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教員名 : 石塚 正基
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
卒業研究B (石塚)
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Research for Thesis B
授業コード Class code
9962844
科目番号 Course number
62UGRES402
教員名
尾﨑 秀義、石塚 正基
Instructor
Masaki Ishitsuka
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
集中講義
Class hours
Intensive course
開講学科・専攻 Department
創域理工学部 先端物理学科
Department of Physics and Astronomy, Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
4.00単位
授業の方法 Teaching method
卒業研究(研究指導)
Graduation research(Research Guidance) 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
素粒子物理学に関連した研究テーマを各自で設定し、実践する。研究成果をまとめた卒業論文を執筆する。
目的 Objectives
-素粒子物理学と実験手法についての専門知識を習得する。
-参考文献を検索し、読み解くことにより、研究を遂行するために必要な知識を自主的に学ぶ力を身につける。 -測定データにから観測量を算出するためのデータ解析手法を習得する。 -毎週のゼミで研究の進捗を報告することにより、プレゼンテーション能力を向上する。 -卒業論文の執筆を通して、研究成果を正しく明確に記述する能力を身につける。 これまでに学んだ物理学の知識をもとに、自らの研究課題に取り組むことにより、本学科のディプロマ・ポリシーである「物理学は素粒子・原子核から物質、宇宙までのあらゆるスケールの現象に法則性を見出す学問分野であることを踏まえ、さまざまな角度から物事を俯瞰して本質を見極めることができる」および「論理的・批判的な思考によってデータと情報の信頼性を判断し、整理・分析して問題解決に貢献する」能力を身につける科目である。 到達目標 Outcomes
-自主的にテーマを設定し、計画を立案して、研究を遂行することができる。
-素粒子物理学の研究に必要な実験手法を習得し、実践することができる。 -不確かさの起源と取り扱いを理解し、測定データから正しい結論を導くことができる。 -自らの研究内容を明確に記述することができる。また、口頭でも論理的に説明することができる。 -議論に積極的に参加し、建設的な意見交換により相互の研究を発展させることができる。 卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
学修簿および物理学科履修内規に定める履修資格を満たしていること。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation/反転授業 Flipped classroom/実験 Experiments/実習 Practical learning
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準備学習・復習 Preparation and review
分からない点は担当教員や研究室の大学院生に質問し、研究内容を良く理解してから取り掛かる。特に実験を行う際には、安全に配慮し、装置の仕組みを完全に理解した上で操作を行う。
卒研生同士でも積極的に意見交換を行い、理解を深める。 成績評価方法 Performance grading policy
卒業論文の内容を中心に、卒研発表会でのプレゼンテーション、定例の研究室ゼミでの発表および議論への参加、輪講での発表内容を合わせて評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
各自の研究テーマに関連する参考文献を適宜紹介する。
授業計画 Class plan
全ての授業を対面で受講することを求める。
各自の研究計画に沿って進めるが、週2回のゼミには参加すること。 ・週1回の教科書を用いた輪講では、素粒子物理学の専門的な内容を学ぶ。 ・週1回の研究室ミーティングでは、各自が研究の進捗状況を発表し、研究内容について議論を行う。 論文紹介では自ら論文を選定し、内容を講義形式で発表する(年に1回担当)。 日々の研究を通して以下の項目に取り組む。 ・研究室にある各種の実験装置やコンピュータを使用して、研究を進める。 ・参考文献を読み、研究を進める上で必要な専門的知識を自ら学習する。 ・研究室のメンバーの研究内容も理解するように努め、意見交換によりお互いの理解を深めていく。 ・年度末には研究成果をまとめて卒業論文を執筆する。また、卒研発表会で研究内容を発表する。 研究テーマの設定については、担当教員と相談の上、各自の意見を尊重して決定する。 参考までに、以下のテーマを例として挙げる。 ・ハイパーカミオカンデで用いる測定器(光センサ−・高電圧電源など)の性能評価 ・中性子検出器の製作およびフラックスの測定 ・素粒子物理学実験で広く用いられる電子回路を用いたデータ収集システムの構築 ・検出器シミュレーションプログラムによる新しいニュートリノ検出器の設計 ・水チェレンコフ検出器の事象再構成アルゴリズムの開発 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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