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教員名 : 田村 勇真
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
線形代数および演習2 (2組)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Introduction to Linear Algebra 2
授業コード Class code
9987D02
科目番号 Course number
87COMAT108
教員名
田村 勇真
Instructor
Yuma TAMURA
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
水曜4限、水曜5限
Class hours
Wednesday 4th Period, 5th Period
開講学科・専攻 Department
経営学部 ビジネスエコノミクス学科
Department of Business Economics, School of Management 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義/演習
Lecture/Seminar 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
ベクトル空間や線形写像を用いた数学的表現に慣れることは、経営・経済活動及び人間行動の解析・理解につながる。「線形代数および演習1」に続き、線形代数の基本的な考え方と計算方法について学ぶ。毎回、講義内容に関する演習問題を課す。
目的 Objectives
線形代数および演習1で学んだ基本的な知識をもとにベクトル空間と線形写像、内積、固有値、行列の対角化についての理解を深め、演習を通じて論理的な思考力および記述力を身につけることで、ビジネスの場における諸問題に対する数理的アプローチによるソリューションが構築しやすくなる土壌を形成することを目指す。より具体的には、ベクトル空間や線形写像を用いた数学的表現を演習を通じて身に付ける。
本学科のカリキュラム・ポリシーの6に定められた「併せて学生が自ら学ぶ学修時間を確保し、基礎学力を強化した上で、専門科目との接続を図る」を実現させるための科目である。また、ディプロマ・ポリシーの1に定められた「グローバル化や地球環境問題など広範かつ多様なビジネス環境で発生している諸々の問題に対して自然科学及び社会科学の知識を活用して解明するという基本的方針の下で理論的かつ実践的な考え方を身に付けている」を実現させるための科目でもある。 到達目標 Outcomes
ベクトル空間と線形写像、内積、固有値、行列の対角化の概念を理解し、今後の専門科目において本科目で学んだ知識を活用、応用できるようになることを目標とする。特に、今後専門科目で様々な分析手法を学んだ際に、本科目で学んだ知識を駆使して、その分析手法がどのような理論や原理に基づいているのか、理解できるようになる(あるいは、その関心が持てるようになる)ことを期待する。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
線形代数および演習1の知識があることを前提とする。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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準備学習・復習 Preparation and review
単位の認定にあたっては、1単位あたり45時間の学修時間が必要であると定められている。従って、授業時以外において、準備学習および復習が必要となる。
それに照らし合わせて、毎回の授業に対して以下のような学習を、1週あたり2時間を目安に自発的に行うこと: ・準備学習:「授業計画」欄を参照し、次回の授業内容を予習し、理解が容易でないと思われる部分を予め把握しておく。 ・復習:前回の授業内容を復習し、理解を深める。 成績評価方法 Performance grading policy
到達度評価70%、平常的な取り組みの評価30%の割合で評価する。
ただし、演習における取組みに関しては、以下のいずれかの行為に該当する場合、「未提出」とみなす。 ・提出した演習問題の解答が白紙、もしくはそれに近い状態の解答が提出される場合。 ・提出に不正があった場合(代返、代筆、他人の解答を写したもの等) 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
必要に応じ指示する。
授業計画 Class plan
【第1回〜第14回】
●前期の復習 ・行列 ・連立1次方程式 ・基本変形 ・行列式 ●ベクトル空間と線形写像 ・ベクトル空間 ・1次独立、1次従属 ・部分空間 ・基底と次元 ・線形写像と表現行列 ・像と核 ●内積 ・ベクトルの内積 ・グラム・シュミットの正規直交化法 ・直交補空間 ・直交行列 ・複素内積 ●固有値と固有ベクトル ・固有値と固有ベクトルの定義 ・固有値と固有ベクトルの性質 ・行列の三角化、対角化 ・実対称行列の対角化 ・2次形式 【第15回】 ・まとめと到達度評価 取り扱う内容は、受講者の理解度に合わせて柔軟に調節する。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
本講義は、対面授業で実施するが、場合によってオンライン授業に切り替えることがある。その際はLETUS経由で通知するので、最新の情報を常に確認すること。
質問がある場合は、授業前後で受け付ける。また、オフィスアワーも設定しているので、別途確認されたい。他に、LETUSのメッセージ機能やメールを用いても構わない。 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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