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教員名 : 宮原 正也
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科目授業名称(和文) Name of the subject/class (in Japanese)
電子回路
科目授業名称(英文) Name of the subject/class (in English)
Electronic Circuits30
授業コード Class code
9962136
科目番号 Course number
62PHZZZ302
教員名
宮原 正也
Instructor
Masaya Miyahara
開講年度学期
2026年度後期
Year
2026年度
Semester
②Second semester
曜日時限
金曜1限
Class hours
Friday-1
開講学科・専攻 Department
創域理工学部 先端物理学科
Department of Physics and Astronomy, Faculty of Science and Technology 単位数 Course credit
2.00単位
授業の方法 Teaching method
講義
Lecture 外国語のみの科目(使用言語) Course in only foreign languages (languages)
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授業の主な実施形態 Main class format
① [対面]対面授業/ [On-site] On-site class
概要 Description
電気・電子回路の基礎を学習する。前半は、抵抗やコンデンサ等の受動素子を含む電気回路について、キルヒホッフの法則などの電気回路の基本法則について学ぶ。交流回路や入力が時間変化する場合について、ラプラス変換を用いた解析方法を習得する。後半は、代表的な能動素子であるダイオードやトランジスタの基本的な特性について学習し、基本的な増幅回路の動作を理解する。オペアンプを用いた負帰還回路についても学習し、センサ信号処理への応用例についても学ぶ。本学科ディプロマポリシー(DP)の特に1,2や4に基づく科目である。
目的 Objectives
電気・電子回路を構成する基本的な素子の動作を理解し、簡単な回路解析及び設計ができるようにする。
到達目標 Outcomes
(i) キルヒホッフの法則等の回路の基本法則を理解する。(ii) 交流回路や過渡特性の解析方法を身に着ける。(iii)トランジスタ等の能動素子の基本特性を理解し、簡単な回路解析及び設計ができるようになる。
卒業認定・学位授与の方針との関係(学部科目のみ)
リンク先の [評価項目と科目の対応一覧]から確認できます(学部対象)。
履修登録の際に参照ください。 You can check this from “Correspondence table between grading items and subjects” by following the link(for departments). https://www.tus.ac.jp/fd/ict_tusrubric/ 履修上の注意 Course notes prerequisites
電気・電子回路の基礎について学ぶことを主目的としており、最先端の電子回路の動向紹介等は意図しない。
アクティブ・ラーニング科目 Teaching type(Active Learning)
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準備学習・復習 Preparation and review
特に準備は必要としないが、授業を受けたその日のうちに、復習することを薦める。
成績評価方法 Performance grading policy
講義で紹介する内容、例題、及びそれに類似の問題を中心とした到達度評価の成績で評価する。
学修成果の評価 Evaluation of academic achievement
・S:到達目標を十分に達成し、極めて優秀な成果を収めている
・A:到達目標を十分に達成している ・B:到達目標を達成している ・C:到達目標を最低限達成している ・D:到達目標を達成していない ・-:学修成果の評価を判断する要件を欠格している ・S:Achieved outcomes, excellent result ・A:Achieved outcomes, good result ・B:Achieved outcomes ・C:Minimally achieved outcomes ・D:Did not achieve outcomes ・-:Failed to meet even the minimal requirements for evaluation 教科書 Textbooks/Readings
教科書の使用有無(有=Y , 無=N) Textbook used(Y for yes, N for no)
N
書誌情報 Bibliographic information
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MyKiTSのURL(教科書販売サイト) URL for MyKiTS(textbook sales site)
教科書および一部の参考書は、MyKiTS (教科書販売サイト) から検索・購入可能です。
https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ It is possible to search for and purchase textbooks and certain reference materials at MyKiTS (online textbook store). https://gomykits.kinokuniya.co.jp/tokyorika/ 参考書・その他資料 Reference and other materials
講義では必須とはしないが下記の書籍を参考に講義内容を構成する。
「はじめてのアナログ電子回路 基本回路編」 松澤 昭 著 講談社 授業計画 Class plan
すべての履修学生に対して、半数以上の授業回を対面で受講することを求める。
1.電気回路・電子回路とは何か 授業の概要説明を受けた後、オームの法則とキルヒホッフの法則について学習する。 2.回路の諸法則 入出力インピーダンスとテブナンの定理・ノートンの定理を学習する。 3.回路素子の基本応答 抵抗、容量、インダクタの電気的性質について学ぶ。 4.微分方程式とラプラス変換 微分方程式を含む回路の解析手法の基礎について学習する。 5.交流回路 抵抗、キャパシタンスとインダクタンスを含む回路の周波数特性について学習する。 6.伝達関数と安定性 伝達関数とそれを用いた回路の安定性について学習する。 7.半導体の基礎(1) 半導体の一般的な性質を学習した後、pn接合ダイオードについて学ぶ。 8.半導体の基礎(2) バイポーラトランジスタ、MOSトランジスタについて学ぶ。 9.トランジスタを使った回路(1) MOSトランジスタの増幅回路と小信号等価回路の基礎について学ぶ。 10.トランジスタを使った回路(2) MOSトランジスタの基本増幅回路の動作を理解する。 11.トランジスタを使った回路(3) 基本増幅回路の周波数特性を理解する。 12.オペアンプを使った回路(1) オペアンプの基本的な性質および反転増幅回路等の動作を理解する。 13.オペアンプを使った回路(2) オペアンプを用いたセンサ信号処理回路の応用について学ぶ。 14.電子回路の応用 電子回路の計測システムへの応用について学ぶ。 15.到達度評価・総括 担当教員の実務経験とそれを活かした教育内容 Work experience of the instructor
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教育用ソフトウェア Educational software
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備考 Remarks
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授業でのBYOD PCの利用有無 Whether or not students may use BYOD PCs in class
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授業での仮想PCの利用有無 Whether or not students may use a virtual PC in class
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