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教員名 : 佐竹 彰治
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
C卒業研究 (佐竹)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
C Research Training
授業コード Class code
9923C07
科目番号 Course number
23UGRES403
教員名
佐竹 彰治
Instructor
Akiharu SATAKE
開講年度学期
2026年度前期、2026年度後期
Year
2026年度
Semester
③First semester, Second semester
曜日時限
集中講義
Class hours
Tuesday 6th Period
開講学科・専攻 Department
理学部第二部 化学科
Department of Chemistry, Faculty of Science Division Ⅱ 単位数 Course credit
4.00単位
授業の方法 Teaching method
卒業研究(研究指導)
Graduation research(Research Guidance) 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
概要
所属ゼミの教員の指導のもとで研究課題に取り組み、発表・討論する。 佐竹ゼミ 「科学的センスで身のまわりのことについて考えるゼミ」 概要:前期のゼミナールでは、これまでに身に付けた科学的センスをもって身の回りの事象について考え、調査テーマを絞り込む。書籍、新聞などの資料に基づいてテーマに関して勉強し、ゼミ内で発表・討論する。 目的:ゼミ内で積極的に意見を述べ合うことを通じて、プレゼンテーション能力を養うと同時に、的確な質疑応答能力(コミュニケーション能力)を養うことを目的とする。 目標:受講者自身が決めた調査テーマを書籍、新聞などの資料に基づいてテーマに関して勉強し、ゼミ内で発表・討論する。 後期の講義では、さまざまな科学的トピックスを見聞きし、幅広い科学の素養と考え方を身につけることを目標とする。 目的 Objectives
目的
社会人学生など時間的に実践的な研究が困難な学生およびA卒業研究やB卒業研究の履修条件を満たせなかった学生のためのゼミ形式の卒業研究科目である。研究を遂行する能力および発表•討論する能力を養う。 目的:ゼミ内で積極的に意見を述べ合うことを通じて、プレゼンテーション能力を養うと同時に、的確な質疑応答能力(コミュニケーション能力)を養うことを目的とする。 到達目標 Outcomes
目標:受講者自身が決めた調査テーマを書籍、新聞などの資料に基づいてテーマに関して勉強し、ゼミ内で発表・討論する。
後期の講義では、さまざまな科学的トピックスを見聞きし、幅広い科学の素養と考え方を身につけることを目標とする。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
毎週のゼミに参加し、活動しなければ単位を取得することはできない。
選択必修科目であるので、選択して履修したならば必ず単位を取得するように行動すること。 4年生であること。それ以外には特に履修条件を設けない。 C卒業研究は選択必修科目である。A卒業研究、B卒業研究、C卒業研究の中から何れか一つを履修すること。 特別研究は選択科目である。ただし、一度履修すると必修科目扱いとなる。 4月初旬のゼミ配属申込に参加すること。各ゼミの配属人数には上限があるため、必ずしも希望のゼミに配属されるとは限らない。 毎週ゼミに出席すること。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation
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準備学習・復習 Preparation and review
自分が興味のある白書(中央省庁が編集する印刷物)を閲覧しておくこと(Web上で提供されている)
関連する新聞や新書などの信頼性の高い情報源を読み、最近のトピックスを調べておくこと。 (復習) 毎回のゼミ終了後、意見交換した内容についてLETUS上に整理してまとめる。 成績評価方法 Performance grading policy
研究課題に関する取り組み、プレゼンテーション、討論の様子から総合的に評価する。ゼミに出席することは当然のことであるため、出席状況は成績評価に加味しない。
前期 ゼミナール 毎回出席することを基本とし、テーマの選定・調査遂行能力を評価する。(60%) また最終的に受講者の前で発表した内容について評価する。(40%) 後期 特別講義に出席することを前提に講義内容に対する要約とコメント・感想を評価する。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
授業計画 Class plan
すべての履修学生に対して、全ての授業回を対面で受講することを求める
<前期> 第1〜2回 自己紹介。白書(中央省庁が編集する印刷物)を概観し、自分の持っている興味について話しゼミのメンバーと意見交換をする。 第3〜4回 テーマの絞り込みを行う。調べる手段を考える。 第5〜6回 調査状況の報告。調査方法の検証。 第7〜8回 調査の継続。調査状況の報告。意見交換 第9〜10回 発表準備 第11〜15回 発表会。意見交換 <<後期>> 1〜15回 外部から講師を招き、オムニバス形式で様々な科学的トピックスをお話いただき、講義に対する自分の考えをまとめる。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
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授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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