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教員名 : 松本 和子
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
ReadingⅡa C組
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
ReadingⅡa
授業コード Class code
9945648
科目番号 Course number
L3FLENG203
教員名
松本 和子
Instructor
Kazuko MATSUMOTO
開講年度学期
2026年度前期
Year
2026年度
Semester
①First semester
曜日時限
金曜2限
Class hours
Friday 2nd Period
開講学科・専攻 Department
工学部 機械工学科
Department of Mechanical Engineering, Faculty of Engineering 単位数 Course credit
1.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
これまでに養った読解力をさらに伸ばし、論旨の明確な400 〜 500 words 前後の英文科学記事を正確に且つある程度の速度で読み込む力を身につける授業です。講読授業として位置づけられているクラスですが、「聴く」、「書く」、「話す」にもバランスよく目配りされているテキストの特徴を活かし、英語力全体の向上を目指します。一般教養科目の履修から得られる知識をもとに、機械的に字面をたどるのではなく、社会科学系、人文系、総合領域系など、さまざまな分野の知識を活用しながら思考力を使って英文を読み解くトレーニングに時間をかけます。
目的 Objectives
開講の主目的は、これまでの英語科目履修で培われた読解力に磨きをかけることにあります。具体的には、1.英文を正確に読み取る 2.読み取った情報を整理し、理解する 3.理解した内容を第三者にわかるように説明する という三点の実現を目的に据えて学習します。副次的な目的としては、読解訓練と積極的に連動させて行うリスニングトレーニングの成果が現れることを目指します。目的達成の過程においては、本学が掲げる「教養教育の目標」のうち、特に次の三項目に関する能力の涵養を念頭に置くことにします。1.専門分野の枠を超えて広い視野で多元的・複眼的に自然・人間・社会を俯瞰できる能力、2.多様な文化・言語を理解し協働するための国際性を身に付けるとともに、グローバル化した社会の中で、多様な価値観を持つ人材とコミュニケーションを取れる能力、3.課題を自ら発見し、主体的に考え、解決に取り組むための論理的・批判的思考力
到達目標 Outcomes
本科目の履修により、1.読解の精度が上がった 2.読むスピードが速くなった 3.関連知識や思考力を働かせて読む習慣が身についた 4.内容の理解度が深まった 5.読み取った内容を的確に発信できるようになった 6.リスニング力がついた という実感が得られ、それが授業中に行う演習問題、学期末の到達度評価試験、定期的に実施される学外試験(TOEFL、英検、TOEIC 他)などの結果によって客観的に証明されることを目標にします。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
授業外の英語学習時間を可能な限り確保するように心がけて下さい。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/反転授業 Flipped classroom
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準備学習・復習 Preparation and review
【準備学習】 次の三点を各ユニットの最低限の予習として課します。
1.アウトラインの把握 2.語注・事項注の確認 3.疑問点の確認 【復習】 次の三点を重点的に行うことを勧めます。 1.終了した学習内容の確認 2.リーディング部分の(再)音読 3.授業で扱った内容の関連サイト/記事のチェック *準備学習、復習共に、詳細はユニットの特色に合わせて授業終了時に指示します。 成績評価方法 Performance grading policy
多角的な成績判定をするため、1.到達度評価の成績 2.小テストや提出課題の成績を代表的な判断材料とした成績評価を行います。それぞれについての説明は以下の通りです。
1.到達度評価の成績 時期:大学が定めた到達度評価期間に行います。 範囲:実施の1週間前を目途にお知らせします。 時間:70分前後を予定しています。 形式:筆記試験(記述式) 内容:前項【到達目標】の達成度を確認できる内容を出題します。 2.小テストや提出課題の成績 どちらも授業内容に即した出題となるので、出題時にお知らせします。 *各判断材料の比率については、授業開講後にお伝えします。 *フィードバックは口頭またはLETUSを利用して行います。 学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
Y
書誌情報 Bibliographic information
使用テキスト
書名 『Science Stream 覗いてみよう、科学の世界』 著者 Phillip Rowles、野﨑嘉信、松本和子 出版社 成美堂 出版年 2022年 ISBN 978-4-7919-7246-3 MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
適宜紹介します。
授業計画 Class plan
関連教材の扱いやユニットの難易度によって変更が生じる可能性があります。変更する場合は余裕をもってお知らせします。また、週ごとの授業内容や方法、テーマについては、新しいユニットに入る前に説明します。
第01回 オリエンテーション 第02回 Unit 1 Sink or Swim 1 第03回 Unit 1 Sink or Swim 2 第04回 Unit 2 Biology of Microbes 1 第05回 Unit 2 Biology of Microbes 2 第06回 Unit 3 The Last Moment Matters 1 第07回 Unit 3 The Last Moment Matters 2 第08回 Unit 4 Owning and Cloning Your Pet 1 第09回 Unit 4 Owning and Cloning Your Pet 2 第10回 Unit 5 Drift Ice Comes 1 第11回 Unit 5 Drift Ice Comes 2 第12回 Unit 6 - Unit 8 から選択 第13回 Unit 6 - Unit 8 から選択 第14回 Unit 9 - Unit 10 から選択 第15回 到達度評価 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
【連絡】
状況に応じた授業を実施するためにシラバスに変更が生じる可能性があります。余裕をもった周知を心がけますのでご理解下さい。 授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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