaceutical Sciences
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
履修形態 Course form
薬学科:選択 生命創薬科学科:選択
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
【概要】
※この授業では実際に文章を書くことを通して、学んでいきます。

基本的には毎回課題があり、そのつど400字〜800字程度の文章を提出してもらいます。
また書いてもらったものについては、履修者全員で共有します。他人の課題への意見、反省も提出してもらいますので、実質毎回レポート提出が必要となります。

・課題は毎週提示。
・全員で採点された課題を共有する
・提出がない場合は、評価不能となります。
・3回レポートが未提出となれば、その時点で不可とします。

ということを承知しておいてください。
※あまりにも履修者が多ければやりかたを変えることはありますが、基本的にレポート提出はしてもらいます。

※内容については、文章表現でのコミュニケーションをめぐるものとなります。
そのつどテーマを決めます。課題は、文学やサブカルチャー、SNSなどあらゆるジャンルから課されます。
目的 Objectives
・自分の思うこと、考えることをことばで表現できるようにすること。
・伝わることば、自分なりの表現を考えて選び取っていくこと。
・課題に即して、必要な教養を身につけていくこと。
・chat GPTなどに頼らずにすむように、自分で考え、表現する力をつけること。
・そのために自分の感性を養うこと。
到達目標 Outcomes
・自分なりの文章表現ができるようになること。
・文学作品、多様な文章表現にふれ、教養と感性を養い、自分の言葉を獲得すること。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
関連する卒業認定・学位授与の⽅針(薬学部のみ)
薬学科:DP1 生命創薬科学科:DP1
履修上の注意 Course notes prerequisites
・実際に書く作業があります。内容が正しいか、正しくないかを判断するのではなく、自分自身の意見を他人に伝えられるように述べることが目的です。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/-
・必要に応じて、テーマに即し、グループラーニング、ディベートなどを行います。

準備学習・復習 Preparation and review
身の回りにある言語表現について、自覚的になっておいてください。事例として挙げてもらうことがあります。
復習も同じで、積極的に身の回りの言語表現について考える機会をもってください。
成績評価方法 Performance grading policy
授業時に課されたレポート随時つけられた点数によって評価が確定します。
※レポート類はすべて提出していることが前提です。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
・授業内で指示。
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
・授業中に指示。

授業計画 Class plan
【授業計画】
実際の生活のなかで交わされる言語表現に主に注目していきます。
  • 生きた表現、マニュアルではない自分のことばでの表現ができるようになることが課題です。

    *課題のつど、読んでおいたほうがいい本や情報については提示します。
    *成績は、提出された課題で決まります。
    *〆切は守ってください。
  • 第1回  テーマについて書く
  • 第2回  書いたものについて各自発表&講評
  • 第3回  テーマについて書く
  • 第4回  書いたものについて各自発表&講評
  • 第5回  テーマについて書く
  • 第6回  書いたものについて各自発表&講評
  • 第7回  テーマについて書く
  • 第8回  書いたものについて各自発表&講評
  • 第9回  テーマについて書く
  • 第10回  書いたものについて各自発表&講評
  • 第11回  テーマについて書く
  • 第12回  書いたものについて各自発表&講評
  • 第13回  テーマについて書く
  • 第14回  書いたものについて各自発表&講評
  • 第15回  最終課題
SBOsコード(薬学部薬学科のみ 2023年度以前カリキュラム適用者対象)
学修事項(薬学部薬学科のみ 2024年度以降カリキュラム適用者対象)

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
・文学博士(1997)
・大学、高校での小論文、文章作成指導。
・予備校での受験小論文講師を担当(1994〜)。
・さつま言葉指導者(NHK大河ドラマなど)
・国交省認定 ウェルネスツーリズムプロデューサー(2023)
・焼酎マイスター(2024)

生きた知見から、現在の社会的問題など、旬のテーマを取り入れた授業を実践します。
教育用ソフトウェア Educational software
-
・PowerPointを使用することはあります。

備考 Remarks
※授業内で、できるだけ評価を決定していきたいと考えています。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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