シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
ドイツ語(基礎) (青木)(月2)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
German(Fundamental)30
授業コード Class code
9960756
科目番号 Course number
L2FLGERn01

教員名
青木 萌奈
Instructor
Moena Aoki

開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
月曜2限
Class hours
Monday, 2nd period

開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology
単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class

概要 Description
ドイツ語を初めて学ぶ学生のためのクラスです。初歩から始めて、基本的なドイツ語の運用能力を養成します。
授業の主要な目的は、ドイツ語文献を読むための基礎的能力を涵養することです。すなわち、文法的知識を習得し、ドイツ文を辞書を用いれば解釈できる能力を養うことです。併せて、書く、聞く、話すというコミュニケーション能力の開発も目指します。また、言語の背景にあるドイツ語圏の文化も適宜紹介し、異文化への理解を深めます。ドイツ語習得の方法として、基本的な文を覚え、似た文例を反復練習することによって文法と文の構造を帰納的に把握し、知識を確かなものとします。
目的 Objectives
教養教育の目標に定める、「多様な文化・言語を理解し協働するための国際性を身に付けるとともに、グローバル化した社会の中で、多様な価値観を持つ人材とコミュニケーションを取れる能力」、および、「専門分野の枠を超えて広い視野で多元的・複眼的に自然・人間・社会を俯瞰できる能力」を身につけるための科目です。
到達目標 Outcomes
ドイツ語の発音に習熟し、初めて見る文であっても音読できる。
ドイツ語の基礎文法に習熟し、辞書などを利用しながら、簡単な文章を読んだり書いたりできる。
現在形による初歩的な日常会話ができる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
※履修について
PH優先クラスですが、希望者過多にならない限り、他学科の学生も履修可能です。
秋学期の「ドイツ語(初級)」と合わせて履修することを強く勧めます。

※独和辞書について
教科書とは別に、独和辞典を用意し、毎回の授業に持参する必要があります。期末試験では辞書の利用を許可しているので、辞書を用意しなかった場合、試験で不利になる可能性があります。おすすめの辞典等については初回の授業で提示します。


授業の内容や進み方に疑問や不安があれば、遠慮なくメール等で質問してください。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
小テストの実施 Quiz type test/グループワーク Group work
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準備学習・復習 Preparation and review
毎回の授業に際して、事前学習・復習合わせて4時間程度の自習が必要になります。

準備学習(2時間):
LETUSにアップロードする文法解説のスライドおよび教科書の該当箇所に目を通し、知らない単語などがあれば辞書を引く。LETUSにアップする教材は音声なしのスライドのみです。
課題を1度解いてみて、分からない部分を予め確認しておく。
なお、授業で使用する補足プリントなどもLETUSを通じて配布するので、必要な場合は各自で印刷して持参すること。

復習(2時間):
授業での解説を聞いたうえで、LETUSの課題を解き直す。各課題の成績は、平常点として最終的な成績評価に影響するので、毎回合格点に到達するまできちんと解き直すこと。分からない部分があれば、次回授業で質問すること。
なお、複数回受験した場合、過去の最高得点が成績評価用の得点として記録されるよう設定してあるので、合格点に到達した後も、繰り返し解き直して復習に利用することができます。


成績評価方法 Performance grading policy
課題の提出率及び出席率が全体の2/3以上であることを前提に、以下のように評価します。
  • 40%:授業内試験
  • 60%:LETUS課題
授業内試験の結果を重視しますが、全ての課題で合格点を取得すれば、授業内試験で60%得点したものとして扱います。
各課題は、自動採点で即時フィードバックされ、何度でも再提出できます。また、質問等があれば随時解説を行います。
また、上記に加え、20%を上限に、授業態度(課題の提出期限を守れているか、授業中の活動に積極的に参加しているかなど)を加点対象として加味します。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
教科書とは別に、独和辞典を用意する必要があります。購入は任意ではありますが、対面実施の期末試験では辞書の利用を許可しているので、辞書を用意しなかった場合は試験で不利になる可能性があります。おすすめの辞典等については初回の授業で提示します。

その他の参考資料については、 必要に応じて担当教員が適宜指示します。理解を助けるためにプリントを配布することもあります。 図書館1Fの教養コーナーに、推薦する参考書や問題集が備えられていますので、ぜひ手にとってみて下さい。

授業計画 Class plan
回数  項目
第1回 導入 
授業の進め方・受け方 
辞書・参考書の紹介
初回アンケート
アルファベットの読み方・ドイツ語の簡単な挨拶表現に親しむ。
初回授業に参加できなかった方は、ガイダンス資料をLETUSにアップロードするので、そちらをご確認のうえ、不明点があればメールでご連絡ください。
第2回 第0課 
綴り字と発音の原則に親しむ。
第3回 第1課 
人称代名詞の1格を覚える。
基本的な動詞の現在人称変化が出来るようにする。
ドイツ語の定動詞の位置に留意する。
第4回 同上  
seinの現在人称変化を覚え、活用出来るようにする。
数字の読み方に親しむ。
第5回 第2課 
名詞の性・格の概念を理解する。
定冠詞と不定冠詞の格変化を覚える。
第6回 同上  
habenの人称変化を覚え、活用できるようにする。
否定冠詞keinの格変化と用法を理解する。
第7回 第3課 
名詞の複数形の五つの型に留意し、複数形が作れるようにする。
複数形の格変化を覚える。
第8回  同上  
人称代名詞の3,4格を覚え、その用法に留意する。
動詞gehoerenを使った表現に習熟する。
第9回 第4課 
不規則動詞の現在人称変化に留意する。
第10回 同上  
命令形の三つの型に留意する。
第11回 第5課 
不定冠詞類(所有冠詞・否定冠詞)を理解する。
不定冠詞類の格変化を覚える。
否定の用法を理解する。
第12回 同上  
定冠詞類を理解し、その格変化を覚える。
第13回 発展 
形容詞の用法について学ぶ。
付加語形容詞の語尾変化に習熟する。
第14回 授業内試験 
第15回 これまでのまとめ
ドイツ語の詩・歌を鑑賞する。
課題についての質問等があれば受け付ける。 



担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
教員連絡先:a29046@rs.tus.ac.jp

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class