シラバス情報

科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
政治2
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Politics 2
授業コード Class code
9960283
科目番号 Course number
L2HSSSCc22

教員名
横田 匡紀
Instructor
Masatoshi Yokota

開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
木曜2限
Class hours
Tuesday 2

開講学科・専攻 Department
創域理工学部(一般教養科目)

A course of liberal arts, the Faculty of Science and Technology
単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義

Lecture
外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
-
授業の主な実施形態 Main class format
⑤ [対面]ブレンド型授業/ [On-site] Blended format (must include 50%-or-more classes held on-site)

概要 Description
講義テーマ「日本外交を考える」
概要
 双方向型、参加型講義により、日本外交の諸問題を検討します。具体的には課題文献の輪読、発表、討論を行う。

目的 Objectives
目的
・本講義では、日本外交を学ぶとともに、身近な問題として主体的に考えることができるように努める。
・本講義は、教養教育の編成方針に定める (1)自然・人間・社会を幅広く俯瞰できる能力、(2)論理的・批判的思考力、(4)国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)、を涵養するための科目です。
・本講義は理工学部ディプロマ・ポリシー「専門とする分野における十分な見識を礎として、社会及び自然環境に対して客観的判断をもとに責任ある態度をとることができる」に該当する科目です。

 開講の目的
政治と社会では現代政治学の基礎を講義形式で学ぶのに対して、発展講義・政治学では現代政治の具体的な問題について双方向型、参加型学習により理解を深めることを目的としている。
到達目標 Outcomes
到達目標
・日本外交の諸問題を具体例と関連づけて理解できる。
・市民が果たすべき役割について主体的に考えることができる。
・現代国際社会における日本の役割を身近に考えることができる。
・グローバル市民社会の一員としての問題意識を刺激できるよう配慮する。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。
​You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments).
https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/​​​
履修上の注意 Course notes prerequisites
*シラバスを読み、講義の趣旨、講義計画、成績評価の方針などを確認したうえで第1回の講義に出席するようにしてください。
*政治学、政治と社会が履修済みであることを前提とします.政治学、政治と社会が未履修である場合でも、履修済みを前提とした対応をとることになるので注意してください.

1.履修者の定員を15名前後とします。履修希望者が多い場合には、履修者の選抜を行います。選抜を行う場合、初回の授業でレポートを作成・提出してもらい、そのレポートをもとに履修者を選抜します。選抜に落ちた学生の単位認定はできません。なお、選抜方法の詳細についてはCLASSおよび講義棟一階の掲示板にて告知する予定なので、履修希望者は必ず掲示を確認し、必要な手続きを取るようにしてください。

2.履修選抜を行わない場合であっても、初回の授業では講義で扱う研究テーマや授業の進め方について説明するので、履修希望者はできるかぎり初回の授業に出席してください。

3.他の履修抽選科目に落選した上で、本講義の履修を希望する学生は、3回目の授業に必ず出席し、担当の講師に履修可能であるか確認するようにしてください。

4.履修抽選を行った結果、履修登録を認められた学生は、途中で履修登録を取り消すことが認められません。責任をもって履修登録するようにしてください。


アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
課題に対する作文 Essay/小テストの実施 Quiz type test/ディベート・ディスカッション Debate/Discussion/グループワーク Group work/プレゼンテーション Presentation
-

準備学習・復習 Preparation and review
準備学習
事前に指定された課題文献を読み、疑問点をまとめる。
復習
各回の講義内容を十分に復習し、諸概念について説明できるようにしておくこと。
指示のあった時間外学習課題を行うこと
時間外学習の時間の目安としては、一回の講義につき合計4時間である。
成績評価方法 Performance grading policy
原則として出席率70%以上を成績評価の対象とする。
レポート類などの提出を前提に、授業態度(10%)と最終試験または最終レポートの結果(90%)で評価する。
授業態度については、最終試験において具体的に記述してもらい、その内容の妥当性で判断する。
最終試験では講義内容の理解度を評価する。

最終試験は状況によりレポートにすることもあります。
相対評価を行うこともある。その際には毎回の小課題の提出状況を加味する。
フィードバック
成績の問い合わせは、単位の懇願は認めていないが、成績調査の制度を用いる場合のほかに、LETUSでも問い合わせできるようにする。
問い合わせがあった場合、classの掲示機能を用いて、成績評価基準に基づいた評価の理由を説明する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している
・B:到達目標を達成している
・C:到達目標を最低限達成している
・D:到達目標を達成していない
・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している

・S:Achieved outcomes, excellent result
・A:Achieved outcomes, good result
・B:Achieved outcomes
・C:Minimally achieved outcomes
・D:Did not achieve outcomes
・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation

教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
-
MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/​​​

It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store).
​​https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/

参考書・その他資料 Reference and other materials
講義中に指示します。

波多野澄雄・宮城大蔵編『日本外交をどう考えるか』慶応義塾大学出版会、2025年
佐藤ほか編『日本外交の論点(新版)』法律文化社、2024年
大矢根聡編『戦後日本外交にみる国際関係』ミネルヴァ書房、2021年


授業計画 Class plan
この講義は「対面」に分類されるので、半数回以上を対面授業で行い、半数回以上の授業に対面で参加することが求められます。
コロナ禍などで授業計画が変更になる場合、休講補講などがある場合はLETUSなどで告知します。

授業計画
第1回 オリエンテーション
 講義の趣旨を説明し、受講生の問題関心を確認したうえで課題文献、課題記事を決定する
第2回から第15回
今年度は日本外交をテーマとします.
 日本外交にかかわる文献の講読、リアクションペーパーの作成、グループディスカッションを行います。
第12週から第15週の間で到達度を確認し、解説する回を設ける予定です。
今までに取り上げたトピックの例示は下記のとおりです。
受講生の関心、政治情勢の変化、講義の進度などにより順番やトピックが変更になることもあります。



担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
-
教育用ソフトウェア Educational software
-
-

備考 Remarks

授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
Y
授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
N