|
教員名 : 大島 真夫
|
科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
教育と社会 (2MA-1・BS)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Education and Society30
授業コード Class code
9960523
科目番号 Course number
L2HSSSCn21
教員名
大島 真夫
Instructor
Oshima Masao
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
月曜4限
Class hours
Monday 4th
開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)、創域理工学部(教職科目)
A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology A course of teacher education, the Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)
概要 Description
1) 教育の社会的側面について学習する。
2) 教育の制度的側面について学習する。 目的 Objectives
1) 教育の社会的側面について理解する。
2) 教育の制度的側面について理解する。 到達目標 Outcomes
1) 教育の社会的側面について、具体例を挙げながら、かつ代表的な理論を用いながら、説明できる。
2) 教育の制度的側面について、具体例を挙げながら、かつ代表的な理論を用いながら、説明できる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
1) 偶数回をオンライン授業(非同期)、奇数回を対面授業により実施する。
2) オンライン授業(非同期)では,動画や資料等を提供するので,各自で視聴・熟読をし,それらの内容を十分理解したのちに課題に取り組むこと。 3) 対面授業では,講義に加えて、ペアワークや小テスト等を行う。また、必ずPCを持参すること。 4) 具体的な授業方法については第1回目の授業で説明するので,必ず出席すること。 アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/反転授業 Flipped classroom
-
準備学習・復習 Preparation and review
<奇数回(3回目以降)の対面授業について>
1) 対面授業までに,1つ前の偶数回のオンライン授業(非同期)で学んだことを確実に習得しておくこと。 2) 対面授業後は,提出課題をまとめる過程において,それまでに学習したことの定着を図ること。 <偶数回のオンライン授業(非同期)について> 1) 提供される資料以外にも,各自の関心に基づき,関連する資料や情報を調べ,理解を深めておくこと。 成績評価方法 Performance grading policy
ミニレポートおよび授業内課題60%、最終レポート40%
ミニレポートおよび授業内課題は原則として毎回授業中に課す。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
-
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
本田由紀・中村高康,2025『新訂教育の社会学』放送大学教育振興会
苅谷剛彦・濱名陽子・木村涼子・酒井朗,2023『新・教育の社会学』有斐閣 中村高康・松岡亮二,2021『現場で使える教育社会学』ミネルヴァ書房 松岡亮二,2019『教育格差』(ちくま新書)筑摩書房 東野充成・谷田川ルミ編,2018『理系教職のための教育入門』学文社 その他の文献については,講義において示す。 授業計画 Class plan
※偶数回をオンライン授業(非同期)、奇数回を対面授業により実施する。詳細は第1回目の授業で説明する。
(1)イントロダクション ▼準備学習:シラバスに目を通してくる。 ◇授業の進め方について ◇「教育と社会」でどのような内容を取り扱うか ▲復習:講義で紹介された文献を入手し目を通す。 (2)学校を巡る状況変化1:公教育と私教育 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇制度としての学校教育 ◇塾・習い事 ◇学校外教育 ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (3)学校を巡る状況変化2:階層と教育 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇社会階層 ◇文化資本と再生産論 ◇世代間移動 ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (4)学校を巡る状況変化3:高学歴化 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇高校卒業後の進路 ◇専門学校 ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (5)子どもの生活の変化1:近年の子どもの生活 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇家族と家庭教育 ◇インターネットと子ども ◇地域社会と子ども ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (6)子どもの生活の変化2:学校文化 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇生徒文化と学校文化 ◇学級集団 ◇スクールカースト ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (7)諸外国の教育事情1:学校教育制度の違い ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇単線型・複線型 ◇教科書の国際比較 ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (8)諸外国の教育事情2:PISA調査 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇国際学力調査 ◇エビデンスベースの政策 ◇結果の平等・機会の平等 ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (9)諸外国の教育事情3:知識基盤社会と教育改革 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇知識基盤社会 ◇近年の日本における教育改革の動向 ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (10)教育政策の動向1:学習指導要領の改訂 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇新学習指導要領 ◇社会に開かれた教育課程 ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (11)教育政策の動向2:近年の教育政策の動向 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇高大接続 ◇「6・3・3制」と新しい学校種 ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (12)学校及び地域との連携1:社会教育 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇図書館 ◇博物館 ◇公民館 ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (13)学校及び地域との連携2:土曜日と放課後・地域との連携 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇放課後の過ごし方 ◇学校と地域の連携 ◇学校教育と社会教育の連携 ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (14)学校安全への対応 ▼準備学習:講義に関連する文献に目を通し、インターネットで情報を収集する。 ◇学校で起こる事件・事故 ▲復習:講義中に取り上げた文献の紹介した箇所以外の箇所を読み、理解を深める。 (15)まとめ ▼準備学習:これまでの講義で配られた資料に再度目を通す。 ◇講義のまとめ ▲復習:講義で学習したことを振り返りながら、最終レポートの構想を練る。 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
-
教育用ソフトウェア Educational software
-
-
備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N
|