シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
応用マーケティング2 (1組)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Applied Marketing 2
授業コード Class code
998629F
科目番号 Course number
86MNMKT202

教員名
朝日 弓未
Instructor
Yumi Asahi

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
木曜1限
Class hours
Thursday, 1st period

開講学科・専攻 Department
経営学部 経営学科

Department of Management, School of Management
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)

概要 Description
【通常】
【概要・目標】
「応用マーケティング2」では前期の「応用マーケティング1」で触れたマーケティングコンセプトを自分で考え実施していく段階に進めていくことを想定している。戦略的なマーケティングをベースにして、新製品をどのように開発し、市場に導入していくのか、販路は、そして広告やプロモーションをどのように計画するのか、その戦略の立て方や遂行の仕方を、実際のケースを交えて学んでゆく。また自分自身でも戦略立案を考え、それが企業に実際に受け入れられるものかも確認していく。
【方法】
教科書に沿った講義と事例の解説を中心に行う。その中で、問題発見のためのクリティカルな視点とマーケティング理論に基づく論理的な思考方法を身につけるため、その講義の主要な課題について学生が自分の言葉で考える時間を設ける。
複数の学生でグループを作り、他大学のチームも参加するビジネス企画コンテストに参加しプレゼンテーションを行う。

本講義では、PPT資料と教材(資料配布)、課題、グループワークなどを合わせて講義を進めていく。通常の講義では、外部の企業から講師を数回招いている。年度によっては、外部のシンポジウムにオンライン(オンデマンド)で参加し、課題に取り組む回を設けることもある。

【注意】
本年度の講義は、主は、対面(対面授業/On-site class )で行っていく予定である。企業(ゲスト)がある回なども設ける予定のため、講義回ごとにオンラインやオンデマンドを交えたブレンド型(ブレンド型授業/Blended format)で行っていく。本講義では、チームで参加していく外部コンペ+テキストを使用した講義の2つの方向で進めていく。
「外部コンペへのグループ参加」は、対面でオンタイムで行っていく予定である。講義後半に予定している「テキストを使用した講義」では、課題やオンラインクイズを予定しているため、提出期限(回答期限)までに参加してもらいたい。また発表会では、録画も予定しているためオンラインで参加してもらう可能性もある。
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「応用マーケティング2 」は、履修要望者が多い場合は、他のクラスと人数調整される。
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目的 Objectives
本学科のディプロマ・ポリシーに定める「経営学及び全般の知識を習得すると共に、マーケティングなどの専門科目群を包括的に学び、自ら設定したテーマに関して、専門知識をもって研究を完成できる」を実現するための科目である。
到達目標 Outcomes
・将来マーケティングに関わるキャリアにおける基礎的なマーケティングの理論を理解する。
・マーケティングの知識と世の中の現象や企業のマーケティング行動を関連づけて考えるようになる。
・市場調査を行った上での「マーケティングの立案及び提案」が行えるようになる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
「応用マーケティング1」の単位を修得済であることが望ましい。
授業前には必ず携帯電話等の音の出る機器の電源は切っておくこと。
資料・課題は教育支援システム「LETUS」にアップする。各自、授業前に定期的にチェックすること。

定員を上回る場合、 抽選をする可能性がある。落選者は他クラスに移動となる。

■第1回目は、講義の進め方について説明するため必ず出席すること。講義形式については、LETUSで確認の上出席すること。
■回ごとに講義形式が異なる可能性がある。講義形式については、毎回LETUSで確認の上出席すること。
■LETUS上でクイズが課題として出された場合は、友達と相談することなく自身で教科書や資料を確認しながら自身で行うこと。

【履修放棄対応について】
■提出課題が他者のコピー&ペーストと判明した場合、履修放棄とみなす。なお、学生同士でコピーした場合、コピーをさせた場合も同様の扱いとする。
■グループ・プレゼンテーションを行わなかった者、かつ講義内試験を受けなかった者は、履修放棄とみなす。
■代理出席などが判明した場合は、関係者全員を履修放棄とみなす。
■講義内試験を受験せずまた研究アイデア・レポートを提出しなかった者、かつ出席が8割に満たなかった者は、履修放棄とみなす。
■基本、1回でも課題を提出しなかった者は、履修放棄とみなす可能性が高いので注意すること。

アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/PBL (課題解決型学習) Problem-based learning
-

準備学習・復習 Preparation and review
単位の認定にあたっては、2単位あたり90時間の学習(各回の講義時間を2時間と考える)が必要と定められている。従って、講義時間以外の準備・復習に4時間程度/週の学習が必要となってくる。
・準備(2時間程度):事前に、毎回、次の授業分野を熟読してくること。
・講義内容を復習し(2時間程度)、再度、授業分野を熟読すること。
★必要に応じて講義時間外に行われるグループワークに積極的に取り組み、グループ・プレゼンテーションに向けて、活動すること。
成績評価方法 Performance grading policy
【通常】
グループ・ワーク+出欠確認(40%)、課題+クイズ+講義内試験(60%)
グループ・プレゼンテーションを行わなかった者、かつ講義内試験を受けなかった者は、履修放棄とみなす。

※課題の提出締切りを過ぎて提出した場合は、5割減点する。
※〆切期限内の課題提出が12回に満たない場合は、評価対象とならないため必ず期限内に提出すること。
※講義内試験を受験せず研究アイデア・レポートを提出しなかった者、かつ欠席が4回以上の場合は評価対象とならない。遅刻2回で欠席1回としてカウントする。
(注意)
※基本、課題を提出しなかった者は、履修放棄とみなすので注意すること。
※講義内試験を受験しなかった者は、履修放棄とみなすので注意すること。

【注意】
講義内試験以外は、平常点で評価する。しかし毎回課される課題及びクイズへの対応必須。提出された中身についても確認していく。
コンペティションへのグループ参加については、結果についても加味し、選考出場者は加点していく(企業からの審査報告提出必要)。またいくつかの課題については、企業の方の視点からみて「社会で役立つ」と思わせた内容については、加点する(常にどのテーマについても企業の方にみられているものとして課題を作成して欲しい)。各回の課題提出への遂行がなかったものについては、履修放棄とみなす可能性があるため忘れずに提出すること。また履修者確定後からは、「提出できる学生さんへの早めの課題提出を推奨している」ため、提出日についても加味する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
・『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント基本編 第3版』(2014),  コトラー & ケラー(著), 恩藏直人 (監修), 月谷真紀 (翻訳),  丸善出版.
・『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門』(2016),  森岡 毅 (著),  KADOKAWA.
・『グローバルで通用する「日本式」マーケティング 元・味の素マーケティングマネージャー直伝の仕事術』(2024),  中島 広数 (著),  日本能率協会マネジメントセンター.
・『データサイエンス入門 第2版 (データサイエンス大系)』(2021),  竹村 彰通 (著, 編集), 姫野 哲人 (著, 編集), 高田 聖治 (著, 編集), 和泉 志津恵 (著), 市川 治 (著), 梅津 高朗 (著), & 7 その他,  学術図書出版社.

授業計画 Class plan
第1回 概要説明(ガイダンス)
第2回 10章製品戦略の⽴案とライフサイクルを通じてのマーケティング①
第3回 10章製品戦略の⽴案とライフサイクルを通じてのマーケティング②
第4回 11章サービスの設計とマネジメント
第5回 グループ・ワーク1
第6回 グループ・ワーク2
第7回 グループ・ワーク3
第8回 グループ・ワーク4
第9回 ビデオ録画・確認(オンライン講義回予定)
第10回 12章価格設定戦略と価格プログラムの策定
第11回 13章バリュー・ネットワークおよびチャネルの設計と管理・14章⼩売業,卸売業,ロジスティックスのマネジメント
第12回 15章統合型マーケティング・コミュニケーションの設計とマネジメント・16章マス・コミュニケーションのマネジメント
第13回 17章⼈的コミュニケーションの管理・18章グローバル経済におけるマーケティングの管理
第14回 グループワーク発表(オンライン講義回予定)
第15回 総括・まとめレポートの提出(年度によっては、講義内試験)

(補足) 全15回の講義のうち4回目、10回目、14回目TAによる。

【注意】例年、上記の通り進まない可能性が高い。外部企業の講演日程を加味しスケジュールを決めていく。常にLETUSを確認していくことをお願いする。全ての履修学生に対して、半数以上の授業回は、対面で受講することになることを念頭においてもらいたい。
★対面講義(対面授業/On-site class)を中心(半分以上の回)に行っていく予定だが、場合によっては、オンライン・オンデマンドも回ごとに組み合わせ(ブレンド型授業/Blended format)進めていく。そのため全ての履修学生に対して、半数以上の授業回は、対面で受講することになることを念頭においてもらいたい。

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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数理システム開発ツール(Alkano・Text Mining Studio・BayoLinkS など)
:講義前に事前に自分のパソコンにインストール済み状態にしておくこと.インストールについて質問がある場合は,講義担当SAに確認すること.

備考 Remarks
■質問は基本的に授業時間内に受け付ける。他の時間帯に何か質問がある場合は、担当教員が授業内で示す連絡手段を通じて事前にアポイントメントを取ること。

オフィスアワー:毎週金曜日12:15~12:45(会議など入る際は次週にお願いする)
それ以外の時間は講義終了後にアポイントメントを取ること。

【通常講義ついて】
講義については、東京理科大学の教育支援システム(LETUS)をこまめに確認していくことをお願いする。また第1回目の講義は、必ず参加をお願いしたい。
また講義は、対面講義を中心に行っていく。但し、企業の方の講演の回やグループ発表を録画する際などは、オンラインやオンデマンドを利用していくこともある。人数が多い場合には、抽選を行うため他の講義も併せて考えて欲しい。講義形態については毎回講義およびLETUS上で示すため忘れずに確認すること。ZOOMのURLなども付せてLETUSを参照のこと。

【コロナ渦の講義ついて】
コロナ渦の講義運営については、コロナの状況を加味して進めていく。講義については、東京理科大学の教育支援システム(LETUS)をこまめに確認していくことをお願いする。また第1回目の講義は、必ず参加をお願いしたい。
また講義は、ブレンド型(対面講義を主にオンライン・オンデマンドのミックス)を予定しているため、人数が多い場合には、抽選を行うため他の講義も併せて考えて欲しい。講義形態については毎回講義およびLETUS上で示すため忘れずに確認すること。Teams上の会議システム or ZOOMのURLなども付せてLETUSを参照のこと。

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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