シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
ゼミナールB (朝日研)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Seminar B
授業コード Class code
9986H38
科目番号 Course number
86UGRES302

教員名
朝日 弓未
Instructor
Yumi Asahi

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
水曜2限
Class hours
Wednesday 2nd period

開講学科・専攻 Department
経営学部 経営学科

Department of Management, School of Management
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
演習

Seminar
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)

概要 Description
本講義では最初に論文執筆のための基本スキルを学習する.次に,自分の興味のある研究分野を明らかにした上で,具体的な研究テーマを決定していく.そして,関連分野の従来研究や文献調査を自ら行い,その調査結果に基づき卒業論文テーマの位置づけ,解決すべき課題を明確にしていく.
・研究では,今までに修得した専門知識を総合的に活用して,経営に関する諸問題を適切に提起する能力と,それを効果的に解決できる能力の養成を主たる目標としている.この目標のもとに,各自が研究テーマを選定し,それに関する研究を一年間にわたり継続して行っていく.
・研究では,各自が自ら研究を計画的に進め,定められた期限までに研究を作成していく能力が必要となっていく.講義内では,毎回,研究における問題点,自らデータ収集し分析した結果,その後の方針などを発表してもらう.

この講義では,各々のマーケティング及び社会調査におけるテーマに合わせて研究としてまとめていく.各自の研究テーマに合わせ,外部で行われるコンペティション・企業との共同研究などに積極的に参加していく.それぞれに役割分担されたテーマについて講義内で発表していき情報をゼミ内でシェア−していく.

 また同時に様々な学術論文を読み学問としてのマーケティングについての理解を深め、マーケティング・リサーチの基礎知識を学び、課題発⾒・仮説構築・データ分析・分析結果の解釈の⽅法を学び、最終的にひとりで卒論論文を書くために必要な能力を身につける。

※半数以上の授業回を対⾯で受講することを求める。
Students are expected to attend over half of the scheduled class meetings in person.
目的 Objectives

 経営学部経営学科のディプロマ・ポリシーに定める「経営学分野」及び「経営科学分野」 についての高度な専門知識ををもとに、自ら課題を発見・設定し、解決する能力を身につける。

 また課題発⾒、仮説構築、分析および分析結果の解釈と次のアクションへの検討というマーケティング分析に関する一連のプロセスを学んでいく。
 そしてプレゼンテーションおよび、コミュニケーションを取りグループワークを遂⾏するための基礎的な能⼒を習得する。
到達目標 Outcomes

 学外で行われるコンペティション・企業との共同研究などに積極的に参加していくため,講義内では,第3者にプレゼンする力も同時に身につけていく.そのため研究内容の充実は,もちろんのことpptの作成能力及びプレゼンテーション能力を高め,企業の方々の前でプレゼンテーションを行ってもひけの取らないレベルまで到達することを目標とする.マーケティング全般の知識を習得すると共に、マーケティングの専門知識をもって、マーケティング課題を解決できる能力を身につける。

・⾃⾝で課題を発⾒し、問題解決のための仮説を得る
・データ分析により、問題解決のための仮説検証
・プレゼンテーションを通じ、⾃らの考えを他者と共有する
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
出席することは必須である.欠席が3回以上の場合は評価対象とならない.遅刻2回で欠席1回としてカウントする.欠席する場合(病欠など)は,お医者さんの診断書を提出すること.その他,理由のある欠席の場合は,教員に相談の上,対応をたずねること.

・ゼミ時間外の企業との共同研究や他大学とのセミナーなどがあるので,積極的に参加する意思のある者の履修を推奨する
・各⾃OfficeがインストールされたノートPCを準備し,持ち込むこと
・履修者には「マーケティング・リサーチ」の受講を推奨する

■第1回目は,講義の進め方について説明する.講義形式については,LETUSで確認の上出席すること.
■回ごとに講義形式が異なる可能性がある.講義形式については,毎回LETUSで確認の上出席すること.(基本講義は,対面を主に行っていく.しかし,場合によっては,オンライン・オンデマンドスタイルで行うこともある)
■教員からの連絡(メール・電話含む)には,きちんと対応していくこと.
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation
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準備学習・復習 Preparation and review
単位の認定にあたっては, 2単位あたり90時間の学習(各回の講義時間を2時間として,これに含む)が必要と定められている.従って講義時以外において,毎週4時間程度の準備及び復習が必要となる.それに照らし合わせて、次回の講義時までに以下を目安とした学習を自発的に行うこと.
■復習(2時間程度)
各回の講義内容を十分に復習し,新聞やニュースなどで報道されている市場の動きについて深慮できるようになること.講義内で担当を割り振りされた部分の内容把握及び,他の担当者の割り振り部分についても理解出来るよう準備すること.
■予習(2時間程度)
講義中に解説する数理的手法については,自ら扱えるようにしておくこと.自分の研究とは違う研究内容に対してもディスカッションを行えるだけの知識を身につけるため予習をしておくこと.
成績評価方法 Performance grading policy
成績評価方法:
講義時間内におけるプレゼンテーション及びLETUSへの課題提出(発表PPT含む)35%
卒業研究課題 30%
発言,議論への参加, 講義外でのメール連絡への返信状態 35%
などの成績を総合的に評価する.

◆出席することは必須であるが,そこでの発言・ディスカッションも大きく評価に影響する.また課題についてもただ提出するのではなく,内容についても確認評価していく.遅刻については,基本認めない.また事前に連絡ない場合の欠席も認めない.欠席する場合(病欠など)は,お医者さんの診断書を提出すること.欠席が3回以上の場合は評価対象とならない.遅刻2回で欠席1回としてカウントする.

★教員からの連絡(メール・電話含む)には直ぐに対応(返信)すること!対応ができていないことが重なった場合,減点となることもあるので注意すること.
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
講義はパワーポイントで作成した教材及び講義時にその都度指定する.

授業計画 Class plan
1 ガイダンス
2 論文・ppt作成のための技術
3 各自の研究内容プレゼンテーションとディスカッション1
4 各自の研究内容プレゼンテーションとディスカッション2
5 各自の研究内容プレゼンテーションとディスカッション3
6 各自の研究内容プレゼンテーションとディスカッション4
7 関連分野・領域の研究論文・文献の調査と発表1
8 関連分野・領域の研究論文・文献の調査と発表2
9 関連分野・領域の研究論文・文献の調査と発表3
10 関連分野・領域の研究論文・文献の調査と発表4
11 卒論研究計画の策定と発表1
12 卒論研究計画の策定と発表2
13 卒論研究計画の策定と発表3
14 まとめ1   (オンライン回予定)
15 まとめ2   (オンライン回予定)

:講義時間内でのプレゼンテーション(pptの作成内容を含む)に対する評価はもちろんのこと自分以外の人のプレゼンテーションに対して発言,議論へ積極的に参加してい くことが必要である.また最終的にまとめられた研究課題及び研究課題に関するpptも評価していく.
★対面講義(対面授業/On-site class)を基本とし,中心(半分以上の回)に行っていく予定だが、場合によっては,オンライン・オンデマンドも回ごとに組み合わせ(ブレンド型授業/Blended format)進めていく.講義形式については,第1回目ガイダンス時に説明していく.

担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
SAS
SPSS・数理システム関係ツール(講義前に事前に自分のパソコンにインストール済み状態にしておくこと)・SAS
その他,便宜、R, pythonなども使用していく.各自、自分が使用しやすいツールを主に使用していく.

備考 Remarks
■質問は基本的に授業時間内に受け付ける.他の時間帯に何か質問がある場合は,担当教員が授業内で示す連絡手段を通じて事前にアポイントメントを取ること.

【講義の進め方について】
講義については,東京理科大学の教育支援システム(LETUS)及びteamをこまめに確認していくことをお願いする.また第1回目の講義は,必ず参加をお願いしたい.

また講義は,対面講義を主に行う予定であるが,外部のシンポジウムや企業講演者が行う回などは,オンライン授業(同期)/Online (synchronized remote)及びオンライン授業(非同期)/Online (asynchronized remote)(つまりオンライン・オンデマンドのミックス)で行うなど回ごとに形式の違う講義を予定している.また各自の発表を録画しておきたい場合などteamの会議システムを併用して行うことも考えている.講義形態については毎回講義およびLETUS上で示すため忘れずに確認すること.ZOOMのURLなども付せてLETUSを参照のこと.

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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