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教員名 : 西山 守
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
マーケティング・コミュニケーション
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Marketing Communication
授業コード Class code
998629K
科目番号 Course number
86MNMKT206
教員名
西山 守
Instructor
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
月曜3限
Class hours
開講学科・専攻 Department
経営学部 経営学科
Department of Management, School of Management 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
マーケティングの4Pのうち、Promotionに位置づけられる広告、および広告、および広告関連領域の該博な知識を学びます。
過去の成功事例や最先端の事例など、実際に行われた事例を紹介しながら、その裏側にある戦略、企画のプロセス、理論を紹介していくことで、マーケティング・コミュニケーションに関する理論や実務を、初学者にも分かりやすく、実感を持って理解していただくことを心がけます。 また、4マス広告、OOH(屋外広告)、インターネット広告といった既存の広告ビジネス領域はもちろん、広報・戦略PRやキャンペーン・プロモーション等の広告ビジネスと関連が深い領域、オウンドメディア(自社メディア)マーケティング、SNSマーケティング、インフルエンサー・マーケティング、AIを活用した企画、表現等の最新の手法についても幅広く紹介します。 広告に関する知識や理論を身に着けること加えて、思考力、物の見方、発想力を鍛える場となることを理想とします。 目的 Objectives
本学科のディプロマ・ポリシーに定める「経営学及び全般の知識を習得すると共に、マーケティングなどの専門科目群を包括的に学び、自ら設定したテーマに関して、専門知識をもって研究を完成できる」を実現するための科目です。
マーケティング・コミュニケーションは、企業のマーケティング活動の中でも、いかに消費者や顧客とコミュニケーションを図り、購買喚起や関係構築を図っていくのか?という点を重視する実践的な分野です。 その基本的な知識よ実例を学ぶことで、マーケティングの最もダイナミックな部分について知ることができると同時に、消費者心理を捉えるための秘訣が見えてきます。 到達目標 Outcomes
1.広告、および広告に関連する領域に関する基本的な用語と概念を理解する
2.マーケティングコミュニケーションに関するの企業の事業構造と、主な実務の概略がイメージできるようになる 3.実際に広告に接する上で、消費者の視点はもちろん、事業者側(広告主、広告会社)の視点からも事象を見て、理解・解釈できるようになる 4.実際に自分で企画を立てる際に、最低限必要になる知識やノウハウを習得する 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
マーケティング関連の科目を履修していることが望ましい。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test
授業中に課題を出すことがあります。
準備学習・復習 Preparation and review
授業の該当する箇所の教科書での予習、復習を行ってください。
さらに、隔週程度で出される課題に関しては、十分な時間をかけて取り組んでください。 週当たり4時間の準備学習・復習を必要とします。 上記に加えて、学校や机の上での勉強に留まらず、日常生活においてマーケティングコミュニケーションを理解し、考えるためのヒントとしてください。 日々、目にする広告や動画、企業やインフルエンサーのSNSの投稿などに、より意識的に接しながら、「この広告は誰をターゲットにしているのか?」、「何を伝えようとしているのか?」、「高い効果を上げることができるのか?」等、コミュニケーション戦略を企画、実施する側の視点に立って考えることを心掛けてください。 また、世の中のトレンドや流行、家族や道行く人々の行動等々をアンテナを張って観察してみてください。 成績評価方法 Performance grading policy
到達度評価に加えて、授業中の課題、課題レポート(宿題)の提出有無とその内容で評価する。授
業中での発表、学習意欲や態度、授業内外での質問や意見の表明も評価に加味する。 評価の比重は、授業中の課題20%、課題レポート(宿題)40%、到達度評価40%とする。 出席日数が不足している場合は、上記の評価にかかわらず「=」評価とする。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
『現代広告論 第4版』岸 志津江 (著), 田中 洋 (著), 嶋村 和恵 (著) 、有斐閣アルマ、2024年
ISBN-10 : 4641222320 ISBN-13 : 978-4641222328 MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
『現代広告全書: デジタル時代への理論と実践』 田中 洋 (編集), 岸 志津江 (編集), 嶋村 和恵 (編集)、有斐閣アルマ、2021年、
『広告心理』仁科 貞文 , 田中 洋 他、電通、2007年、ISBN-10 : 4885531934、ISBN-13 : 978-4885531934 『この1冊ですべてわかる 新版 広告の基本』 波田浩之(著)、日本実業出版社、2018年、ISBN-10 : 4534055803、ISBN-13 : 978-4534055804 その他の書籍は、授業の中で適宜紹介します。 授業計画 Class plan
概論編
1回目 オリエンテーション(授業概要/マーケティング・コミュニケーションとは何か?) 2回目 広告の範囲と広告関連領域 3回目 マーケティングの中での広告の位置づけ 4回目 広告、広告関連業務の組織と役割 業務プロセス編 5回目 マーケティング・コミュニケーション戦略の立案 6回目 媒体計画(メディア・プランニング) 7回目 表現の作り方(クリエイティブ・プランニング) 8回目 消費者の理解(ターゲット・インサイト) 9回目 マーケティング・コミュニケーション施策の実施と評価 個別テーマ編(媒体別分類) 10回目 マス広告とプロモーション 11回目 デジタル広告 12回目 非広告領域(SNS・インフルエンサーマーケティング、オウンドメディアの活用等) 総括編 13回目 マーケティングの最新トレンドと未来(AIの活用、SDGs、グローバル化など) 14回目 総括(これまでの授業の総括) 到達度評価 15回目 到達度評価 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
19年間に渡り、広告会社に勤務し、その後4年間に渡って個人コンサルタントとして、数々の大手企業のマーケティング戦略の立案や実施に従事してきた。同時に、これまで会社内の研究プロジェクトに関わったり、大学や業界団体と連携しながら、研究活動も行ってきた。産業界での知識や経験に加えて、学会とも連携して得られた知見を盛り込んで、理論と実践のバランスを重視した授業を行いたい。
教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業の進度等に応じてカリキュラムの内容が変更される場合があります。
広告・広報担当を目指す方、広告に興味がある方、幅広く広告的な発想や広告ビジネスを学びたい方を幅広く募集します。 連絡はメール(nishiyama_m@obirin.ac.jp)にて受け付けますが、急ぎの連絡はスマホ(070-2837-9432)まで。 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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